それから、美術館で昼食にフレンチみたいなこじゃれた料理を背伸びしながら食べてから、東京タワーへ向かいました。
目的は、『藤子・F・不二雄展』と『蝋人形館(残念な事に今はもう閉館しました)』です
会場に着くと沢山のドラえもんがお出迎え
これだけでもかなり楽しかったです。
中に入ると、まずは、入館前に観る立体映像のミニ映画があります。
これが本当に素晴らしくて、目の前に本当にのび太やドラえもんが漫画の中から飛び出てきたみたいで、
ワクワクしました。
続いて会場に入ると膨大な数の漫画直筆原画や藤子・F・不二雄先生のベレー帽とパイプが展示されてました。
他には著名人の方々が先生に向けて描いた色紙が沢山ありました。
中でも、見れて嬉しかったのは、
大山のぶ代さん
小原乃梨子さん
野村道子さん
たてかべ和也さん
肝付兼太さん
懐かしい旧声優陣の方々。

ドラえもん映画を長い間支えてくれた
武田鉄矢さん。
巨匠・芝山努監督。
の色紙でした。
僕は、この方々が作る映画が本当に好きでした
3時間くらいいたけど本当に夢見てるみたいでした
つづく。
(超スロー更新です。)
その後…。
前日にお風呂に入れなかったので、銭湯へいきましたが…。
定休日!!
やっとらんでした…。(ちゃんと調べましょうね)
仕方なく、近くにあった浅草ROX『まつりの湯』というスーパー銭湯に行き、
汗を流しました。
露天風呂からスカイツリーも見え、素晴らしい眺めでした(o^-^o)
サウナが気持ち良かったです!!
出された朝食のパンもおいしかったです!!
その後、
東京都現代美術館で開催されていた
特別展「手塚治虫×石ノ森章太郎 マンガのちから」を観に行きました
500円でアトムと009の音声ガイドを借りて観覧しました。
中には、かなり大きめのトキワ荘の再現模型や、手塚先生・石ノ森先生の原画が山のようにありました。
メトロポリスの原画やジャングル大帝
の原画には興奮しました。
あと、様々なアーティストの方の作品もあり、
水木しげる先生が両先生に描いた2ページの漫画原画に『フハッ!!』とし、
佐野元春さんの「僕は愚かな人類の子供だった」の詩には、アトムへの想いが詰まっていて目頭が熱くなりました
それから、同美術館内の「オバケとパンツとお星さま」を鑑賞しました。
(はしゃぎたかったけど、大人一人では、できなかったですね
小さな子どもと一緒に行ったら、ホントに楽しかっただろうなと思いました(o^-^o))
と言うか、独身だし、甲斐性なしだし、子どもいないし…。
入口にある展示物の持ち帰りができたのですが、
貰ったはいいが…。
これ、どうしようかしら…(笑)
つづく。











