こんにちは!あごねっとです(´ω`*)
もうすぐ10月ですね~!!最近まで暑い日が続いてるように思いましたが、外の空気も冷たくなりいつの間にか秋になった感じがします。
さて、本日は9月10日(木)に開催いたしました第8回あごねっと講演会についてご報告です。
今回の対象は指導医や事務員などの研修担当者です。
福岡県の飯塚病院総合診療科より吉田伸先生をお招きし、【コミュニティホスピタルにおける家庭医療後期研修プログラムの運営とリクルート戦略】についてお話頂きました。
まずは中桶先生より吉田先生のご略歴の紹介です。
そしていよいよ講演が始まりました。
参加者の皆さんどんなお話が聞けるのか楽しみにしているようです。
吉田先生は、飯塚・頴田家庭医療プログラムの臨床教育部長をされています。
はじめは頴田病院の変革・診療体系やシンガポールの病院を訪れた際に発見したもの、そしてそこから得たヘルスケアシステムのお話をしていただきました。
印象に残っているのは
頴田病院を❝小❞病院から❝コミュニティ❞ホスピタルへ!という1文です。
規模で判断する小病院という言い方ではなく、❝地域医療の最前線❞のコミュニティホスピタルという言い方に変えるとなんだか劇的に変わるような気がします。
自分たちが地域を守っている、地域医療の最前線で働いていると意識を変えるだけで、病院で働くスタッフ変わって来ますね。
これは頴田病院に限らず、地域で奮闘する病院・診療所すべてに当てはまると思いました。
その後はプログラムの運営やリクルート戦略についてお話頂きました。
良いことだけでなく、苦悩したこと。また研修医が働きやすい、学びやすい環境づくりなど現在も試行錯誤して行っている取り組みなど、今後、研修医誘致を行う際のヒントを多くいただきました。
あらゆる専門に進む医師に地域医療を知ってほしい、指導医のチームを作って一緒に後輩を作っていきたいという、吉田先生の想いが詰まった1時間半でした。
途中途中質問もあがり、本当にあっという間でした。
最後は参加者と吉田先生、飯塚病院の研修医の先生と記念撮影。
吉田先生、研修医の先生、遠いところありがとうございました。
また、平戸にいらしてくださいね。





