松本えいじブログ「AGE OF AG」 -167ページ目

今日の秘境No.1 蔵王の御釜

足腰筋肉痛で朝を迎えた。
秘境巡りはじめてだ。

それぐらい昨日は、
足腰使う急勾配の秘境巡りだったわけだ。


さて、2日目も秘境に出会えました!
山形、宮城!やはり天気との戦い。
今日の敵は、霧でした!

今日の結果
☆秋保大滝(日本の滝百選)
☆大滝
☆三階の滝(日本の滝百選)
☆蔵王御釜
☆蔵王温泉大露天風呂

では、ざっと感想!
宮城!
☆秋保大滝(日本の滝百選)


見事だ!60メートルの落差に、半端ない水量!そして流れ速い!弾瀑!心撃ち抜かれた!


あまりの水煙で全身濡れてこれが限界だ!







不動尊になってて上からも観瀑できる!
(松本えいじ殿堂入り決定)

☆大滝
ドライブイン下にあり、アクセス楽々です。意外としっかりした滝!お薦め!
そして水がきれい~




☆三階の滝(日本の滝百選)

山麓から見れるのだが、濃霧が半端ない!



まったく見えない(笑)
晴れる気配もなく、スマホなどで
他のアクセス調べたが無理そうなので
次回に持ち越し。


行きたかった近くの火山湖の御釜もあきらめていた。

まぁ、いずれにせよ通り道なので濃霧の山道を走り続ける。

相変わらず濃霧で真っ白。おそらく晴れた日は、見晴らしのいいスカイラインだろうと思いながら車を走らせる。

そして蔵王の御釜へ。
せっかくなので寄るだけ寄ってみた。

そして、なんと奇跡がおきた!

霧が晴れてくれたのだ!

こんなだったのが、









エメラルドグリーンの神秘な姿が!アップでとったが実際は、半端ないスケールだ。

今日の秘境No.1そして殿堂入り決定!

いやぁ、奇跡だったよ~モーゼになった気分(笑)僕がカメラのときだけ晴れくれたんだから。カメラに満足したらあっという間に濃霧が、、



そして、そのまま真っ白に。
なんかドラマチック(笑)


そのまま走り何故かカメラに抑えたいときにだけ濃霧が晴れてくれる幸運!







蔵王はスキー場が多く秋は、見事な紅葉で楽しませてくれる!

続く。

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最強の秘境表れる!

リサーチ通り凄かった!


秘境にふさわしくアクセスも
困難。12キロ近い道のりを、
対向車来たら終わりみたいな道のせまさに。急勾配な坂があったり、切り返ししないと登れないようなとこも(笑)

でも途中、こんな幻想的な滝や、
紅葉が楽しめる!








標高1300メートルの圧倒的なスケールの岩山麓とこにそびえたつ!



姥湯温泉、枡形屋




ここは、宿泊もできる。
日帰りは、500円入浴可能!
ただし混浴であるから気をつけて(笑)

この端の道を進むと
岩山麓の露天風呂がある。


そして、
これが最強のポイント!






あまりのスケールのデカさに
テンションあがるばかり。

気落ち、ストレスマックスが一気に、
気力体力も満タン!


そして、露天風呂もけっこうな広さ!

もちろん原泉かけ流しだ!

ここは、送迎もやっているので、
是非生で見て、体験してほしい!

僕の今まで歴代1位の秘湯でした!





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キター!秘境中の秘境!東北!

滝、絶景、秘境、秘湯求めて、

きました!今回は、
東北3県一周の旅!

それも経費削減下道の旅!

そして1泊!

福島、秋田、仙台が効率的に限界!

今日行けたのは、
乙字ヶ滝(日本の滝百選)
銚子ヶ滝(日本の滝百選)
達沢不動滝
姥湯温泉 枡形屋
滑川大滝(日本の滝百選)


今日は、外れないスポットばかりだ!
そして今回滝以上にテンションあがったのが姥見温泉だ!

「滝絶景秘境秘湯」キーワードがすべて
揃ったと言わんばかりの別天地を味わいました。

これについては、別で日記をあげてみたいと思います。

では、他ざっくりと感想~
あいにくの天気だが僕が訪れたときだけ天気が回復してくれる幸運!


☆乙字ヶ滝




落差は、ないが、とにかくワイドすぎ!
水量も多く激しい流れ。ナイアガラミニ版かな。


☆銚子ヶ滝




まず片道徒歩50分!
ラストの300メートルは、
急勾配な坂が続き、鎖や、ハシゴを
使わないと厳しい獣道。

苦労を一掃する名瀑だった!
そして名水30に選ばれるほど水がきれい。



帰り道に軽く迷いロス(笑)
途中カメラをもったおじさま軍団とすれ違う。秘境の滝などすれ違うときは、挨拶する風習があるらしい。基本人自体いないからね。良い風習だと見習い僕も心掛けた。

全員と挨拶やちょっとした会話で、
なんか清々しい気分になった。

☆達沢不動滝

滝まで決して道のアクセスが良いとはいえないのに人が多い、あっ、観光バスツアーか!




カメラ撮ってるおじさま入れてパシリ。
これで滝の大きさが判断できるね。

☆滑川大滝



徒歩30分で到着!
観瀑は、遠望になるが十分!

はっきりいって予想外のスケールだった。
今まで見た滝で一番デカイかも!

なんか海外の滝ってこんな感じなのかなぁ、って思いながら見てた(⌒‐⌒)
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