どうしたらいい…
私事ではございますが、お話させてください。
宮城県塩竈市のある小学校では、4月24日から新学期を迎えるそうですが、給食の開始ができないために、各自がお弁当を用意して登校する予定だと、友人から聞きました。
友人は
「私達家族は命も、住まいも、残ったからいい方なんだ。仕事も何時までもつかわからないけど、数ヶ月はあるみたいだからどうにかなる。」とも言っていました。
私なりに塩竈市の現状を調べたところ、270名近い人々が避難所生活を送っており、そのうち100名以上の方が長期避難者。
市内のスーパーでは、買い物点数制限があり 一度の買い物で10点までしか商品の購入ができない。(営業時間は午前10時-午後2時まで・随時変更ありとのこと)
燃料の入手が非常に困難で、いまだガソリンスタンドでは長蛇の列が見受けられる。
これは塩竈市だけでなく、被災地全ての地域で同じような状況なのではないか…と思うのです。
新学期を迎えるにしても、学用品を買い揃えることが難しいだろうな…
買い物に制限があるのにお弁当の材料を用意できるのかな…
仕事がなくなったら…
連日報道される被災地の映像を目にする度、私に何ができるのだろう…そう考えてしまいます。
最低限のインフラである上下水道すら整備されていない地域もあるなかで、難しいとはわかっていますが、被災した地域全ての子供たちに給食を用意してあげてほしいとの思いが強くあります。
一汁三菜でなくていい…一善のご飯と汁物・パンとスープなどのシンプルな食事でも、給食があれば保護者の負担は軽減されるのではないだろうか…
全国で賛同してくれた家庭だけでかまわないから、各月の給食費と一緒に給食支援費として50円でも100円でも集める事ができたら、どうにかできるのではないか…
集まったお金で食材を用意し、職場を失った栄養士さん・調理師さんがいらっしゃるならば、その方たちを起用して給食を始めることはできないか…
もしできたならば、子供たちの給食と、わずかだけど雇用がうまれるのではないか…
私には知恵も知識も力もありません…術をもたない若輩者の浅はかな考えでしょうが、長期にわたって 皆で協力ししなければならないと思うのです。
…どうしたらいいのだろう。
宮城県塩竈市のある小学校では、4月24日から新学期を迎えるそうですが、給食の開始ができないために、各自がお弁当を用意して登校する予定だと、友人から聞きました。
友人は
「私達家族は命も、住まいも、残ったからいい方なんだ。仕事も何時までもつかわからないけど、数ヶ月はあるみたいだからどうにかなる。」とも言っていました。
私なりに塩竈市の現状を調べたところ、270名近い人々が避難所生活を送っており、そのうち100名以上の方が長期避難者。
市内のスーパーでは、買い物点数制限があり 一度の買い物で10点までしか商品の購入ができない。(営業時間は午前10時-午後2時まで・随時変更ありとのこと)
燃料の入手が非常に困難で、いまだガソリンスタンドでは長蛇の列が見受けられる。
これは塩竈市だけでなく、被災地全ての地域で同じような状況なのではないか…と思うのです。
新学期を迎えるにしても、学用品を買い揃えることが難しいだろうな…
買い物に制限があるのにお弁当の材料を用意できるのかな…
仕事がなくなったら…
連日報道される被災地の映像を目にする度、私に何ができるのだろう…そう考えてしまいます。
最低限のインフラである上下水道すら整備されていない地域もあるなかで、難しいとはわかっていますが、被災した地域全ての子供たちに給食を用意してあげてほしいとの思いが強くあります。
一汁三菜でなくていい…一善のご飯と汁物・パンとスープなどのシンプルな食事でも、給食があれば保護者の負担は軽減されるのではないだろうか…
全国で賛同してくれた家庭だけでかまわないから、各月の給食費と一緒に給食支援費として50円でも100円でも集める事ができたら、どうにかできるのではないか…
集まったお金で食材を用意し、職場を失った栄養士さん・調理師さんがいらっしゃるならば、その方たちを起用して給食を始めることはできないか…
もしできたならば、子供たちの給食と、わずかだけど雇用がうまれるのではないか…
私には知恵も知識も力もありません…術をもたない若輩者の浅はかな考えでしょうが、長期にわたって 皆で協力ししなければならないと思うのです。
…どうしたらいいのだろう。
