私の部屋を紹介します富士山!!
(※今回は写真ばかりなので、携帯からだと読むのがかなり大変だと思います(・・;))

私のベッドキラキラ
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私のソファーキラキラ
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私のお風呂キラキラ
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鍵穴から覗ける隣の部屋キラキラ
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私の・・・
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私の・・・
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豪邸ハロウィン
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初!サンリオピューロランドに行ってきました!!

『ハローキティとオズの魔法の国』というミュージカルが上演されていることを一ヶ月ほど前に知り、俄然ピューロランドと私との距離が近くなったのです。
一年以上前から上演されていたようですが、知らずに過ごしてきました。

BLUE MOUNTAIN!! border= カワウェー

話の流れはオズの魔法使いなのですが、上演時間が40分ということで、だいぶ簡略化された舞台。
そして一部ストーリーも現代的に(?)変更されていました。

キティちゃんっておてんば娘なんでしょうか。
今まで可愛いイメージしかなかったのですが、舞台の冒頭でそのイメージが崩されました(笑)


~ハローキティとオズの魔法の国~

今日はキティと双子の妹ミミィの誕生日ということで、両親・友達のダニエルくんからプレゼントが!

お父さんからは携帯電話(!)のプレゼント。
キティの携帯にはイチゴ、ミミィのにはデイジーのストラップが付いています。
「キティは食いしん坊だからイチゴのストラップにしました。」(父・談)

この携帯が後々重要になってくるのですが、そんなこととはつゆ知らず・・・写真を撮り損ないました。
小さい子向けの舞台で誕生日プレゼントが携帯なんだーと少しびっくり。

ちなみにこの携帯は家の電話と両親の携帯にしか繋がらないそうで。
姉妹でも連絡取れず(笑)

そして友達のダニエルくんからは絵本のプレゼント。
キティにはシンドバッドの冒険、ミミィにはオズの魔法使い。
「キティはおてんばだからシンドバッドの冒険にしました。」(ダニエル・談)

しかしキティはおてんばだという事実を認めたくないのか、妹のミミィに絵本の交換を迫ります。

ドンッ ドンッ ドンッ

無事、オズの魔法使いの絵本を手に入れ、小躍りするキティ。腹抱えて笑う父。
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しかしそれも束の間の幸せ。
妹の絵本を奪った罰なのか、暗雲が立ち込めます・・・。
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そして・・・
竜巻に巻き込まれるキティ!!ちょうどブレた(笑)
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・・ここからは元のストーリーと一緒なので説明少なめ・・


マンチキン着
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Yellow road~♪という歌詞(そこしか覚えてない)の軽快な曲と共に黄色いレンガの道を進むキティ。

フィエロ!
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ボック!!
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スカー!!!
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僕はプライドロックの王様になるんだおやしらず
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4匹(?)でエメラルドシティへ。

ここはエメラルドシティ~♪(写真ぶれました。)
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あたし、行ってみたかったの!(メガネのパリミキとのコラボ)
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(というより「誰がだ~れ~か♪」。 ここの沼尾さん好き。)

陛下に謁見(陛下の声は市村正親さん)
歌も聴けました~。
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チステリーとの出会い 張り切るブリキボック
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ジャンクフード好きの西の悪い魔女デビリーヌ登場
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このデビリーヌのナンバーが終わった後、デビリーヌはキティ達の存在に気付きます。
そして、食い意地の張った魔女は、キティ達が何か食べ物を持っていないか手下に調べさせ…手下はキティのバッグからイチゴ(のストラップがついた携帯)を見つけ、嬉々として魔女に差し出します。
慌てたキティが「それは食べ物じゃなくてパパからもらった携帯電話だにゃ!」と忠告するも、魔女は聞く耳持たず。

なんと…魔女はそのイチゴ(のストラップがついた携帯)を食べてしまいます。
本当に幸運でした。
携帯を食べると、魔女は溶けてしまったんです。
そう、悪い魔女デビリーヌは死にました!
消えた~ぞデビリ~ヌ!

…すみません、この展開に驚きすぎて写真撮るの忘れました(笑)
携帯食べるなんて!水かけるんじゃないの?…と。

で、魔女を退治し、市民にも讃えられて喜ぶ四匹。
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しかしその後、オズの魔法使いは魔法使いではなく眼鏡屋さんだったことが発覚。
四匹それぞれの願い事を叶える力はありません。
せめてもの償いで、(というわけじゃないか)
ここは原作通り、カカシ・ブリキ・スカー(笑)に、脳みそ・心・勇気の勲章を与えます。
(ただ、これらすべて眼鏡を買いに来た人へのオマケとしてプレゼントしていた物だったとか。そんなんでいいのかしら。)

そして家に帰りたいというキティには、「家族のことを思い出しながら靴のかかとを三回鳴らしてごらん」と語り歌いかける市村さん…じゃなくてオズ陛下もどき。

この歌がいいんですよ~。
詳しくは覚えていませんがしっとりとした感じで。
ここグリンダ出てこないの~?と思いながらも、妙にしんみりしちゃって。
家に帰りたくなりました。(笑)

そして、キティが曲に合わせて靴のかかとを三回鳴らすと、そのまま飛んで・・・幕の後ろへと消えて行きました。

その後、キティが家族とケーキを食べたり団欒したり…といった家での微笑ましい様子が幕に映し出され…
・・・あれ?終わり?ちょっと尻切れトンボ・・・と思っていると、なにやらショーが始まりました!

後から知ったのですが、このミュージカル自体宝塚が監修していたようで、最後のショーは宝塚風味でした。

キティが男役
$BLUE MOUNTAIN!! 

あ・・・(笑)
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…こんな感じのショーで締めくくられて終わりました(笑)


そして、ここもまたキャストに入れ込むと大変なことになる場所だと気づいた○○才の夏…。
素敵な方がいらっしゃいました~晴れ
危ない危ない(`・ω・´)ゞふふ
あ、オズではなく他のショーなんですけどね…リンゴリンゴリンゴリンゴリンゴ


ピューロランド、全体的に子供向けな場所でしたが、私はまあまあ楽しめました。
…子供だからか(笑)

一緒に行った人も同年代なのですが、楽しんでもらえたのかどうか不安ですあせる
私がオズに惹かれて半強制的に連れて行ってしまったので(^^ゞ

まぁいいやお茶

ゲームコーナーに、R25と書いてある乗り物があったのですが、写真撮るのを忘れました。
それだけが心残りですおやしらず