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吐き気や嘔吐の症状を伴う病気は多々あります。一過性で比較的危険度の低いものや生命に関わる症状まで様々です。もちろん、こういった症状の診断は医師の判断になりますが、予備知識としてあるかないかでは、緊急時の対応のスピードが変わってきます。今回の吐き気や嘔吐の症状を伴う病は頭の片隅にでも置いておいて下さい。■片頭痛前兆として閃光暗点(目がチカチカする)、生あくびやイライラなどが起きる。その後、頭の片側がズキンズキンとする拍動性頭痛、吐き気や嘔吐、目の動きが悪くなる、複視、上まぶたが下がる、倦怠感、頚肩部の張りなどを生じる。   ■くも膜下出血突然バットで殴られたような激しい頭痛、吐き気や嘔吐の症状。頭痛は数時間続いて首の筋肉がこわばりなどの症状も見られる。中~重症の場合、意識障害やまれにまひも見られる。■急性肝炎 沈黙の臓器と呼ばれる肝臓の疾患です。 倦怠感、全身脱力感、食欲不振、吐き気、嘔吐、発熱、頭痛、悪寒、神経痛、筋肉痛、関節痛や下痢、便秘などの症状。上腹部(みぞおちの右側)に圧迫感があり、その部分を押すと痛む。皮膚、白目の部分に黄疸が見られる。   ■胆石症発作の様な突然激しい腹痛の症状が起きる。みぞおちから右上腹部、背部や肩などに痛みが拡大することもある。その他、寒気、振るえ、黄色い液を吐く、黄疸、白便、40℃近い発熱、右上腹部の腫れなどの症状も見られる。   ■アルコール性肝炎全身倦怠感、みぞおちのあたりに不快感、吐き気や嘔吐、食欲不振などの症状。 体重の減少、皮膚が黄色みをおびてくる。 ■胃ポリープ吐き気、胃痛、吐血の症状が典型的症状。 ■急性膵炎  突然の上腹部(みぞおち周辺)痛、背部痛、発熱、吐き気、嘔吐の症状。 黄疸が見られることもある。 ■胃潰瘍・十二指腸潰瘍  上腹痛(夜間・空腹時)、胸やけ、吐き気、嘔吐、吐血の症状。 ■胃炎  胃部不快感、食後の膨満感、食欲不振、胸やけ、もたれ、むかつき、みぞおちの圧迫感・痛み、吐き気、嘔吐の症状。   ■急性虫垂炎みぞおちやへその部分から痛みが起こり、次第に右下腹部へと移っていく急激な腹痛。37℃台の軽い発熱、吐き気、嘔吐、便通がないなどの症状。   ■肺炎ふるえと寒気、38度~39度以上の高熱。さび色の痰を伴う咳、胸痛、時には血痰の症状。 喉頭痛、頭痛、関節痛、発熱。時にに吐き気や嘔吐、下痢、全身に発疹。 最初は頭痛や倦怠感など風邪に似た症状。発熱はしない。強い咳が長く続く。   ...