10/14 この日は鎌取駅で街宣をしました。



1年前のこの日、成田と鎌取でサイレントスタンディングをしたのが私の活動家人生の始まりです。

それから1年経ち、旗を作ったり演説をできるようになった今、改めてこの場所で行おうと思った次第です。

たまにこちらを見る人がいたり、チラシを受け取ってくれたお子さんが1人いたくらいで、あんまり反応は良くなかったですが、それでも記念の場所で行うことができてよかったです。


さて、この日の演説から試験的に取り入れていますが、コロナ問題以外の話も交えながらやっていこうと思います。

他の活動家さんも仰っていたことですが、だんだんコロナ問題のみでは反応を得られにくくなっているのを感じます、

実際、私自身も世の中のことを諸々わかっている人からの反応はあっても、そうではない人を救うことができていないように思いました。

そこで、マスクをし、ワクチンを打っている人にも受け入れられやすいお題を扱い、そこからコロナ問題にも気づいてもらう、という手法をとる、そんな活動家さんもいます。



私自身もそれに倣って、別のお題を考えました。

私が考えたのは「いじめ・パワハラ問題」です。

現時点ではまだ試行錯誤中で、話も組み立てている最中ですが、私は今回の騒動含むさまざまな世の中の仕組みが、いじめの構図によく似ていると思いましたので、それを話します。


具体的には

・特定の年代、業種ばかり狙い撃ちにされる感染対策や、政府・メディアが作った世の中の風潮

例:大人は密になって飲み会ができるのに、子供たちは未だに制限下で行事が行われる、など

・一部の偉い人やお金持ちのみが得をし、一般市民は苦しむことになる感染対策及びさまざまな世の中の仕組み

例:医者や製薬会社が儲けたいがために薬やワクチンに誘導するような風潮や、農薬、添加物など

・それらに気付いていながら見てみぬふりをする人、気付かずに加担する人

例:人目や世間体を気にして、子供や教え子、客にマスクを強要するなど

など…すべて言語化はできてないですがまだまだあると思います。


いじめにそっくり、というかいじめそのものだと思いました。

そもそも、新生活様式自体が人をウイルス、菌扱いするいじめなんですが、それに気づいてる人はどれくらいいるのか…と思います。


といったところで、まだまだ試行錯誤中ではあるものの、これからの方向性も見えてきています。

頻度は減りますが、これからもできる範囲でやりたいですね。