伴侶を亡くした人達の会 ~ らぽーる福井 -11ページ目

伴侶を亡くした人達の会 ~ らぽーる福井

長年連れ添った伴侶に先立たれた悲しみは計り知れないほど大きく、経験者にしかその死別の悲しみは分かりません。
「らぽーる福井」は、みな同じ悲しみを共有し、相手の心の痛みが手に取るように分かり合える人達の会です。

皆さん11月例会は,肩の故障で

急遽欠席して失礼しました。

 

12月の例会は,忘年会です。

日頃の思いを語り合いましょう。

 

 

先月の某新聞(H30.11.18)時言に

「没イチ」という配偶者死別の記事が

掲載されていたので紹介します。

 

 

 

 

 

 

私も昨年,自分に襲い掛かって来た

伴侶死別という出来事に,

心身崩壊し混乱した時間の中で,

どう生きて行くのかが分からず,

この種の図書に貪り付きました。

 

そして,多くの人の繋がりから4ヶ月で

「らぽーる会」に辿り着きました。

らぽーる会にお世話になって,

1年3ヶ月になります。

 

 

この記事を読んで原点回帰したいと思い,

今回は自分の思いをちょっと書きます。

 

今,自分の中には

3つの人格があるように感じています。

 

1.今までどおり仕事など

  社会活動をしている自分

 

2.自宅で毎日悲嘆にくれている自分

 

3.上記2つを第3者的に冷静に見ている自分 

 

 

神様は何故この試練を私に与えたのだろうか?

乗り越えた先には,何があるのだろう?

 

伴侶(人生を共に歩む人)を失う≒人生喪失

30年共に歩んだ人生がなくなり,

新しい人生なんて”今”は考えられないのです。

 

心の中で,なんで!なんで!

を毎日毎日叫んでいるんです。

 

らぽーる会の先輩方は,「寂しさ」は

何年,何十年経っても,ふと強く感じる

と言っています。

 

 

当時は,死の衝撃と絶望感から

後追いして「逢える・楽になれる?」とか

考えたりもしました。

 

そして1年半経ちました。

「寂しさ」ではなく「寂しい」のと,

まだ,その他の多くの感情が沸いてきて,

受入れることができません。

 

肉体の不調(睡眠・血圧障害,食欲

低下等)は,ほぼ治まってきました。

 

未だに遺品(特に衣類)を見るだけで

呼吸ができなくなります。 

・・・心は壊れたままなんです。

 

クリスマス,年末年始が訪れます。

過去は楽しい時間でしたが

今は嫌な時間です。

 

 

でも,今週も一週間”普通”に

仕事頑張りました!