こんにちは!AGOnet事務局の原田です(^^)/
今回も、なぜながさき県北地域がジェネラリストを育てるのに最適な環境なのかをお話します。
AGOnetが考える“ジェネラリスト”の3本柱
①総合診療
②地域包括医療
③多職種連携
今日は③多職種連携について。
「多職種と連携をとる」ということは、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、介護福祉士、管理栄養士、社会福祉士、ケアマネ等、それに行政と様々な職種の人々が情報を共有し、発言しあえることです。
AGOnetのある県北地域は、大都市に比べて小さなコミュニティです。
地域住民、行政、医療者が互いに顔を突き合わせて話せる距離に居り、コミュニケーションを取りやすいのが特徴です。
更に、昨年度までは公立病院の敷地内に保健センターを設置し、福祉行政と医療が密に連携を図れるようなシステムもできていました。
現在は保健センターは移転し別の場所にありますが、今までに作り上げた関係が強いので、気軽に連絡や相談ができる間柄です。
AGOnetの地域医療研修のプログラムには、訪問看護、訪問リハ、ケアマネの訪問への同行、放射線科や検査科での実習等、多職種の業務内容を学ぶ機会をたくさんに盛り込んであります。
これからAGOnetで研修をされる方は、楽しみにしていてくださいね♡