今日は抜糸です。
皮膚を縫って一週間近くもたっている糸を抜くなんて痛くないわけないと思い緊張しながら診察室へ。

朝の診察は毎回先生が違います。
今日は若い男性の先生です。

「今日は抜糸ですね。」

と言い傷口に貼ってある透明テープをいっきに剥がします。

「痛ってー」
口には出さなかったですがテープと一緒にかさぶたも剥がれた感じです。

その後、糸を抜き始めます。

その時、主治医の先生が来て
「退院後の診察の予約をしておきましょう」
と。

若い先生に糸を抜かれてる最中に平気で話しかけてきます。

「30日はどうですか?その時とった腫瘍の検査結果もお伝え出来ると思います。
あ、検査結果でてました。良性ですね。」

ありがとうございます。と糸を抜かれながら返事をしました。
そうしているうちに抜糸も終り、またテープを貼られ終了です。

先生に話しかけられ気もそれていたのか抜糸の痛みはありませんでした。
ちょうど髪の毛を抜く程度の痛さでしたのでほとんど感じません。

病室に戻り外出の準備です。
久しぶりに私服に着替え、外に。
一度自宅に戻り車で会社に行こうと思いましたが、身体がふらふらするのでタクシーで行くことにしました。

一週間ベッドにいただけでこんなにも体力が落ちてしまうなんてビックリです。

夕方病院に戻りいよいよ明日は退院です。