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マールのウェブログ: プリメモリア WEBコーディネーター

現状とこれからの世界の行方をいろんな方との交流を通して自分が感じたこと・考えたことを綴っています。

ニュース、政治・経済、FX、旅行、趣味など。

こんにちは。

最近、雨や雪が続きますね。
関東限定でしょうか?

友人にも風邪を引く人が続出しています。
体調管理には十分注意したいものです。

さて、今日はYouTubeで面白い動画を見つけたのでご紹介します。
だんだん、深い話になる!?のですが、
20秒しかない動画を御覧ください。

タイトルは

「短すぎる電車」

です。どうぞ。










かなり短かったですね!

私は一車両だけの電車かと思っていたのですが、
こんなに短いものが存在しているんですね。

短すぎる話題とは裏腹に世界の経済情勢は悪化しているように思います。
日本はもう失われた20年を経験している状況にありますが、
アメリカやユーロもどうように停滞期に入ってしまうのでしょうか。

あまりにも長い景気低迷とならないように、
私たち一人ひとりがちゃんと稼いでしっかり使うしかないですね。

金は天下のまわりものとも言いますし、また、お金は人間の体でいう
「血液」にあたるというのはよく言う話です。

人間であれば血液が回らなくなったら、死にます。

今の経済は血の巡りが悪い状況です。

かの有名なマクロ経済学者で現FRB議長のベン・バーナンキは

「紙幣を刷ってヘリコプターからばら撒けばいい。」

と言ったことがあります。

そんな過激な!と私は思いますが、彼はインフレに関する研究を行なっており、

しっかり彼の歴史を鑑みると、その理由というのも見えてくるのですけどね。


まとめというか感想を述べますと、

電車は短いより長いほうがいいなと思うし、

景気低迷は長いより短いほうがいいなと思います。


ドル円は今日も停滞が続いています。

ユーロの問題で円は蚊帳の外ではありますが、

製造業にいる私としては早く円高が終わって欲しいと思います。


テクニカル的には週足の一目均衡表と波動論からして、

一旦数年にわたり、

円高から回復するものの、その後、歴史上最後の円高が来ると考えています。

そして、円安方向に進んでいくと読んでいます。

考察とか根拠については長くなるのでいずれまた。

ありがとうございました。
こんばんは。
また少しずつブログを書き始めました。

今日は久しく話していない為替相場の話をしようと思います。
注目はユーロですね。

上手い言い回しでショックを和らげましたけど、
ギリシャという国は事実上昨年に崩壊しましたからね。

政治とか経済というものは恐ろしい。

だたちに影響はない、とかも上手い言い回しですよね。
^^^^
わかりきっているはずなのに、なぜかショックが和らぐ。。

私のやってる技術の分野でも政治的な側面でも、
真っ黒なものを真っ白く言う弁論術とかありますよ。
60代の先輩技術者からそういう話をよく聞きます。


さて、本題です。
スペイン国債の入札が順調だったので
ユーロが少し回復してたんですが、あくまでも短絡的な

材料に過ぎないので、どかっとトレンド転換!!
というほどのものにはならなそうですね。


ユーロに関しては、現在、アナリストと言う
アナリストは全員が注目するような状況が続いてます。


ユーロキャリートレードと言って

ユーロを売って高金利通貨を買って
スワップ金利と差益の両方を受け取るトレード
がはやるんじゃないか?とか、


ユーロ圏は2011年同様2012年も、数多くの注目
材料が出ているということで、2011年に何度も
世界を振り回し続けてきた国々でビッグイベントが
控えているようです。


2月:ギリシャ国民総選挙
2月:イタリア総選挙
3月:ギリシャ国債の大量償還
5月:フランス大統領選挙
6月:ユーロ圏加盟国の銀行の資本増強


ユーロに対して多くの人が注目している
という事は、それだけ市場にもインパクトが出ます。

トレンドというのは“需給のバランス”によって発生します。

当然の事ですけど、
買いたい人が多ければ、その通貨は上昇していき、
上昇トレンドが発生しますし、売りたい人が多ければ、
下落方向にトレンドが発生します。


そういう意味では、ユーロ圏の問題国に、
ビッグイベントが不幸にもこれだけ集中している事で、
ネガティブ報道が発生すれば売りたい人が一気に
増えてしまう状況です。

過度な変動は誰かに痛みが生じるので困るんですけど、
バビロンの大富豪などにも書かれているように、
一見、マネーゲームのようにしか見えないものでも、
実は流通のさせ方によっていろんな人に豊かさが提供されます。

ちなみに数字には詳しいですけど、私は技術者であって
経済学者じゃないので詳しくは教えられません。
ただ、世の中を見ればそれが言えるというだけです。

バビロンの大富豪はAmazonで安く中古が売ってますから、
読んで見たい人は訪れてみてください。

ネガティブ材料が多いユーロは2012年も
注目からはずす事は出来ないので、ドルストレートを
しっかり見守っていこうと思います。


最終的な変化は必ずチャートに現れます。
ファンダメンタルで何がおきようとも、
相場がいつも正しい、これは事実です。


ユーロ/円が99円を切ってきたことで、
ユーロは今、発足以来の安値水準まで来ています。

これが真実であり、ユーロという通貨は今まで
膨らんできた(価値があるように見えた)だけだった、
と言う状況にまでなっていると言う事です。

ただ、ユーロ/ドルの観点からすると、
過去の記録からみてまだ平均くらいの値なので
大したことは無いです。

ユーロ/円はここから発足以来の安値を切って下落していくのか?
下落して行くとなれば、相当弱くどこまで下がるか
わからない、という事が言えます。


現在ユーロはダウントレンドの真っ只中にいます。

大きな話になりますが、ユーロの動きによって
今はまだ見え隠れしている、ホントは危険なアメリカとか
ありえない額の借金を抱えている日本とかの行く末も
なんとなく決まってくると思います。
こんにちは。

昨日ビックリするニュースが飛び込んできました。

NECが1万人規模のリストラを行うとか。。

私も大手電機メーカーの研究者なので、同じ大手電機メーカーのNECが人切りに走らざるを得ない状況だということにはちょっと不安がよぎる。

もともと大手電機メーカーの中では株価は最下位クラスのNECだから、
NECと思ってはいたんだけど。。

NECのヤフーニュース


NECはグループで従業員数11万人らしい。

うちの会社はNECのよりも規模が大きくて、グループあわせて50万人位いて業績もよくない。

そろそろうちにもリストラの波が押し寄せてきそうだ。


あまり多くは語れないが、

内部の連絡会では研究費がびっくりするくらい削られている。

電機メーカーは円高とか色んな要因が重なって辛いとこなんだね。

大学の時に同級生だった奴が

ある中規模(といっても従業員2万人足らずなので大手)電機メーカー

に勤めてるんだけど、彼が年末に一緒に飲んだときに言っていたのは

その会社はマーケットのかなりの比率をユーロ圏にもっているらしく、

ユーロ圏の問題が早く解消されないと

マジで潰れる、という話をしていた。


私も準備しておいたほうがよさそうだ(笑)


大切なのはちゃんとスキルを磨いておくことだと思った。

リストラされないためにはスキルが必要だし、

リストラされたとしてもスキルがあれば再就職できるし、

リストラとかそういう問題じゃなくて会社が潰れたとしてもスキルがあれば再就職できるし、

スキルがあれば会社を作ってしまうこともできるしね。


ぶっちゃけチャンスだと思ってる。

何かが崩壊するときって、新しいものが生まれてくるタイミングだからね。

崩壊で怪我しちゃうかもしれないけど、

プラスに受け取れるようにスキルを磨こうと思う。

ユーキャンとか年始に毎年CMが放送されてるから言うわけじゃないですけど。


まだ1月だし、何か自分のためになることをはじめてみるのも面白いと思います。