さぁ!個人的沖縄そばランキング発表のお時間がやってまいりました!!

 

 

8杯食べたうちTOP3を決めたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

第3位

 

「浜屋」

 

 

 

 

 

豚骨ベースの出汁が最高においしい一杯。

 

麺とスープの相性が良く一体となっている。

 

途中まで食べ勧めたところに紅ショウガを入れると至れる。

 

 

 

 

 

 

第2位

 

「いしぐふー」

 

 

 

 

なんといってもスープを吸った玉子が最高。

 

多めの油で揚げるようにして焼いたであろう玉子の

香ばしい香りをかぐと、頬が緩むことは間違いない。

 

塩豚骨のようなスープ、麺、玉子、ソーキだけでも

完璧な一品として成立しているのに、途中でここに鰹節を投入する。

 

鹿児島県産の本枯れ節だというその鰹節は、一つまみ器にいれるだけで

スープの印象をがらりと変えてしまう。

 

カツオ、豚骨、玉子の風味にちょうどいい塩味。

一杯で2種類のそばを楽しむことができる。

 

そしてこれが1000円ちょっとで食べることができるのだ。

バグだ。ちょっとした。

 

ぜひ、また足を運んで食べたい一品。

 

 

 

 

 

 

第1位

 

「南部そば」

 

 

 

 

 

わたしの中の沖縄そばの概念を根底から覆してくれた一品。

 

 

決して塩辛くはない、濃いめの出汁に、麺、ソーキが乗っている。

 

やさしい味のソーキをトッピングしている店は多くあるが、ここは味が濃いめ。

それが濃いスープと喧嘩せず、最高にマッチしている。

 

強い者同士をぶつけて調和を図ることはどれだけ難しいだろう。

どちらが主張しすぎてもいけないのだ。

 

この一品の素晴らしいところは、飽きないところといっても過言ではない。

 

麺の量は

 

中(210g)

大(315g)

特大(420g)

 

と選べる。

 

他にも行きたいところがあったわたしは、大を選択したのだが、

特大を選べばよかったと後悔する。

 

おいしいと感動しても、普段は2.3口食べるとあとは消化試合になってしまうのだが、

このそばはずっと飽きずに食べることができる。

食べ進めるうちに、なくなるのが悲しくなってくるほどだ。

 

 

ぜひとも「南部そば」を食べに沖縄に旅行に行きたいと思うぐらいに

素晴らしい一品だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄そばってうまい。

 

 

前から思っていたがラーメンでも、うどんでもない

沖縄そばならではのうまさがある。

 

 

今回の旅行では、海でのチル、温泉でのんびりに加え

できるだけ沖縄そばを食べまくってやろうと心に決めていた。

 

 

この記事では時系列で食べたそばを載せて

次の記事でランキング形式にしたいと思う。

 

 

 

1.うちな~そば 壱蘭

 

レンタカーのお店がこの付近だったため来店。

 

グーグルの評価は4.2

 

 

 

 

 

 

かつおだしベースのスープでうまい。

 

こーれーぐーすーを入れすぐてしまったため味がわからなくなる。

最初に食べる沖縄そばにやりがち

 

レンタカーの店が多いエリアにあるせいか、観光客多めといった印象

 

 

 

 

2.屋宜家(やぎや)

 

グーグルの評価は4.3

しかも口コミ数が1209件なのでかなり信頼できそう

 

 

 

 

 

 

建物が登録有形文化財になっているそう。

ここでのおすすめが

 

アーサ(あおさ)のそば

 

 

出汁がうまい。

 

アーサの風味もプラスされており、他では味わえない一品になっている。

ソーキも柔らかく味付けが濃すぎないものポイントが高い。

全体的に調和が素晴らしい一品だった。

 

 

 

 

 

3.浜屋

 

グーグルの評価4.4の口コミ数3089件

化け物みたいな人気店だ。

 

 

 

 

美浜アメリカンヴィレッジの近くにある。

 

店前の駐車場は少ないため、第二駐車場もあるが

海沿いの道に止めるのがおすすめ。

しかし、縦列駐車必須

 

わりと縦列駐車得意なわたしは難なく注射に成功し、

海を眺めながら行くかと、防波堤?に上る。

 

サーフィンが盛んなところらしく、サーファーたちが波乗りをしていた。

 

 

サーファーが生着替えしてないかな(?)とあたりを見渡しながら進むも

そんなに都合よくエンカウントできるわけもなく撃沈。

 

 

ちょっとがっかりしながら歩いているとやけに外国の人が目立つ。

ビール片手にパンツ一丁で海に入ろうとしてる人や

ちょっと危ない薬やってる?っていうような

焦点の定まっていない人

全員口髭の男4人組などがいた。

 

 

なんでアゴヒゲおらんの?

それが流行ってんの?

と思いながら浜屋へ向かうと、なんとお隣がバーのようだった。

 

 

ここだけ雰囲気ちがうの

 

ここだけ外国

 

ちょっと怖いなと思いながらも華麗にスルーし店へはいる

 

 

 

 

豚骨ベースなのだろうか

 

白濁した出汁はパンチがあり、とてもうまい。

正直、カツオ出汁ベースも好きだが、濃い味が好きなのもあり

麺と一緒に食べると味がぼやけると思っていたわたしは大歓喜

 

とてもおいしくいただきました。

 

カツオベースよりも豚骨ベースのそばの方が好きだ。

 

 

秒で食べ終わり、隣の外国を横目に車へ向かう。

絡まれる心配など1mmもない

わたしの方が大体のひとよりガタイがデカかったので・・・・

 

 

 

4.すーまぬめえ

 

グーグル評価は4.4

口コミは1580件のこちらも大人気店

 

 

 

 

 

路地裏?というか大きい道路から1本入ったようなところにあるので

大きい車で行くときは注意が必要

 

大きめの広い駐車場が近くにあるので、そちらに止めるのがいいと思う。

 

 

 

 

若いカップルがスポーツカーのレンタカーで来ているところに遭遇

 

あれってかっこつけて高級車借りてんの?

 

運転のセンスないと一気にダサくない?

 

諸刃の剣では?って思うのはわたしだけなのでしょうか。

 

ぶつけたりしたらアホほど修理費用かかりそうやし、保険料もなんか高そう

 

 

しらんけど。

 

 

 

 

 

 

こちらも出汁がうまい。

人気店だけあって平日でも人が多い。

 

こちらのソーキは軟骨ソーキなのだが、

軟骨部分がトロトロになるまで煮込まれており、新しい食感だった。

 

軟骨が硬いところもあるやん?あれわたし嫌いやねん。

 

今までは三枚肉のそばを頼むことが多かったが、この店で軟骨ソーキの概念が変わった。

 

ここからはむしろ軟骨ソーキのそばを頼むようになる。

 

 

 

5.玉屋そば

 

グーグル評価は4.4

口コミ数1292件

 

 

 

駐車場が少ない?

他にもあるのかな?

わからないが、駐車場の数に比べて中が広く、休みの日でも待たないかも

 

 

 

 

 

ここも出汁がうまい。

飲みあけに食ったら飛ぶこと間違いなし

 

でもやはり、麺にスープが負けているような・・・

スープと麺は友達じゃありません!みたいな印象を受ける。

 

うまいんだけどね。

 

 

 

6.南部そば

 

グーグル評価4.3

口コミ数1364件

 

 

ここも広めの第二駐車場が近くにある。

 

 

順番待ちから会計まで機械化されているため、ぼっちの旅行者でも安心。

 

一人のカウンター席もある。すき。

 

 

 

 

 

 

ここがほんとにうまかった。

 

今まで食べた中で一番うまかったのでは?といっても過言ではないぐらい

 

まず、出汁が濃い。

塩辛くは決してなく、出汁の濃度が濃い。

 

満足感が高く、麺と一緒に食べても負けていない。

 

ソーキも最高で、ほろほろにやわらかく、味は濃いめ

だけどそれが強いスープと最高に合う。

 

正直2口ぐらい食べたら消化試合になることが多いが、

このそばは食べ勧めていくにつれ、なくなるのが悲しくなるぐらい

最後までおいしく食べることができた。

 

スープまで飲み干したのはこの店が初めてだ。

 

沖縄に来たときはぜひまた食べに来たい一品。

 

 

 

7.いしぐふー小禄具志店

 

グーグル評価4.4

口コミ数524件

 

 

 

ホテルの近くだし行ってみようぐらいでいったお店が大当たり。

 

 

 

塩とんこつのようなスープはうまみが強いのに繊細

 

二日酔いの時のためにスープだけ売ってほしいぐらいに優しい味。

 

だが、ここに恐らく多めの油で揚げ焼きにされたであろう玉子が乗せられることによって

なんともいえない食欲をそそる香りになっている。

 

どこかで嗅いだことがある気がするんだが思い出せない

言葉にできないような香ばしさ。

 

たぶん、ラードで玉子焼いてるんかな?

 

そんな香りだった。

 

多めの油で焼かれている玉子はふわふわ

その玉子がスープを存分に吸っている。

 

玉子だけ食べてもかなりうまい。

これで白飯が食える。

 

ソーキも柔らかく、味はやさしめ。

南部そばと違い、全体的に優しくまとまっている。

 

 

 

鰹節を途中で入れるように店員さんから説明を受けたので、入れてみる。

 

とたんにカツオの風味が爆発する。

こんなちょっとしかいれてないのにここまで変わるのか!と衝撃を受けた。

 

もともとのスープは死なずに鰹節の風味が生きている

 

そんな最高なスープだった。

 

ここもまた行きたいと思わせてくれる一品だった。

 

 

 

 

8.琉球村(那覇空港)

 

飛行機の待ち時間で食べた一杯

 

うん。普通

 

 

 

 

 

骨がついてると食べにくいよね

 

骨どこに出したらいいかわかんなくなるし。

骨だし用の器があればいいんだけど、なし。

 

他の店でも食べればよかったのだが、なかなかお腹がいっぱいだったので断念

 

 

 

 

次の記事で個人的ランキング形式にしてみます!

 

 

 

 

 

 

 

 

真冬の2月、オフシーズン真っただ中の沖縄に

行こうと思ったのは半年前の9月ごろ

 

どっかいいホテルないかなと楽天トラベルを見ていた

 

前々から泊まってみたいなと思っていたホテルがありえないぐらい安かったのだ

 

これは行くしかなくない?Wow Wowとなり

急いで予約する

 

瀬長島ホテルが4分の1ぐらいの値段だったのだ

 

しかも、クラブ按司という上のグレードの部屋が。

 

 

通常?であれば4万ぐらいするその部屋は、わたしが見たとき

朝食付きで1泊1万5千ぐらい。

 

なんで???

オフシーズンだから?

 

日曜日からチェックインし、祝日の水曜日までだったからだろうか。

とても安くとることができた。

 

 

 

 

 

クラブ按司の部屋には、一般的な部屋よりも特典が付く

 

・レイトチェックアウト(12時)

・上質なアメニティ

・朝食の優先案内

 

 

そして、ラウンジでのドリンクサービス。

 

これがやばい。

まず、ラウンジがめちゃくちゃいい感じ(語彙力)

 


 

昼には海が見え。夜にはキャンドルがともしてある。

アゲすぎである。

女(?)の心をがっちりつかみにきている

 

ソフトドリンクだけでなく、アルコールまで無料なのである

すばらしい!!!すばらしいサービスだよ!!

 

 

 

ドリンクメニュー

 

 

アルコールを頼むと、おつまみもつけてくれる

ドライフルーツや、ピスタチオ、マカデミアナッツなんかを

カクテルグラスに入れて提供してくれる。

 

 

どんだけおしゃれやねん

 

 

しかもマカデミアナッツは殻付き。

殻に切れ目が入っていて、自分で割るスタイル

金属のプレート?(語彙力)を割れ目に差し込み、ひねることによって割れる仕組み。

 

試しに道具を使わなくても手の力だけで割れないだろうか?とおもいやってみたが全然だめだった

 

 

これまで幾人の男が女の前で、このラウンジの雰囲気にあてられ、

「俺だったら手で開けられるぜ!」とイキリ倒し、

あえなくマカデミアナッツの前に惨敗してきただろう。

あれを手で開けられるのは、全盛期の和田アキ子ぐらいではないだろうか。

 

 

 

部屋は最上階の5階フロアにあり、眺めもいい。

わたしはエアポートビューの部屋だったのだが、昼は海が、夜には空港のライトが見えてとてもよかった。

 

(夜の写真は撮り忘れた)

 

 

お風呂からも外の景色が堪能できる。

もちろんカーテンがあるが、窓の外は駐車場なので、

普通にこんにちは状態である。

 

見られてないだろと思って普通にシャワー浴びたりしたけど

通報されてないかな・・・

今更不安。

 

 

 

空港が近いから騒音とか大丈夫かな?と心配していたが、

全然うるさくなかった。

防音はばっちりだ。

 

夜どんなに声を発してもお隣さんに聞かれることはないだろう。

 

 

 

 

 

次に朝食だ。

 

 

 

沖縄ならではの食材もあり、満足感は高い。

 

一番おいしかったのは「たまごチャーハン」(?)

 

 

朝からあんまり食べられないのだ。

あとシンプルにわたしの好き嫌いがなかなか多い

海ブドウとがあんま好きじゃない

 

あと、焼いた手羽先があったんだけど、

誰が朝っぱらから食べにくい手羽先くう???

おいしいかもしれないけど、朝のローテンションで手羽先いくやついる???

 

 

あたしだよ!

 

にしおかすみこはそう言って手羽先にかぶりつくかもしれないが、

わたしが見た感じ、手羽先を食ってる人はいなかった。

 

あと、一つ願いを聞いてくれるのであれば、パイナップルの質を上げてほしい。

なぜならば、わたしがパイナップル大好きだからだ(?)

 

朝食は最初から最後までパイナップルでもいいぐらい好きだ。

 

最近食べてないけど、ドンキに売ってるパイナップル缶

シロップの代わりにパイナップルジュース入ってるやつ。

あれいいよね。

 

 

 

 

 

最後に最も特筆すべきは、温泉!!!

 

温泉が最高である。

 

サウナ、岩風呂、内風呂、壺湯なんかがあるが、一番素晴らしいのは

 

 

たち湯である。

 

 

 

※公式サイトから

 

 

浴槽が120cmと深く、立ちながら淵によりかかり、海と飛行機を見ることができる

 

ここがホントに最高にエモい。

お湯の温度も熱くないからずっといることができる。

ただ、塩泉なので脱水には注意が必要

 

一生チルできるのだ。

夕日を見ながら風呂に入ることもできる

 

まじで、朝、昼、夕方、夜となんかい入っても飽きない。

わたしが一番好きな温泉だ

 

 

また沖縄に来るときにはここに泊まりたい。

あわよくば一番上のグレードのクラブフロア按司DXに泊まりたい。

 

 

 

 

沖縄では、日中は観光とソーキそば巡り、夜はステーキや巡りをしていたので、

その様子も書こうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

1月はじめの鬼怒川は雪が積もっていた。

 

 

 

 

 

 

 

朝起きて支度をし、電車に乗り込む。

 

新宿から宇都宮線に乗り、栃木方面へ。

1時間半ほどかかる道のりは絶対座りたいので、グリーン車へ。

 

1時間半もあるならと、最近文学を齧ろうかなと思っていた私は

湊かなえの「告白」をブックオフで購入する。

 

映画すら見ていないが、おもしろそうだなと思っていたのだ。

というか最近、家で映画が見れなくなっている。

家で1時間2時間集中していられないのだ。

ドラマとは見れるのに。これも老いなのかもしれない。

 

 

そんなことはさておき。

文学の世界に片足を踏み入れようと電車の中で読もうと思っていた小説は、あっさりキンドルの中の漫画にとってかわられた。

 

なんでやねん。

 

同じ作品を繰り返し読んだりするわたしは

「あのマンガのあの場面だけみたいな」なんてことも多く

そこで終わるはずもなく、読み進めてしまうことも多々。

 

ほんとに自制がきかなくていやになる。

 

 

 

 

 

降り立った石橋駅は東京と違った寒さがあった。

なんかこう。骨身に染みる寒さなのだ。

 

この駅で友人と待ち合わせ。

車で迎えに来てくれるそうなのだ。

 

車に乗り込んで開口一番

「いや~田舎はさむいですねぇ~」っていうと怒られた。

「お前も田舎出身だろ」と。

 

今となってはシティガールなので気にしない。

 

 

鬼怒川方面に近づくにつれ雪が見えてきた。

 

 

南国(鹿児島)出身のシティガールのため、雪を見ると毎回テンションが上がる。

 

 

お昼ご飯を食べに向かっていたのだが、第一候補は臨時休業だった。

急遽他を探すことになったのだが

なんか、おじいちゃんおばあちゃんがやってるような食堂行きたくね?

となって向かった先がこちら。

 

 

 

 

感じのいいおばあちゃんと厨房にはおじいちゃん

こういうのいいよねと言いながら麺をすする。

 

てか普通盛りで頼んだのに、体を見て食うと判断されたのか、具の量がやたら多い。

こんなに華奢なのに(?)

 

食べ終わり、大江戸温泉に到着。

 

 

 

 

 

ラウンジでは飲み物が無料だ。

ビールやハイボールなども用意されており、最高。

ただ日帰りの場合、運転手は飲めないので注意が必要だ。

 

ここからの景色が素晴らしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

一杯飲んだ後(ジュース)、早速お風呂に入る。

 

 

内湯には大きな浴槽が一つ。

露天風呂にはあつい湯舟と、ぬるめの湯舟が1つずつあった。あとドライサウナが1つ

※画像は公式ホームページより

 

露天風呂のぬるめのお湯がちょうどよく、長居してしまう。

 

 

今回は夕食ビュッフェ付きのプランで食事時間は17時からだった。

 

メインは海産物なのだろう。

 

豪華に陳列されており、自分で好きなものを取り、卓上で蒸して食べるスタイルだった。

 

他にも寿司や、ウナギのかば焼き、カニ、ステーキなどいろいろなものがあった。

 

 

(フェミニスト団体から抗議されそうな画像)

 

 

 

マグロの刺身、寿司はおいしかったのだが、、、

 

蒸すタイプのカキ、ホタテとかはあまりおいしくなかった。

 

一番楽しみにしていて、一番がっかりだったのはカニ。

カニ汁のために出汁とったカニが並べられてる????ってぐらい味がなかった。

 

身はそこそこはいっていたのだが、カニの味、風味がごっそり抜けていた。

正直、かにかまの方がもう少し美味い。

 

欲張っていっぱいカニを取っていたテーブルの人は、地獄のような顔でカニをむさぼっていた。

 

 

まあ中トロをいっぱい食べれたのでよしとする。

ハーゲンダッツがあったのはアゲであった。

味は日によって違うのかもしれないが、バニラ、グリーンティ、イチゴの3種類。

 

 

お腹いっぱいに食べた後は、もう一度風呂に入ってから帰宅。

 

 

 

泊ってないので、トータル的な判断は難しいが、入浴だけの日帰りならリピートありかなって感じだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

---------- 痩せたい。 ---------

 

 

 

 

 

 

何度思ったことだろう。

 

 

 

 

話題になったダイエットに何回飛びついただろう。

 

 

 

腹八分目で食べるのをやめなさい

 

30回以上嚙んで食べなさい

 

野菜から先に食べなさい

 

糖質制限

 

脂質制限

 

4毒抜き

 

リンゴ酢

 

ロングブレスダイエット

 

 

 

\     ブゥゥゥウウウウウウ~~    /

 

 

 

わたしと同じ経験をしている人は多いのではないか。

 

 

 

 

 

 

 

ある人は言う。

 

「ダイエット法が重要なのではなく、それを続けられるかどうかだ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やかましいわ!!!

 

 

 

 

そんなこと、こちとらわかっとんねん。

 

 

 

少しでも楽して痩せたいという、人間の腐った部分が一番出やすいのがダイエットではないだろうか。

 

 

 

 

 

 

n回目のダイエットに挫折していたころ。

好きなYoutuberの「ゼロプリ」さんがダイエット企画をやっていた。

 

 

 

 

 

ここに遺伝子検査キットが登場していて、興味を持ったのだ。

 

あと、ゆきぽよも言ってた気がする。

 

 

 

 

この動画で登場していたのは「遺伝子博士」

 

 

 

 

検査結果を33タイプに分類し、結果に合わせた食べ物や運動を教えてくれる。というもの。

 

 

前から気になっていたが、やはり値段が気になっていた。

楽して痩せたい人は、できるだけお金もかけたくないのだ。

 

どうしようかなーと一生悩んでいると、アマゾンがセールをやっていたので、飛びついた。

 

 

外見はこんな感じ

 

 

 

 

 

中にはキットと説明書、返信用の封筒が入っていた。

 

 

 

まず、検査登録をWEBでおこなう。説明書もあるので、スムーズにできた。

 

 

そのあと、付属の綿棒で頬の内側を10回程度強くこすり、検体を採取する。

このとき、事前に口をゆすいでおくこと!と注意書きがあったので、忘れずにうがいをすること。

 

 

あとは検体を送り、スマホで結果が確認できるとのことだ。

 

3週間ほどかかるようなので、結果はまた書こうと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月は半分風邪をひいていた。

なんでやねん。

 

台湾から帰ってきて1週間風邪をひき、9割ぐらい治ったかな?というところで筋トレを再開したらまたぶり返して、また1週間。

 

 

そんで1月に入って約10日

また風邪ひきそうになってる。

ほんまどうなっとんねん。

 

 

てか、年明けてなんかガクっと老いた。

1ステージ老いた気がしている。

なんだか股関節が痛い。

 

職場での昼休みに机に突っ伏して寝るのだが、股関節が痛くなって起きるようになってしまった。年末までは何ともなかったのに。

 

ここまでがた落ちする???

この体どうなってんの???

 

 

必死に股関節のストレッチ?体操?をググる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このへんが何となく自分にあっていそうだった。

 

 

股関節やお尻の筋肉が固くなると腰痛になりやすいから注意が必要だ。

 

 

自分はお尻の筋肉の梨状筋というところが固くなると、ぎっくり腰になりやすい。

そう気づいてから、なんかやばいかも!というときにケアするとぎっくりまでいかなくなった。

 

 

ストレッチが大事なことは十分承知しているのだが、いかんせんめんどくさい。

続けていける方法をこんどは探していこうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終日の朝。

 

ベットから起きて朝食を食べに行く。

昨日と同じ失敗はしない

ちゃんと着替えていく。

ボタンを一つ外して胸をチラ見せするエロパジャマではだめなのだ。

 

チェックアウト後も小籠包を食べに行く予定だったため、軽めにする。

 

 

チェックアウトした後はホテルで荷物を預かってもらう。

取りに来るのが面倒だがお金がかからないのがいい。

 

 

MRTで西門駅へ。

そこから少し歩き、「梁山泊小籠湯包」へ。

 

 

かなり並んでいた。30分ぐらい待ちテーブルに着くことができた。

 

なかなかの有名店なので、日本人もいるが、現地人も多いイメージだった。

 

 

 

皮は薄めで、スープがたっぷり入っている。

一つずつが大きく、皮が接しているため、食べる時は要注意だ

すぐに皮が破けてしまう。

 

スープは肉の出汁がきいていて、コクがある。

自分が食べた中では3番目ってところだ。

 

1番は鼎泰豊

2番は県元豆漿

3番目がここ。

 

おいしい。確かにおいしいが、こんなに並んでまで食べるか?と言われればちょっと悩む。

すぐに入れるならぜひとももう一度食べたい味である。

 

 

食べ終わった後はお茶を買い、荷物を取りに戻って空港に戻る。

楽しい時間はあっという間だ。

 

 

帰りもチャイナエアラインに乗った。

16時発の成田行きは満席だった。

 

飛行機が上空に上がると、ちょうど日が落ちる時間だった。

飛行機からの日の入りはぜひとも一度見ることをお勧めする。

 

とても幻想的だ。

そのエモさが涙腺を刺激してくる。

最近涙もろいのだ。

 

 

 

寝ようと思っていたのに、機内でミスターインクレディブルを見てしまった。

 

何回も見たことあるのに、毎回バイオレットがダッシュを助ける場面でかなり泣く。

 

結局一睡もすることなく成田に到着。

 

3日間フルで遊んだせいで風邪をひくのであった。

30代になるともう無理がきかない体になっている。

 

 

つらいよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

饒河街夜市を楽しみホテルへ帰る。

 

一日中活動していたのでフットマッサージだけでも行きたくね?となり、1日目に行った華西街観光夜市へ。

 

このへんは、マッサージの単価が安いのか、フットマッサージ30分ぐらいで400元。約2000円だ。

 

 

 

一つの店を選び、入店。

客が多かったため少し待つ。お客さんが多いと謎の安心感があるが、あれはたまにとんでもない地雷にあたることがある。日本でもそうだが、海外では特に店選びにはバクチ感がある。

 

 

お待たせしました。とやってきたのは若めの青年。推定20代前半。入れ墨あり、片耳イヤホン、半そでハーパン。

嫌いじゃない。むしろ好きな部類だ。だがしかし、顔があまり好みではない。

 

でもまあ、マッサージは顔ではなく技術だ。

 

最初はフットバスから始まる。

足湯って気持ちいよね。

 

数分後、オットマンに座るように指示があり、肩回りのマッサージが始まる。

 

 

 

ん?んん???

なんか強いな・・・今まで受けてきたマッサージも痛いところはあったけど、今回の人はなんか嫌な感じがする。

 

 

 

 

この予感は見事的中する。

 

なんと、頭と顎に手をかけられ、ひねるように首の骨を鳴らされたのだ!!

 

 

「え???それ、殺し屋が暗殺するときにすr」ぐらいで鳴らされた。

今、ここに生きていられるのが不思議なぐらいだ。

 

 

 

しかも、こう言ったら失礼だが、絶対そういった資格の持ち主ではない見た目。

 

 

THE 我流。

 

 

いやだという前にやられてしまったので、ここからは警戒心MAX。

 

乳液のようなものを足に塗り、マッサージスタート。

 

 

 

痛てえ。

 

ただただ痛てえ。

ハーパンをはいているせいで時折太ももの付け根がちらリズムする。

 

悪くない。悪くないぞぉ!

気分は悪代官である。

 

マッサージ中、こっちが痛がってるそぶりをするとなぜか喜んでいる。ドS?

前回別の場所でフットマッサージを受けたときも痛かったが、終わった後めちゃくちゃ足が軽くなっていたので、今回もそうなんだろうと思い耐えた。

 

だけど痛い。足を引っ込めたくなるぐらい痛い。

ツボとか関係なしに痛いところピンポイントでやってない?

 

 

もう3秒そこを押されたら耐えられない。大型成人男性同性愛者が大声で叫ぶぞ?大声ダイヤモンドしちゃうぞ?という直前で止められる。

 

なんなの?めちゃくちゃドSなの?

痛みに耐えること20分ほど。

これを耐えた先には感動の爽快感があるんだと思い、必死に耐える。

リスクなしに何かを手に入れることなどできないのだ。

 

マッサージの最後はフィナーレと言わんばかりに、拳を振りかぶって私のふくらはぎを殴ってきた。

 

 

おいぃぃぃぃ!!!殺〇ぞ!!!!!

それマッサージちゃうやろぉぉl

 

 

 

私は耐えた!地獄の20分を耐えたのだ!!

 

安堵でガッツポーズでもしてやろうか!と地に足をついたそのとき!

 

 

 

 

 

 

え?痛い。爽快感のかけらもない・・・

 

 

 

歩くたびに足が痛いのだ。

足が軽くなるどころかむしろ重くなている。

 

私は2000円を払い、旅行で疲れ切った足にさらにダメージを与えたのだ。

 

でも、今だけかも。少ししたら軽くなるかも・・・

 

 

 

 

 

 

ホテルに戻ってからも全然痛い。

 

靴下を脱いで確認すると、なんか内出血している箇所が。

 

 

 

あんのクソガキがぁぁぁぁぁああああ!!!!!

ぶち〇すぞ!!!!!!

 

 

 

日本に帰るときまで痛かった。

何なら帰ってからも痛かったし、1週間ぐらい痛かった。

 

 

これも旅の思い出である。

なにか文句を言おうと思っても彼は海外。私は日本。その間には大きい隔たりがあるのだ。

 

 

 

 

 

 

気を取り直して、夜の街に出かけた。

 

ゲイバーに行きたいのだ。

前回行ったときは、モテにモテたのだ。

 

 

 

 

その話を台湾人の友達にしたところ、

 

「日本人ってだけでまずモテるし、なんならガタイがでかくてラウンドひげだとめちゃくちゃモテるよ!」

 

とのこと。

※ゲイの場合です。ノンケ、女性の場合は、ごめん。知らない。

 

 

今回もワクワクしながら向かった先は、

 

「BITCH TAIPEI」

 

 

名前がもう、好き。アゲすぎである。

 

入り口で入場料500元を払った。約2500円である。そこにドリンクチケットが2枚付いてくるので、結構お得だ。

 

 

中に入ると台湾人でごったがえしていた。台湾のかわいい子は皆ここに集まるのだ。

お酒をもらい、隅の方で音楽を聴きながら飲む。KPOPが流れていたのだ。

 

店で日本の知り合いに遭遇。なんという偶然なんだ。

 

知り合いと話していると、なんだか視線を感じる気がする・・・・

そう思い視線の先の人物を見ると目をそらされる。

 

そういうことが何回かあり、友人が

「みんな君のこと見てるよ!」と。

 

うそやん。モテてますやん。

ここが私の居場所だったのか。

 

 

ひとしきり台湾ビールをのみ、トイレへ。

男性用の立ち小便器の真横に手洗い場がある。パーテーション等は無し。

手洗い場の鏡に電球が何個かついており、女優鏡みたいになているせいか、客が写真撮ろうとか言って鏡の前に集まる。わたしが小便しているのにも関わらず。

 

 

 

え?このタイミング?このタイミングで写真撮るん???

横に放尿してる人いるけどお構いなし?オカマだけに???

 

 

 

 

 

 

 

なんてくだらないことを考えている間に撮影会は終了。

戻っていく男たち。

わたしの心配事は一つ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしのち〇ぽ写ってないよねぇ????

 

 

 

 

真相は闇の中である。

 

 

 

 

 

 

友人のもとに戻り、軽く会話した後、先に帰ることにした。

ここで働かせてください!と、私の中の千尋が暴走する前に退散。疲れていたのだ。

雰囲気は感じれたので良しとしよう。

 

 

帰りはUBERでタクシーを呼び、ホテルへ帰還。

翌日が帰国のため、早めに(といってもAM2時ぐらい)に就寝したのだった。

 

 

 

 

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永康街を楽しんだあと、九份に向かうため、台北駅へ。

 

前回、九份に行ったときにはバスを利用したのだが、今回は列車で向かってみることにした。

予約方法はまた別で紹介してみようと思う。

 

 

 

台北駅に到着すると、クリスマスが近いからかツリーが展示されていた。

 

 

この日の気温は27℃。半袖半ズボンで眺めるクリスマスツリーはなんだか違和感を感じる。

 

そして、本当に座り込んでいる人たちがいる。

多くのメディアで紹介されていて、知ってはいたが実際に見てみると不思議な光景だ。

 

電車まで時間があるから座ってんのかな?

 

 

 

台北駅から急行に乗って瑞芳駅へ。

約30分ぐらいの電車の旅だ。

窓からの景色が、密集した建物から緑へと移り変わっていく。

異国で電車に乗るのはワクワクする。東京ではもうそんな感情はない。ただ電車に乗るロボットと化している。

 

 

瑞芳駅に到着し、

そこからタクシーに乗って九份の入り口に向かう。

 

タクシーは駅から九份まで定額なので、安心だ。

たしか210元ぐらいだったと思う。約1000円ぐらいだ。

 

タクシーに乗り込み、景色を見ながら進む。

すると運転席から爆音が響いてきた。

着信音でかくね?と思ってちらっと見ると、

 

 

いや!!スマホでゲームしてますやん!!!

 

ちょ!!!前見て???

 

海外ではいろいろなことが緩いとはいえ、タクシーのおじさんと心中はごめんだ。

こんなスリルは求めていない。

でも、これは結構海外あるあるだ。わきみ運転しまくるのだ。

 

 

10分ほどでたどり着く。

真正面につけると混雑しているからか、少し下の方で降ろされる。

え?と思ったけど、トイレがあったからよしとする。

 

台湾では『トイレを見つけたら行っておけ。』が鉄則である。

 

 

九份では割といたるところにトイレがあるので安心だ。

でもキレイとは限られていないので要注意。

 

 

土曜日に行ったこともあって、通路は人でごった返している。

身動き取れないことも多々あった。

そんな時に臭豆腐のにおいが漂ってくる。台湾の人はあの匂いが平気なんだろうか。

ちょっとした異臭騒ぎである。

 

 

人の流れに身を任せながら進むと、有名なところにたどり着いた。

 

 

 

千と千尋の神隠しの舞台になったといわれている、「阿妹茶楼」だ。

 

この辺は特に人がすごいし、階段も急だ。行くときは歩きやすい靴で行くことをお勧めする。

 

 

 

 

一通り景色を堪能したところで、芋圓を食べに行く。

 

ミシュランを獲得したところがあるらしいのだ。

 

「阿柑姨芋圓」

 

 

ホットとアイスから選ぶことができる。

値段は1杯60元。300円ぐらいだ。

 

店の奥がイートインになっており、窓際の席では景色を見ながら食べることができる。

 

 

味は、台湾版ぜんざいって感じ。タロイモ餅がもちもちしていて、ほんのり甘くおいしい。

小豆などの豆も入っていて、日本人にもなじみのある味のため食べやすい。

 

おいしい。餅買って帰ろうかな。と、旅行バイアスがかかる。

絶対日本でゆでて食べたりしないのに。

 

 

小休憩をはさみ、お茶をしに行く。

 

 

「海悦楼茶坊」

今回はKKDAYで予約を取った。

予約画面を現地で店員さんに見せるとOK。

11月は17時頃に提灯の明かりがつくとのことだったので、16:30~17:30の枠で予約。

 

ここの良さは阿妹茶楼を眺めながらお茶を楽しむことができること。

阿妹茶楼が有名だからと、そちらで予約する人がいるかもしれないが、正解はそのお茶屋を眺めることができる海悦楼茶坊なのだ。

 

 

 

帰るころにはあたりは暗くなっており、提灯の明かりが幻想的な雰囲気になっている。

 

 

 

九份はここからが大変だ。

 

提灯がつくと、皆一斉に帰りだすのだ。

 

バス停は混雑し、乗れない。

 

タクシーで駅まで行き、電車で立って乗り、台北に戻るか、頑張ってバスに乗り座って帰るかなのだ。

 

オススメなのは、九份老街の乗り場から一つ上のバス停から乗ること。

坂道を5~10分ほど歩くが、それが一番おすすめだ。

 

 

 

帰りの時間に列車の急行がなかったので、バスで座って帰ることにした。

 

松山行の1062番に乗りたかったのだが、なんだかくる気配がなかったため、先に来た965番の西門行に乗車。北門で降りて電車で向かうことにした。

 

このバス停から乗る人もなかなか多く、満員寸前に。

そこから下って九分近くのバス停に向かう。バス停には人がごった返しているが、乗れない。

バス待つだけで2時間ぐらいかかりそうだなというほどの人を横目に台北へ戻る。

 

 

1時間ほどで北門駅に到着した。

その間は爆睡。

バスにトイレはついていないので、事前に済ませておくことを推奨する。

 

電車に乗り換え、松山駅へ。

 

駅から出るとすぐに「饒河街夜市」が見えてくる。

 

 

 

 

 

まずは有名な胡椒餅を食べる。

 

 

 

結構な行列ができているが、回転率が鬼なので、すぐに食べることができる。

 

夜市と川の間の道には九分みたいに提灯が飾られててとても雰囲気が良かったのに、今回は撤去されていた。泣いた。

いつもは3月とかに来ていたから、今回だけなのか、それとももう今後はやんないのか、、、

好きな通りだったのでショックがでかい。

 

だがしかしたかし。

 

川沿いの道もとてもいいのだ。

 

 

夜市と川を行ったり来たりすると相当歩くことになってしまうが、こちらもオススメ。

 

 

ひとしきり堪能した後は一旦ホテルに帰ることになった。

 

ホテルに戻った後は夜の街に再び繰り出すのだが、それはまた次のお話し。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

駅にいた脱法ラブブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唇の・・・とかくとなんだかいやらしい気がする。

 

言葉の初めに、夜の~とつくと途端に下ネタに聞こえるアレだ。

アレの劣化版だ。なんだか艶めかしい。

 

 

 

 

皆さんは冬の唇ってどんな感じ?

 

わたしは結構ガサガサになって、皮とかがめくれちゃうタイプ。やわらかめの大根ならおろせるんと違うか?って具合に。

殿方とのキスをためらうぐらいには荒れ果てる。キスする予定などないのだが。

 

自分は、相手の唇が荒れててもあまり気にしないタイプではあるのだが、荒れているのが自分となると話は変わってくる。

女も男もキスしたくなる唇を目指しているのだ(?)
 

 

 

 

 

今までいろんなリップを試してきた。

やれ、薬用成分が入っているだ。ビタミンE入りだ。海外での定番だの、はちみつ入りだの。

 

 

そんな奴らに言えるのは・・・

 

 

 

今すぐわたしの唇をプルプルにしてよ!

 

 

 

 

 

 

おそい。遅いのだ。なにもかも・・・

 

確かに効き目はあるのかもしれない。使い続けることに意味があるのかもしれない。

でも、わたしの唇の荒れるスピードを甘く見てもらっては困る。

 

修復など追いつかないぐらいに荒れ果てていくのだ。

しまいには、口角なんかも切れちゃう。

これに関してはビタミンとかもあるから何とも言えないが。

 

 

 

冬はいつもリップでごまかしつつ、ひどくなったらステロイドを塗っていた。

 

あいつはすごい。一瞬で荒れ地を更地にしてしまうのである。

 

でも、薬だしステロイドだしで、多用することはなんだか避けたい。

 

 

今年はどのリップ使うかなと思っていた矢先、先日の韓国旅行で見つけたTorriddenのリップを使ってみることにした。

 

 

 

 

使ってみてびっくり。塗った翌朝には、おまえ・・・ステロイドはいっとんか?と、疑ってしまうほどの更地具合。荒れ地の魔女も引っ越すレベル。

 

口角に至っては、完璧にふさがりはしないものの、半分ぐらいは治っている。

 

 

すばらしい!こんなリップに出会いたかった!

多いほうがお得だからと、2本入りを買っていたわたしナイス!!!

 

 

韓国でしか買えないのかと思っていたらどうやら日本でもバリバリ売っていそう。

 

なんやねん。と思いつつも安心する。

わたしの唇の平穏は約束されたのだ。

 

 

ツヤ感とかは正直あんまりよくわからなので、グロスとしても使える!とかは全然わからないんだけど、これだけは言える。

 

 

唇が荒れ地のみんな!使ってみて!!

 

 

 

 

 

 

うん。一本でも売ってるけど、2本で買った方が安い。

あいつらすぐどっか行くから。

 

そんで、来年の冬にひょこっと出てきて、去年のリップか~、、、なんか使わない方がいい気がする、、、と、ゴミ箱行きになるのだ。

 

 

 

 

 

 

ちょっと高めのコラーゲン入りのやつもあるからそっちも買ってみよかな。

試してみてどっちがいいかまた書けたら書くかも。