8日は、7日とは対極の席で観てきました。
3階バルコニー下手。
全く見え方が違っておもしろかったです。
しかし冒頭のマリアが見えないのは変わらず。
どこだと見えるんだろう…一階後方か二階?
でも姿が見えないからこそ声に集中できるので、これはこれで一つの観劇方法としてアリだと思います。
……負け惜しみ(笑)本当は丘の上に座る沼尾さんを見てみたい…。
それで冒頭の沼尾さんですが、7日よりもはるかに密度の濃いお声で!
最初から響いてました♪
もしかしたら7日は緊張してたのかも…。その時は全然感じませんでしたが、比べてみるとそんな気がします。
丘からおりてきてぱたぱた走る時は、足音が3階までしっかり聞こえてくる、超おてんばマリア。可愛いです。
でもこの曲、沼尾さんバージョンだととにかく速い!
ドレミの中でも音の高さを手で示して教えるところが異様に速くて、子ども達が遅れ気味でした(笑)
とっても沼尾さんらしいマリアです。(褒)
あと…今回確信したのは、私は沼尾さんの声が好きだということ。
いまさら…ですが、久しぶりに聴いて改めて実感しました。
歌だけではなく、セリフの声も…たまに聞こえるおもしろい声も…。
あと…表情!
どれも好きなんですけど(笑)、今回新たに加わったのが
「レモンのレ~♪」の時の酸っぱそうな表情と…
ドレミの歌の中で、ジェスチャーで「一つの音に二文字入ってる」と指摘された時の「勘弁してよ~」という表情(仕草も!)と…
窓から入ってきたリーズルを見て、「それと神様リーズルですが…」と言う時の「リ」の時の首の動きと表情と…
一幕最後に修道院長がClimb Every Mountainを歌っている時の表情の変化。
大佐への気持ちに気付き、どうしたらいいか分からず途方に暮れている状態から、再び自分の道に希望を見出だすまで。
目に涙をためながらの決意のこもった笑顔は……(><)
"泣き笑い"…と聞いて思い浮かぶイメージとはちょっと違うかもしれませんが…最高です。
上手く伝えられないので是非劇場へ。
共感してくださる方募集中です。
最高の笑顔なのですが、2日ともヴェール付き帽子を取る時につかみ損ねて髪の毛をはがしそうになってたので、私も泣き笑いしました(笑)
髪と言えば前髪が可愛くて!
左側に流した眉上カール♪
前髪には指定がないみたいですねぇ。
その日によって違ったら、(私が)楽しめるからいいのにな~。
あと…
音楽祭で涙がこみあげて歌えなくなった大佐を、マリアと子ども達かこんで皆でエーデルワイスを歌うところ。
うっかり沼尾さんの顔を見たら目がうるうるしてたので、視線をずらしたら、五所さんも鼻を真っ赤にして泣いてて(;_;)
どこを見ても涙でした。
あと!あ~思い出しただけで泣きそうなんですけど…
修道院に隠れさせてもらった後、いよいよアルプスを越えるという時。
大佐と子ども達が先に山の方へ歩み始めて、マリアが最後になるのですが…
その時に修道院長とマリアが握り合う手を見ていると……つらすぎます。
お互いに特別な存在だったと思うんです。それなのに別れなきゃいけない…もう会えない…。
あ~泣いた。
この時の沼尾さんと秋山さんに泣かされるんですけど…、そのあと沼尾さんが豪快に山登るから~~
また泣き笑いです(笑)
あぁ…本当にまとまりのない文章ですみません(;_;)
キリがないので本編はここで終わりにします。
カテコではファイトのファの芝さんチェック!
「ファ~~~~♪」で一拍ずつ腕の位置が上がっていくバージョン。これは初めて見ました。ちなみに7日はアクションなし。
大佐とマリアだけのカテコでは、かかとをトンッってやって挨拶した芝さんに対して、沼尾さんが拍手してました。
バクステにも参加したので、質問コーナーから一つだけ。
マリアが修道院から再びトラップ家に戻ってくる時の衣装が、開幕当初は茶色っぽいものだったのに今は緑色のものに変わっているのはなぜか、という質問。
これは、演出家から「もっと可愛いワンピースにしろ」とダメが出たかららしいです。
ちょっと…おもしろい。
バクステでは、参加者が実際に舞台装置を動かす時間もありました。(私はやってないけど。)
早替えの小屋の中も見せてもらいました!
女性の方にはマリアの衣装しかなかったような。
小さな椅子の上にちょこんと置かれたヴェールがクリスのに見えて、一瞬泣きそうになりました(笑)
下手袖に開いて置いてあった台本を覗いたら、マリアがトラップ家に行く時の歌のページだったのですが、台本を作った時と今とではかなり歌詞が違うようでした。
今「海軍の大佐も怖くはないわ♪」
台本「海軍の大佐は子どもがたくさん♪」(←たくさんの子ども、だったかも…曖昧。)
とか。
スタッフさんが一番忙しいのは、カテコの時。
カテコでマリアが舞台奧から出てくるので、マリアが登場するより前に最後のシーンの山を下手袖に移動させ、山を持ち上げる装置も床下にしまわないといけない。
カテコの回数も、その日のお客さんの様子を見ながら決めるのでなかなか難しいらしいです。(これは舞台監督さんのお仕事)
だいぶ省略しましたが、こんな感じです。
帰りは沼尾さんファンのお姉さんと一緒に私の最寄り駅まで帰りました♪
11月以来の沼尾さんだったそうで。幸せすぎて言葉が出ないって気持ちが痛いほど分かる~(;_;)
それにしても、やはりバルコニー席は体に負担がかかります。
首と肩は治りましたが、腰がいまだに痛い。
「マリア…安いからといってバルコニー席を逃げ場にしてはいけません。」
……マリア♪
3階バルコニー下手。
全く見え方が違っておもしろかったです。
しかし冒頭のマリアが見えないのは変わらず。
どこだと見えるんだろう…一階後方か二階?
でも姿が見えないからこそ声に集中できるので、これはこれで一つの観劇方法としてアリだと思います。
……負け惜しみ(笑)本当は丘の上に座る沼尾さんを見てみたい…。
それで冒頭の沼尾さんですが、7日よりもはるかに密度の濃いお声で!
最初から響いてました♪
もしかしたら7日は緊張してたのかも…。その時は全然感じませんでしたが、比べてみるとそんな気がします。
丘からおりてきてぱたぱた走る時は、足音が3階までしっかり聞こえてくる、超おてんばマリア。可愛いです。
でもこの曲、沼尾さんバージョンだととにかく速い!
ドレミの中でも音の高さを手で示して教えるところが異様に速くて、子ども達が遅れ気味でした(笑)
とっても沼尾さんらしいマリアです。(褒)
あと…今回確信したのは、私は沼尾さんの声が好きだということ。
いまさら…ですが、久しぶりに聴いて改めて実感しました。
歌だけではなく、セリフの声も…たまに聞こえるおもしろい声も…。
あと…表情!
どれも好きなんですけど(笑)、今回新たに加わったのが
「レモンのレ~♪」の時の酸っぱそうな表情と…
ドレミの歌の中で、ジェスチャーで「一つの音に二文字入ってる」と指摘された時の「勘弁してよ~」という表情(仕草も!)と…
窓から入ってきたリーズルを見て、「それと神様リーズルですが…」と言う時の「リ」の時の首の動きと表情と…
一幕最後に修道院長がClimb Every Mountainを歌っている時の表情の変化。
大佐への気持ちに気付き、どうしたらいいか分からず途方に暮れている状態から、再び自分の道に希望を見出だすまで。
目に涙をためながらの決意のこもった笑顔は……(><)
"泣き笑い"…と聞いて思い浮かぶイメージとはちょっと違うかもしれませんが…最高です。
上手く伝えられないので是非劇場へ。
共感してくださる方募集中です。
最高の笑顔なのですが、2日ともヴェール付き帽子を取る時につかみ損ねて髪の毛をはがしそうになってたので、私も泣き笑いしました(笑)
髪と言えば前髪が可愛くて!
左側に流した眉上カール♪
前髪には指定がないみたいですねぇ。
その日によって違ったら、(私が)楽しめるからいいのにな~。
あと…
音楽祭で涙がこみあげて歌えなくなった大佐を、マリアと子ども達かこんで皆でエーデルワイスを歌うところ。
うっかり沼尾さんの顔を見たら目がうるうるしてたので、視線をずらしたら、五所さんも鼻を真っ赤にして泣いてて(;_;)
どこを見ても涙でした。
あと!あ~思い出しただけで泣きそうなんですけど…
修道院に隠れさせてもらった後、いよいよアルプスを越えるという時。
大佐と子ども達が先に山の方へ歩み始めて、マリアが最後になるのですが…
その時に修道院長とマリアが握り合う手を見ていると……つらすぎます。
お互いに特別な存在だったと思うんです。それなのに別れなきゃいけない…もう会えない…。
あ~泣いた。
この時の沼尾さんと秋山さんに泣かされるんですけど…、そのあと沼尾さんが豪快に山登るから~~
また泣き笑いです(笑)
あぁ…本当にまとまりのない文章ですみません(;_;)
キリがないので本編はここで終わりにします。
カテコではファイトのファの芝さんチェック!
「ファ~~~~♪」で一拍ずつ腕の位置が上がっていくバージョン。これは初めて見ました。ちなみに7日はアクションなし。
大佐とマリアだけのカテコでは、かかとをトンッってやって挨拶した芝さんに対して、沼尾さんが拍手してました。
バクステにも参加したので、質問コーナーから一つだけ。
マリアが修道院から再びトラップ家に戻ってくる時の衣装が、開幕当初は茶色っぽいものだったのに今は緑色のものに変わっているのはなぜか、という質問。
これは、演出家から「もっと可愛いワンピースにしろ」とダメが出たかららしいです。
ちょっと…おもしろい。
バクステでは、参加者が実際に舞台装置を動かす時間もありました。(私はやってないけど。)
早替えの小屋の中も見せてもらいました!
女性の方にはマリアの衣装しかなかったような。
小さな椅子の上にちょこんと置かれたヴェールがクリスのに見えて、一瞬泣きそうになりました(笑)
下手袖に開いて置いてあった台本を覗いたら、マリアがトラップ家に行く時の歌のページだったのですが、台本を作った時と今とではかなり歌詞が違うようでした。
今「海軍の大佐も怖くはないわ♪」
台本「海軍の大佐は子どもがたくさん♪」(←たくさんの子ども、だったかも…曖昧。)
とか。
スタッフさんが一番忙しいのは、カテコの時。
カテコでマリアが舞台奧から出てくるので、マリアが登場するより前に最後のシーンの山を下手袖に移動させ、山を持ち上げる装置も床下にしまわないといけない。
カテコの回数も、その日のお客さんの様子を見ながら決めるのでなかなか難しいらしいです。(これは舞台監督さんのお仕事)
だいぶ省略しましたが、こんな感じです。
帰りは沼尾さんファンのお姉さんと一緒に私の最寄り駅まで帰りました♪
11月以来の沼尾さんだったそうで。幸せすぎて言葉が出ないって気持ちが痛いほど分かる~(;_;)
それにしても、やはりバルコニー席は体に負担がかかります。
首と肩は治りましたが、腰がいまだに痛い。
「マリア…安いからといってバルコニー席を逃げ場にしてはいけません。」
……マリア♪