プルがお休み中の今、気になるのは4回転を当たり前のように跳んでるスケーター達。難しい技を決め続ける誇り高い方たち。シュルタイス、チャッキー、バンデルペレンの演技を初めてちゃんと見た(恥ずかしながら)。いや、ちょっと感動しました。採点法なんて関係ないとばかりに4回転&クネクネゆるゆるに踊るシュルタイス、超イケメンなのに。SPから4回転2回(1個はコンボ。涙)入れる神チャッキー。ワールドの4-3-3、KDVP!4-3-3て。もはや死滅したと思ってました。こんなにも4回転に意味がなく、小物さんが異常に高い点数をとれてしまう昨今、変な採点法に流されず、自分なりの最高の芸術、スポーツとしての限界を表現しようとする彼らは本当にすばらしいと思う。もうフィギュアは終わったのかもしれないと思っていたけれど、今回のチャッキーやガチンスキー、NHK杯の羽生や無良を見ていたらこれからが楽しみになってきた。きっと今が暗黒な時代なだけだよね。そのうちプルも復活して、本当の芸術としての男子フィギュアが復活しますように。未来は明るい!

$agna's blog 
シュルタイス、皆殺しイーグル。(点数に反映されない)


$agna's blog 
チャッキー、祝SP4回転2回!

$agna's blog 
KDVP、骨衣装。
チャンピオンが4-3に挑戦すらしない時代に4-3-3。脱帽です!

そして、プルシェンコ
$agna's blog 
ソチまで、がんばって!
最近好きな本、ファンタジー。ちゃんと宇宙の成り立ち、基本のことが書かれていて、愛を基盤に置いてる本。意外に探してみるとありそう。アミ、小さな宇宙人は基本に帰れてよかったな。アルケミストや星の王子様を思い出した。こういうのを読んでると、心が洗われて、自分の基本に帰れる気がする。積んでる余計なものがとりはらわれる。こんな時間をもっと多くしないといけないんだろう。ちゃんと、自分のこと、自分の心を感じられる時間を・・あまりにもそうでない時を過ごしてきてしまったから。ここから戻るにはまだ時間がかかるだろうな。でもいいや。ゆっくり焦らなければ、気づいたら戻ってるだろう。良い本、良い映画、スポーツ、エンターテイメントは心をフラットにしてくれます。

アミ小さな宇宙人 (徳間文庫)/エンリケ・バリオス

¥580
Amazon.co.jp

3度目のHawaiiはほんとよかった。
カハラホテル、最高。ワイキキよりずっと好き。両親にも喜んでもらえたし、もっともっとゆっくりしたかった。あの、ビーチで使ったドーム?みたいな。ひよけ。あれ、ほんとにいいんだなー。何時間でもいられるの。完全にまわりと遮断されて、プライベート空間。あれほしいなー。どこで使うのか。

いいおうちがないかと見てまわったけど、いまいち。やはり住むのは違うかな。ときどき2週間とか行ければハッピーかも。次は、ハワイ島に行きたい。来年行けるかな。癒されるなー。

$agna's blog -kahala

ここ6年ほどひどい冷え性に悩んでます。


自分よりひどい冷え性の人には会ったことがありません。


不規則な生活とストレスのためか、自律神経が狂っているようで、体温を調節することができないこの体。


暑いところにいればすぐ暑くなり、冷たいところ、たとえば今の時期外に出ると手足が氷のように冷たくなる。


つまり外気の温度と同じようになってしまうんですね。



生姜や体を温めるものを食べる、入浴剤を使ってお風呂にゆっくりつかる、整体、ホッカイロ、運動、アロマや漢方・・・


あらゆることを試してきたけど、一時的にはあったかくなっても、芯から改善することはできませんでした。






そんな私が一時期え?と思うくらい自然に冷え性が治ってしまったことがあって。




真冬にも関わらず、いつもと同じように生活をしていても、


気づいたらまったく手足が冷えない。




これまで何をしても治らなかった冷えが治るなんて。


何か違ったことをしただろうか?原因はなんだろう?






考えられるのはその前に1週間の間、あるきっかけで夜9時就寝-朝5時起きという生活をしていたことでした。






これまでしてこなかったことで、その1週間は毎日していたこと。




9ー5時起き、(眠れず10時か11時くらいに寝た日もあり)


決まった時間に3食食べる、


湯船につかる。






以上の3点だけ。


運動もしてないし、食べ物も普通のご飯です。飲み物はほんとんどあったかい普通のお茶。






ほんとに、あれ?って感じでした。


あんなに悩んでたのに、気づけば治ってた。






でも、こんななんでもない習慣を、私はこの10何年、1週間も続けた日々はなかった。






たしかに、毎日なるべく同じ時間に寝起きしてご飯食べて、という基本的なことをするだけで、劇的に体のリズムが整いますよね。




「冷えない体」というのは本来は普通の状態なのだから、冷え改善にもダイレクトに効くんでしょう。


納得しました。






その後、いつもどおりの不規則生活に戻ると、2週間ほどでまた冷えが戻ってしまいました。


そりゃそうだ。なんだって1回しただけで永遠に変わっていられるなんてことはない。


続けることの大切さ、身にしみて感じる30歳。






ひどい冷え性に悩んで、いろんなことを試したけど無理だった人、


もしかしたらこんなところに解決があるかもしれません。

ピエドラ川のほとりで私は泣いた (角川文庫)/パウロ コエーリョ



¥540

Amazon.co.jp



大好きな本です。




ブラジル人作家、パウロコエーリョ著。




尊敬する友人から、「お風呂で読んでたら号泣して出られなくなった」とすすめられ、


彼女をそこまでさせる本て!?と興味津々で読みました。




結果、納得。




「なんなの!?これっ!!?」




ものすごい衝撃と涙、涙。


布団の中でのたうちまわりました。






自分だったらどんな決断をするか、


こんなに苦しく深く潔い愛って存在するのか。


考えさせられます。




今も心に残って離れない本です。









ストーリーとはぜんぜん関係ないけど、




主人公の彼、カトリック宣教師の第一人者として深く神を信仰する彼が、


「たまたま自分は身近にあったからカトリックという形を通しているだけで、仏教でも、イスラム教でも、信じる神は皆同じだ」




という言葉は、自分もクリスチャンであるけどほんとにそう思う。




皆、それぞれの形で自分の信じる道を歩いてます。