今だ

行動する時は

迷うな

やるべきことが見えているならば
それに立ち向かうのみだ

逃すな

あらゆる機会を

今その機会が与えられているならば決して逃すな

逃さぬよう努力せよ
決して逃げるな

目を背けるな

人は困難を嫌う
困難から逃げようとする
あらゆる面倒を避けようとする
だが逃げ続けても意味がない
僕はまだ短い人生でそう感じた
確かに楽だ
一時は面白いかもしれない
でももしこの世の中で幸せを掴みたいのなら逃げられるのも限界がある

追い詰められたとき結局はやらなければならない避けられない道だと知った

でも不思議とその道は苦痛ではないような気がすると最近思う
自己満足なのか
はたまた達成感からくるのかどうかまではわからないが

でも挫折も何度も経験した
また道から逃げだしたこともある
その道の真ん中でうずくまってたときもある
後悔なんて数もかぞえられない
みんなもきっと同じ経験をしてるはずだ

でもそれは自分があきらめていない証拠
自分が必死に闘ってる証拠

後悔や無念
憤り
そういうあらゆる感情が抱けなくなったとき
人は悲しい生き物になってしまう

たとえ挫折したって立ち上がればいい
たとえやるせなさでがんじがらめになったってその縄をほどけばいい
たとえどん底に落ちたってまた這い上がればいい

みんなが無理だと思っていることは案外簡単かもしれない

今だ

自分で区切りをつけて

行動するんだ


今目の前にある壁を大きく越えて
思うはずだ
不平等な世界だと
あらゆる幸せが他人に流れたとき
羨ましいと思うはずだ
やがてその心は汚れていくかもしれない
全ての他人が居なくなればいいと思うかもしれない


恥じることはない
自己嫌悪することはない
人から見ればキミもまた羨ましがられてる内の一人だ
数々の人がその心をいだいている
その連鎖が世界を文明を社会をそして人を作っている

あいつに勝ちたい
あいつになら勝てる
あいつに負けたくない
あいつより先をいきたい

なんでもいい
どんな理由であれその勇ましい挑む勇気を忘れてはいけない

必ずその先に自分の思いえがいた世界があるから
探す
亡くしたモノを
探す
あるべきものを
探す
愛する者を
探す
生きる証を
探す
自分の意味を
探す
苦痛なき世界を
探す
たとえ それがなくとも
ないとわかっていても
希望と云う遺された最後の光をたどって