はじめまして

マインドタイプカウンセラーのeri
と申します


今回は、
私の自己紹介とマインドタイプカウンセラーになるまでのお話を話したいと思います!


富士山の見えるまち、
静岡県静岡市生まれ。
幼稚園の頃、生き物や絵を描くこと、身体を動かすことが好きで、友達とよく遊ぶが、一番の親友から
「(小学校が別々になるから)
もう親友じゃないもん」
と言われ、子供ながらにすごくショックを受け、人間不信になる。
小学校の頃には、
『友情とはなにか?』
『生きるとはどういうことか?』
を考え休み時間に図書館で、
「マザーテレサ」
「赤毛のアン」
「ブッタ」著 手塚治虫
「ブラック・ジャック」
「火の鳥」
「ナウシカ」
などを読み、ヒントを得ようとする。
(勉強よりも読書でした…
笑)
中学校の面接練習時に
「尊敬する人は?」
という問いに
「ガンジーです。」
と答えると、教師から
「普通は親とか身近な人を答えるよ。」
と言われ、尊敬する人は歴史上の偉人だとダメなのかな?と一般的な常識に違和感を覚える。
中学生時代、
部活動を通して、人間不信の気持ちも和らいできたが、何故かいつも心を許せる友人がいないように思え、孤独である気持ちはなくならなかった。
「心を許せる友とは?友情とは何か?」
を考え続けた。
また、大人になったらどんな仕事につけばいいか悩み、答えが見つからず、
「技術が進んで遺伝子で将来の職業が決まればいいのにな〜」
と考えていた。
高校に入り、好きな人ができ、男女の違いや人間心理に興味を持つようになる。
そして、将来、臨床心理士を目指そうとするも、高校1年生のときに家庭環境が複雑な友人とのやりとりから、友人の力になれず、自分にはカウンセラーの資質がないと落ち込み、諦める。
モヤモヤしたまま進路を決めかねていたが、当時同居していた祖父母の介護を母がおこなっていたことで、自分にも介護の技術があれば力になれるのにと考え、介護の短期大学に進学。
しかし、当時は介護授業と介護現場とのギャップが大きく、介護施設でも拘束等が行われていたことから、自分がその現場で働くイメージがわかず悶々とした日々を過ごす。
そんな中、福祉先進国のスウェーデンで、日本よりも認知症の人がなるべく住み慣れた自宅で生活できる体制が整っていることを知る。
認知症の人にとっての住環境における役割の大切さを知り、住環境に興味を持ち、私たちの暮らす空間や街の環境について学びたいと思い、短期大学卒業後、大学に進学。
大学生時代に、
「ユダヤ人大富豪の教え」著 本田健
と出会い、ライフワークという概念を知り、自分自身のライフワークについて考え出す。
大学では、
環境デザインを専攻するも、就職活動の過程で、自分は人が好きで、人と深く関わる仕事がしたいと思いなおし、介護福祉士として働くことを決意する。
社会人となり、
配属先が訪問介護の現場で、介護施設の勤務とは異なり、より1人の利用者様とコミュニケーションをとる機会が多く、人生に後悔をしている高齢者が多いと感じる。
そんな中、ニュースで高齢者に対して
「人生で後悔していることがありますか?」とアンケートを取ると、第一位の理由が、
「チャレンジしなかったこと」だと知る。
大学生時代からいつか(定年後)カフェをやってみたいと思っていたが、自分が退職する60〜65歳の時に健康で新しいことを始める気力があるかを考えたら分からないと感じた。
このタイミングで、
「若いうちにやりたいことをやっておけばよかった」
と多くの年配者の教訓を知ることができたのに、ここで挑戦しなかったら大切な人生のサイン(前兆)を見逃したことになるのではないかと思った。
※
人生のサイン(前兆):
「アルケミスト」著コエーリョ
あせってもいけないし、
いらいらしてもいけなかった。
もし、衝動にかられて先を急ぐと、神様が道すじに置いてくれたサインや前兆を見落としてしまうだろう。神様はサインや前兆を僕の進む道に用意していてくださるのだ。自分にとっての、
人生のサイン…前兆とはどんなものか、
考えるようになった。
そして、ライフワークセミナーに通う中、
マインドタイプ心理学の望月代表と知り合う。
マインドタイプの理念に、
マインドタイプカウンセラーは、カウンセラーのクライアントに引っ張られて疲れてしまう状態をなくす方法(自我をなくし、センターを目指すという理論)を提唱していることを知る。
この方法こそ、自分が在りたかったカウンセラーの姿だと感じる。
マインドタイプの考え方に可能性を感じた。
また、自分自身のカフェをやるという夢が本当に魂からやりたいことなのか確信を得るため、思い切ってセッションを申し込む。
セッションで望月さんに自分の魂の声を聞く手伝いをしてもらい、自分のライトワークに踏み出す覚悟をする。
独立する葛藤を乗り越え、脱サラし、現在は平日は自営業として働きながら、静岡の田舎で週末だけカフェを経営している。
脱サラして、カフェを始めるにあたって、その過程でいくつも奇跡が起こった。
(ショックなことも)
また、サラリーマン時代には感じたことのない生きることへの意欲ややりたいことをやれていることへの感謝などを感じている。
いろいろな本を読んできたが、どうも、人がライトワークを歩み始めると宇宙も味方をしてくれるということは本当のようだと感じる。
自分の経験を伝えながら、一人でも多くの人が、自分の魂の声を聞いて、人生の素晴らしさを感じながら生きることができたらなぁ…と心から思っている。
自分自身の在り方を通して、
ライトワークを提唱する一人として、
ライトワークを生きる仲間を増やしたいと思った。
自分が導いてもらったように、
マインドタイプの理論をもとに、
今度は自分自身がライトワークを歩む人のガイド(案内人)になりたいと感じた。
ぜひぜひ、少しでもいまの人生に満足していなくて、自分の魂の声を聞くことができずに悩んでいる人がいれば、お気軽にご相談下さいね

マインドタイプセッション無料
期間中です!



