今日、思いました。
どうして負けたのだろうか、と。

今までは、勝っていた人に負けることなんてめったになかった。
なのに、二回生の夏ぐらいから次々と負けていく自分がいた。
それも、「自分が遅くなって」しまって負けているってのが理由な時もある。




そして、その理由は何だか何となく分かった気がした。

・テングになっている
・体調崩しやすい
・言い訳で逃げる

・本気でカヌーを、漕げなくなった


・カヌーを本気でしていない


残念ながらこんな理由が出てきたわけさー

先輩にもなりきれてない
駄目な後輩だね






次は、…とか言っては駄目やけど、次はこうなりたくない。

本気で頑張れないまま終わりたくない。
どんな時でも初心に戻ろう。
家村さんの事をもっと認めようとしよう。
もう少し幹部全員と仲良くなってみよう。





もっと自分を大切にして、
自分の事をちゃんと考える時間を増やしていこう。


やらなくてはならない
ではなく
やりたい

になれるように

もっと真剣に
もっと真面目に


もっと大好きに
大丈夫?

そう聞かれたある人は、この人は自分を心配してくれてるんだって思って嬉しくなり、微笑みながら大丈夫だと言った。


大丈夫?

そう聞かれたある人は、元気に見せなくてはいけないって思い、無理して大丈夫だと言った。


大丈夫?

そう聞かれたある人は、どうして大丈夫じゃない事を知っているのに、そういう軽々しい言葉を言ってくるんだ、と嫌悪感につつまれ、嫌味で大丈夫だと言った。




同じイントネーション、同じ言葉で喋った言葉でさえ、人の受け取り方は違い、
また、その人の状態によってでも変わってくる。




人は言葉を手に入れて、表現を豊かにする事が出来た。

でも、表現を豊かにしたと同時に受け取り方をも豊かにしてしまった。

むしろ、受け取り方の方が幅が広い気がする。




だから、彼女に言葉を伝えるのが怖い。
彼女は人を怖がってしまったから。
かける言葉が見当たらない。
何を言ってもマイナスになる気がしてしまう。



怖い。




怖い。





怖い。







恐い。








お願い、僕の言葉なんかで落ち込まないで。