はじめに

ネオスタンのデックを70個くらい組んだあとで、「そういやパシフィカとウィンリィ使ってねーなー」と思って組みました。

 

意外と強いです。

 

 

 

 

 

 

 ①デック概要

・採用カード

《トップアイドル パシフィカ》

《海豹姫ウィンリィ》

どっちも3積みしてから
構築を考えました。

 

速くない相手には先攻取れそう… なので

《マリンブルー・ドルフィン》

 

もうちょい加速要員いるよな… で

《ニーベルング神速隊》

 

もうバレてると思いますが、

このデックの最重要カードは

《ニーベルング神速隊》です。

 

 

・構築パターン

元々は、ブシロ版はじめた頃に

《七つの海の王子トリトン》

《トップアイドル パシフィカ》

《マリンブルー・ドルフィン》

先攻とってブン殴るデックを

組もうとしてた記憶があります。

 

でも「アイテムもスペルも入ってる

バランスデックって、使うのムズいなー」と

思ってそのデックは崩してました。

 

 

結果として、

 

 

 

 

 

こっちより遅いスペルデックを

絶対に●すスペルデック

 

に生まれ変わりました。

 

 

そういうデック相手なら中々の強さを誇ります。

 

 

 ②デックレシピ

【ユニット】26枚

《トップアイドル パシフィカ》x3

《海豹姫ウィンリィ》x3

《マリンブルー・ドルフィン》x8

《ニーベルング神速隊》x3

《スコール・ドルフィン》x3

《クール・マナティ》x3

《ドリームテイル》x3

 

【戦闘スペル】21枚

《スマッシュ》x3

《ヴェノム・ミスト》x3

《ポイズン・ハンド》x3

《リップル》x3

《タイダルウェイヴ》x3

《シャイニング・シールド》x3

《アース・シールド》x3

 

【地形】3枚

《トレンチの三角海域》x3

 

 

 ③デックの強いところ

・先攻を取れる相手、かつ 

 相手がスペルデックならば

 わりと無法な強さがある。

 

 

 ④デックの弱いところ

・こっちより速い相手にはサンドバッグと化す。

 

・相手が戦闘スペルを全く使わない場合、

 《リップル》とかが無駄ヅモになる。

 

 

 さいごに


《マリンブルー・ドルフィン》x3、《ニーベルング神速隊》x1でパーティ組んだら『イニシアチブ+6、先攻チャージ込み18点、対抗4枠』。

 

割とヤってる寄りではなかろうか。