のぼれ! 大人の階段!!  ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!-CA3B1066.jpg

川で水汲み

今日は8時ころまで


13時間勤務だぜ~
髭を・・・剃り落としました。

前にのばすよ~って記事にしてから今まで、あご髭だけ伸ばしてきたんですが、まるっと剃り落としました。
けっこう気に入っていたんですよね。

気に入っていたのになんで剃ったかと言うと、今日から新しい現場に入りました。で、そこの現場監督さんから剃るように言われたんですよ。

「公共施設の建設現場で、市民さんの目があるから」

・・・という話ですが、『君にはヒゲは似合わないよ』とも言われた。
まあ、それだけだったら剃らなかったんですが。なんといっても、他の現場で働く作業員さんでヒゲを生やしている人は何人もいましたから。
その監督さんには半年前まで別の現場で使っていただいていた方なので、『似合わない』うんぬんはいつもの冗談だと思っていたんですが・・・

今日の夕方に会社の専務から電話があり、『○○さんからアギ(仮名)にヒゲを剃らせるように話があった。剃ってくれ』との話があったんです。

・・・パワハラってやつなんですかねぇ。

『うちの現場で働きたいんならヒゲを剃れ』

ってことですかい?

『いや、△△さんも、××さんもヒゲを生やしているんですから、私だけ剃るようにおっしゃるのはおかしい』

・・・と、反論することもできるんでしょうけど。



そこはそれ、打算・計算が働くわけですよ。



その監督さんは仕事を引っ張ってくるとてもやり手な方で、うちの会社の最大の取引相手といっても過言ではない相手。
会社もそうですが、自分個人としても、その監督さんにくっついていけば、仕事もついてくるって寸法なのです。
噛み付いて心証を害するのは、よろしくないわけですよ。

で、剃り落としたわけですよ。

1ヶ月?くらいですかね、ゆっくり伸ばしてきたあごヒゲと・・・プライドを。剃り落としたわけです。


【ハンチング+あごヒゲ】っていう組み合わせが、ちょっと気に入っていたんですけどね。
あご撫でたときのヒゲのさわり心地も好きだったんですが・・・

まあ、ヒゲと誇りを捨てて、仕事を取ったわけですが。
あたしゃ、歯牙無き飼い犬でございますよ。


ただ、12月のオフ会。そのときは間違いなくその現場に私はいるはず。
意地でも休むつもりですし、会社に対してはすでに申請して了承してもらっています。

しかし・・・

その監督さんの鶴の一声で休みが消し飛ぶ可能性も捨て切れませぬ。
楯突かないのはいろいろな思いが回った結果かも;;
あーあ。



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 むかーしむかし。あるところに野菜や果物を作る農家のおじさんがいました。

 おじさんの作る野菜は物凄く美味しい物。普通に美味しい物。あまり美味しくない物・・・と、ちょっと当たりはずれがありましたが、おじさんは一生懸命、野菜や果物を食べてくれる村人たちのために作物を作って八百屋さんに出荷していました。

 おじさんの畑は生垣で囲まれていましたが、ある時、囲いに抜け道が見つかりました。

 もともとはおじさんの畑の近くにある空き地に続く近道で、わずかな数の村人がその空き地で野菜を自作するために使っていましたが、心無い村人がおじさんの畑に立ち入ることができることに気がついたのです。

「この道使えば、野菜や果物がタダで手に入るんじゃね?」

 そう思ったその村人は、ある日、抜け道からおじさんの畑に侵入すると、野菜や果物を黙って持ち去ってしまいました。
 さらに、その村人は仲間に抜け道の存在を教えました。
 すると、抜け道を使って畑から作物を盗んでいく心無い村人の数は増えていきました。

 挙句の果てには、村の議員の一人が、

「抜け道への行き方をどなたかご存知ですか? 私にはさっぱり…」

・・・と発言する始末。
 おじさんの畑は荒れ、さらには八百屋さんで買う人も減っていきました。

「おまえなに金払って野菜なんて買ってんだよ? タダで手に入るやり方あんだろ?」

 ある時、八百屋さんで買い物をしていた村人に、野菜を抜け道を使っておじさんの畑から盗む心無い村人(以下、腐れ外道)数人が声をかけました。

「何を言ってるんだ。おまえ、おじさんの畑から野菜や果物を黙って持って行ってるだろう! そんなことはやめろ」

 村人はそう腐れ外道たちを諭しましたが、

「おっさんのが作る物が糞」
「抜け道使って何が悪い」
「美味しくない物に金払いたくない」
「抜け道をふさいだら野菜や果物が売れなくなるだろw」(?)

…などとのたまい聞く耳を持ちません。
 あきれたことに、自分の子供に抜け道を教え、作物を持ってこさせたり、勝手に持ってきた作物を子供に食べさせる親も出る始末。

 でも、村の役人はなかなか抜け道の使用を禁じたり、腐れ外道たちを取り締まることをしませんでした。


 そんなことが続いたある日。おじさんは畑をやめてしまいました。


「おじさん、どうして畑をやめちゃったの? おじさんの作る野菜や果物、私は大好きだったのに・・・」

 心配した村人がおじさんに声をかけると、おじさんはさびしそうにこう言いました。

「あなたは買ってくれていたんだね。でもね、一生懸命作っても野菜や果物が黙って持っていかれてしまう。八百屋さんでも野菜や果物が売れなくなってきてね。私の収入はガタ落ちさ。・・・八百屋さんも店を閉めるらしいね。なんだか、もう疲れちゃったよ」

「・・・」

 おじさんの言葉に村人が何も言えないでいると、そこに腐れ外道たちが押しかけてきてこう言いました。

「なんで野菜や果物を作るのをやめるんだ! 食べれなくて私たちが困るじゃないか!」

 それを聞いたおじさんは、納屋から熊や猪を追い払うための散弾銃を持ってくると、腐れ外道たちに発砲。

「ぎゃーーっ!!」
「うわっ!! 何をするんだやめっ・・・」

 悲鳴を上げながら逃げ惑う腐れ外道たち。
 そんな彼らに向けておじさんは引き金を引き続けました。
 何度も、何度も。銃声は響き、そのたびに腐れ外道たちの声は減っていきました。
 
「なんてことを! おまえ、何、野菜ごときで!?」

 最後に残った腐れ外道が言いました。するとおじさんは静かな声でこう言いました。

「いいかい、私や八百屋は野菜や果物を作って、売って生活しているんだよ。その生きる糧をあんな形で奪われたら・・・わかるだろ?」

「だって、抜け道があったんだ! タダで手に入るのに金を払うなんてバカらし・・・」

 おじさんは引き金を引きました。


 村に腐れ外道はいなくなり、平和になりましたとさ。

 めでたしめでたし。


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 続きは後ほど。では、仕事に行ってきます~


 こんな話を見て、勢いで書いちゃいました;;