私はゲームが好きです。
私は1985年に生まれ今年で35歳になります。
1985年にはファミコンで一番有名なスーパーマリオブラザーズが発売されました。
私が言いたいのは、ゲームの歴史と私の歴史はほぼ同時期に始まったと言うわけです。
2020年、ゲームはこの35年で進化しました。遊びきれない数のゲームが世に存在しております。ゲームと一言で言ってもそれは玉石混交、様々です。もちろん遊ぶ人にもよるのでしょう。
35歳にもなると1日1時間ゲームできればやっと。
私は日頃から限りある時間の中でどのゲームを遊べばいいのか、遊ぶべきなのか、非常に難しい問題に頭を悩ませていました。
皆さまもこのような多くの選択肢の中から1つ選ぶ時に同様な悩みを抱えていらっしゃるかと存じますがどうでしょうか?そういう場合に役に立つのがインターネットの存在です。
数多くのレビューがインターネットの中には存在しています。
私はそれを見るのが好きではありますが、結局何を選べばいいか、決定的な解決には繋がらないことが多いのです。
高評価もあれば低評価もあれば、当然ではありますが、情報が多いことは逆に選択を困難にする効果もあるとういことですね。
おそらくたぶんきっと私と同じような悩みに頭を抱えておられる方も多く存在しているのだろうと思います。
そこで1985年家庭用ゲーム黎明期に生まれた私が有名なRPGを年代別にプレイし、その感想なり評価なりをこのブログに上げていきたいなと思った次第であります。
思い出補正などというこの上なく厄介な代物は抜きにして、主観と客観のバランスを考慮し、同じような悩みに頭を抱えている同志たちのために、奮起した次第でございます。
RPGにした理由としては、ハードの性能の高さがゲームの評価に必ずしも直結しないことがまず一つ。
あとは個人的ではありますがドラゴンクエスト11の存在があります。
私はまだドラゴンクエスト11を遊んでいません。
非常に面白いという評価を良く聞きます。
遊びたいです、楽しみです。でも私はドラゴンクエスト は3、5、6しかやっていません。
果たしてそのような状態で最新作に触れても良いものかという疑問も頭によぎります。
ドラゴンクエストは1986年に第1作が発売されています。これ以前にも国産の家庭用ゲーム機でのRPGもあったのでしょうが、ドラゴンクエストが勝ち得た市民権と比べると無視してもいいかなと勝手ながら決めつけました。
なのでドラゴンクエスト1から11までの期間に発売されたある程度有名なRPGを今できる範囲で可能な限りプレイし最終的にドラゴンクエスト11を満喫してやろうという限りなく個人的な欲求を満たすためであり前述した頭を悩ませている多くの同志というのは、あくまでこじつけでございます。
気が遠くなるような計画ではありますがなんとか頑張ってドラゴンクエスト11まで辿り着けた時に見える景色を堪能させて頂きたいと思います。
まだ評価をどのようにするのか等、検討中ではありますが、楽しく進めて行きたいと思います。
長くなりましたがこれから遊んだゲームをどんどん書いて行きたいと思います。