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あぐねすのおでかけライブレポ

おでかけしたライブレポやらグルメレポ、日々のちょろっと感じたこと

いやはやサボってしまいましたネ。


5月からUPしていないのか...
月日が経つのは早いですな(^▽^;)

突撃したライブは・・・・

6/3 ラズベリージュークス
   十日市場 LIVEカフェ2000

6/7 BCV&KOHEI with 阿部ハジメ 
新宿キャロルハウス

6/11 森泰仁・尾形直人・阿部ハジメ ELvisナイト 
新横浜クレオール 

6/19 佐々木シロー&グレージーンズwith阿部ハジメ
    北千住ノック

6/23 Jelvis 森泰仁 ジョージロック 阿部ハジメ
    新宿メモリーズ

6/24 マリアとこーちゃん 
    大塚(店の名前忘れました(;^_^A

6/28 Jelvis 森泰仁 ジョージロック 阿部ハジメ 
    大宮マッカサー

7/12 Donny Edwards Live Tour
    大宮マッカーサー


7/25 SINGS ELVIS with JEANS MATE 
    四谷メビウス

7/26 BCV&KOHEI 
    十日市場 LIVEカフェ2000

7/27 MONA 
    お台場グランパシフィック

8/2 スカーフェイスプロジェクト 浴衣まつり
   新宿ケントス


8/8 エレキアゲイン 
   川越市民会館

8/9 ナンモナイト高木&アンモナイト
   中野弁天



8/16 J'Elvis Night~エルヴィス没後34年特別イベント~
   森泰仁 ジョージロック 阿部ハジメ
   銀座パセラベノア




8/24 Jeff Beck Night Yokohama Mickie's sessoin
   横浜hey joe

8/25 スカーフェイスプロジェクト
銀座ケントス

8/26 スカーフェイスプロジェクト
   新宿メモリーズ

8/29 メンファン 森泰仁・阿部ハジメ
   大宮マッカーサー


レアなライブだったのは
8/9 中野弁天。
ベーシスト高木氏の率いるこのバンド、フュージョンなオリジナルで構成されたライブ。
聴きごたえがあり、ベースに釘付けになること間違いない。
次回は未定だが、チャンスがあれば見ていただきたいバンドである。

8/24 横浜Hey Joe
この日は横浜ミュージックスクールの先生達によるセッションライブ。
タイトルが「Jeff Beck Night」というだけに
内田充氏と須藤英樹氏のギターが圧巻だ。

ベース田中氏、ドラム河崎氏、キーボード石井氏との
コンビネーションも素晴らしかった。

華をそえるのはボーカル西教Mickieみのり女史
飛び入りで卒業生?の女性ベーシストが演奏する場面も。

このセッション定期的に開催されているみたいなのでこちらも目を離せないライブである。


振り返ってみると以外に控えめな本数におさまった突撃だったな。


さて今月はいくついけるかな~( ̄▽+ ̄*)










  


2月12日(土)
九段会館大ホール
エルヴィス復活祭 
\5,500(前売券)/\6,000(当日券)
開演 13:30~19:30

【伊藤聖史コーナー】
エルヴィスを愛して逝った伝説のシンガー
出演:RC☆FRIENDS
Vo.翔
Vo.ケニー七条
L.Guitar ヨッシー
Vo.ジャスティン丸山 
Sax.セイラ
Dr.バディー松島
B.Guitar
ダンスチーム.東京ストリート・ロッカーズ

【日本のエルヴィス・コンテスト】
出演:10人のエルヴィス大好き人
演奏:プリズナー

【エルヴィス・シンガー達の競演】
出演:阿部ハジメ ジョージ・ロック 森泰正 
演奏:プリズナー
(Drums)二神 浩志

昨年3年ぶりに「エルヴィス生誕祭」が復活したので「復活祭」としてリスタートしたと聞いた。
主催者の鈴木氏はエルヴィス業界では有名なお方であり
今回の鈴木氏監修の元で作成された未公開映像2本は圧巻。
1本目「エルヴィス・ラジオ・デイズ」
2本目「美しきエルヴィスの肖像」

1本目は宇崎竜童、亀渕昭信、小林克也達がラジオ番組で
どのようにエルヴィスを伝えたかを映像と共に紹介。

会場に初めて来る人でも楽しめる内容であり、
エルヴィスに親しみが持てる構成だった。

現に同伴した若い世代の女性が「エルビスとは」を学んだと言っていたので
目的以上の成果があったと思われる。

2本目はデビューした頃の映像を多くし彼の人生の時間軸に沿って
生涯を伝える内容になっており、更に理解を深めることができたのではないか。
エルヴィスフリークの友人の解説で、いかに偉大であったか
反面加齢と共に底知れない孤独感もあったろうことを想像するに
価する映像でもあった。

エルヴィスシンガーの競演で特筆すべきは
演奏を努めるプリズナーに参加した
ドラマー二神氏と、ホーンセクションでは
ケントスの出演バンド、スカーフェイスプロジェクトから
ヒデ、オーハタ、フレームスのユーダイの顔ぶれがあり
奥行きのある演奏となっている。

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二神氏のドラムは定評通りの素晴らしさがあり期待を裏切らない。
阿部ハジメの歌った「You've lost that loving feeling」
Righteous Brothersの名曲をエルヴィスがカバーしているが
ドラムによりボーカルを引きたたせるアレンジが際立っていた。

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森氏のJELVISのLIVEでおなじみのジョージではあるが、
大きなステージでバックスクリーンの赤とこれほどまでに
マッチするトリビュートも少ないのではないかと思う。

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競演のステージを飾るのは森氏である。
彼のパフォーマンスと気迫に会場のエルヴィスファンも
視線が釘付けになるのだ。

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来日した、エルヴィスのインパソネーターが言っていた言葉を思い出す。
「アメリカの観光地にはエルヴィスグッズがあるのに
東京タワーにはエルヴィスのグッズは無かった。」

「日本では彼が大きな存在ではないのかがショックだった」とも。。。

その場にいた森氏がトランスレートしてくれた言葉だ。

この日の九段会館を見る限り、彼らが先頭に立ち
全国に散らばる日本のエルヴィスファンの火を絶やすことなく
彼の素晴らしさを後世に伝えていくだろうと確信した。

私もこのイベント来年も続けてもらいたいと思う一人でもある。

隠れたエルヴィスファンよ来年こそ九段会館に集合だ!



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