部屋の片付けとかいろいろしてましたw


そして、これからウォーキングしてきます(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)アレッモンハンハ??


目標5km!



100kmウォーキングで痛めた足も完治してそうとう経ちましたし、また1日5kmを日課としたいと思いますw



じゃ、行ってきますw
仕事が早く終わりまして、もう家に帰ってきましたw 明日はチチハハが親戚と青森へ旅行だそうですw

…と い・う・こ・と・で!



狩りまくるぞ~~ぃ!!
  o(≧▽≦)oキャッホーィ




まずは、Gwiiオンラインからだ~~!!

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胸が…心臓がドキドキしていた。


未知の世界への不安…恐怖…


でも、それよりも… 


あたしは新しい世界へ踏み出していこうとしている自分にワクワクしていたのだった。

 

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「せーの!…っと。これでよしっ!」

 最後の生肉の塊をゴンドラに乗せると、あたしはふーっと軽く息を吐いた。
 業者さんから受け取った今日の分の荷物はこれで最後。あとはこのゴンドラで荷物ごと揚げてもらい、乗り場に着いたらゴンドラから降ろしておタカさんの食材屋に運んで、最後に店頭に陳列すれば終わりだ。

「誰か乗りますか~~っ?」

 ゴンドラに乗ったまま、荷受け場で働く人たちに声をかける。何人かが顔を向けて私を見て、首を横に振った。

「は~い! じゃあ、上に行きますね~」

 そう言うと、あたしはゴンドラの乗り口につけられた転落防止の柵を閉じ、それが外れないようにフックで金具に固定した。
 次は…と、横を見る。ゴンドラの脇…遥か頭上のゴンドラ乗り場から下りてきている太い綱が目に入ってくる。それをあたしは両手で掴むと、思いっきり下に3回引っ張った。
 ずっしりとした手応えがある。このアルバイトを始めた頃には、一度引っ張るのにも一苦労だったが、今は軽く引けるようになっていた。


ゴーン ゴーン ゴーン…


 上の方でかすかに鐘の音がする。しばらくして、


カーン カーン カーン…


…と、3回、さっきのものより少し甲高い鐘の音がした。すると、


ごうんっ


 ゴンドラが身震いするような音がする。続けて来るのは体が浮き上がるような浮揚感だ。
 街の乗り場で『ゴンドラ男』なんて呼ばれる係のお兄さんが操作する懸架装置の力によって、あたしの乗るゴンドラは吊り上げられ、ぐんぐん地上から離れていく。
 それまであたしが居た荷受け場が、そこで働く人たちがどんどん小さくなっていく。

 それと同時に、あたしの前に広がる景色が、どんどんその世界を広げていった。

 向かいの山に隠れていた景色が姿を現す。 


山の麓に広がる森が。

その先にある豊かな水を湛える湖が。

それらの真ん中を突き抜け、淵に沿って、遥か遠く…見えなくなるところまで続いている街道が。


(飛竜たちもこんな光景を見ているのだろうな…)


 ふと、そんなことを考えた。
 毎日の生活の中で、あたしはこの瞬間が一番好きだった。


 まるで飛竜になったような気持ちになれた。

 まるで空を飛んでいるような気持ちになれた。

 まるでどこまででも行けるような気持ちになれた。  


 そして…



 あたしはどこまででも行くんだ!



 そう改めて気持ちを前に進めることができる瞬間だった。



 がくんっ

 
 しばらくして、いつもの衝撃がきた。
 ゴンドラが街の乗り場に到着したのだ。あたしが固定用のフックを外すと、ゴンドラ男さんが、がらがらがらっと柵を開けてくれた。

「ごくろうさん。今日は早かったんじゃないか? 手ぇ抜いたんだろ?」

 壁に寄りかかり、にやにやしながら言ってくる。
 まあ、いつものやり取りだ。ちょっと斜に構えた態度をとる人だけど、悪い人ではない。

「手なんか抜いてませんよ! ちゃんと2回は担いで登ったんですから~」

 ゴンドラの中から荷物を降ろしながら、あたしは言い返す。

「ほ~ぅ…手馴れたもんだ。最初の頃は死にそうな顔して1回担いで上がってくるのがやっとだった『お嬢ちゃん』がな」

「恥ずかしいから、それは言わないでください!」

 からかうように『お嬢ちゃん』のところを強調してくる。不満げに頬を膨らませて見せると、ゴンドラ男さんはくくっと喉の奥で笑っていた。

「だって、この仕事をやるようになって、もう半年ですよ。手際も良くなりますって」

 そう言うと、最後の荷物を降ろし終わった。

「半年か…早いもんだなぁ」

 感慨深げにゴンドラ男さんが呟いた。あたしは、「そうですね~」とちょっと苦笑いしてそれに答えた。 



        ◆         ◆        ◆  



 あたしがこの街に来てから、そろそろ1年が経とうとしていた。


 ハンターになるため、故郷の村を出てから、今こうして振り返ってみるとあっという間だったような気がする。


 あたしの毎日は来た頃とあまり変わらず、大衆酒場のお手伝いやおタカさんの食材屋や調合屋でのアルバイトにと忙しく働く日々が続いている。
 でも、来た当初と違うのは、日々の生活からなんでも吸収してやろうという気持ちがあるということだ。

 日々の生活や仕事に意味がある。

 そう気づいた…気づかせてもらったあの日から、あたしの毎日はがらりと変わっていた。

 毎日の力仕事で筋肉がだいぶついてきたような気がする。ハンターさんたちとの会話の中からいろいろな知識を引き出し自分のものとすることもできたし、空いた時間で狩りやそれ以外のことについての本を読む時間も積極的に作るようになった。

 そして…


「だーっっ!! そうじゃねえって! 斬り下ろしから横斬りにつなげる時の手首の返しはこうだっての!ヽ(`Д´)ノダーッ」

 ミナガルデの街の広場にダニエルさんの声が響いた。その怒鳴るような声に、あたしは思わず首を縮める。
 そんなあたしに、ダニエルさんは肩をすくめると、ちょっとため息をついたが、手にしていた片手剣【封龍剣『絶一門』】を基本の型に構えると、あたしに言った。

「いいか、ちゃんと見てろよ! こうで…こうして…こうだっ!(゙ `-´)/テエィッ」

 左手に持った剣を袈裟懸けに左上から右下に振り下ろす。そして、右腰裏まで振り抜いた刀身を返して斬り上げ、相手を横に薙ぎ払う。
 一連の動きは一部の無駄も無く、まるで流れるようだった。

「わぁ…さすがダニエルさん!(‐^▽^‐)ノ゙サッスガー」

 思わず感嘆の言葉が口を出た。あたしは左手に握っていた片手剣【ハンターナイフ】と右手に持っていた付属品の盾を何度か合わせて拍手のような仕草をした。
 だが…

「『わぁ…』じゃねぇよ! 今度はおまえがやるんだからな!…まったく、なんでオレがこんなヤツに片手剣の使い方を教えなきゃならねぇんだよ(-。-;)ブツブツ」

 ダニエルさんが呆れたように呟く。

「あー…その~…しーません(;^_^Aアハハハハーッ」

 ぼやくダニエルさんにあたしはゴニョゴニョと小さく謝った。これで何度目だろう。そんなあたしを、ダニエルさんはじと目で眺める。


 ハンターになるためにこのミナガルデの街に来て1年。

 あたしは武器の使い方を先輩ハンターであるダニエルさんに教わるようになっていたのでした。



        ◆         ◆        ◆



「アギさぁ~~ん! いい加減にしてくださいよ~!」

 夕食時の大衆酒場にダニエルさんの悲鳴に近い声が響いた。
 なにごとか?…と一瞬、他のお客さんの視線が集まるが、「ああ、またいつものことか」とすぐに元に戻っている。

「どうした? ダニーよ」

 泣きつかれような感じのアギさんはと言うと、早めの夕食のアプトノスの肉の煮込みに保存が利くように硬く硬く、ガッチガチに焼きしめた頑固パンを浸して柔らかくしたものをゆっくりと食べていた。

「そんな悠長に飯食ってないで、オレの話をちゃんと聞いてくださいよ~~!」

 そんなアギさんの態度に、ダニー…ダニエルさんはイライラしっぱなしだ。
 ハンターになりたてで、最近、北のポッケ村からこのミナガルデの街に出てきたばかりのダニエルさん。見た感じもまだかなり若い。いつもあたしに先輩ぶって見せるけど、実際の歳はあまりあたしと変わらないんじゃないだろうか?


どんっ


…と、酒場に一際大きな音が響いた。業を煮やしたダニエルさんがアギさんのテーブルに叩きつけたのだ。


がしゃっ


 すると、ダニエルさんが腕につけたハンターアームの一部がアギさんの食べていたアプトノスの煮込みの入った器に引っかかってそれを撒かしてしまった。

「あっ…」

 ダニエルさんが気まずそうな顔になった。対するアギさんは、座ったままじっとダニエルさんの顔を一瞥すると、一瞬、

『くわっ(;°皿°)クワッ』

…という表情を浮かべました。

「ひっΣ(゚д゚;)ビクッ」

 鋭い眼光にびくっとなったダニエルさん。それにアギさんは噛んで含めるように、やさしく言います。

「よいか、ダニエルよ…食べ物というのは他の生き物…動物や植物を狩って、その生命そのものを『いただく』のだ。だから、食べ物は大事にしなければならないのだぞ。(;°皿°)クワッ」

「は、はい…しーませんです…以後、気をつけます((((((ノ゚⊿゚)ノアワワワッ」

(あー…睨んでる睨んでる(;^_^Aアラアラ…アギさん、食べ物の扱いには厳しいからな~)

 そんな二人の様子を見ながら、あたしはテーブルにこぼれたアプトノスの煮込みを片付けました。

「さて、さっきの話だが…」

 食後のお茶を飲みながら、アギさんがダニエルさんに話を振った。

「あ…そうなんですよ! susuのヤツ、物覚えが悪くって…ぜんっぜん先に進めないんですよ!\(*`∧´)/モーッ」

(なんですと!(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)ナニィッ!)

 突然、話が自分のことになったあたしは思わず厨房からダニエルさんを睨みつけていました。

「…で?φ(.. ) フーン」

「で?って…ですから、あいつに片手剣を教えるのを、だれか他の人に代えてほしいと…アギさん、聞いてます?!(´Д`;)アッ、ケーキクッテル」

 必死に訴えるダニエルさんを尻目に、アギさんはいつの間にか注文したのか、オッタマケーキをフォークで切って一切れ刺し、口に運んでいました。

「ふぅ(*´Д`)=зウメーナコレッ…ダニーよ。おまえとてポッケ村の師匠の元で修行を始めたとき、最初から上手くできたわけではあるまい?(゙ `-´)/ダロッ」

「そ、そりゃあそうですけど…ヽ(;´ω`)ノデスケドーッ」

 厨房からあたしが様子を窺う中、アギさんは続けました。

「ダニーよ。おまえ、狩り場に出るようになって何年になる?」

「え?…えーっと、だいたい1年半です…」

 ダニエルさんの声に戸惑いが混じった。

「そうか…ちょうど狩りにも慣れてきた頃ではないかな? ハンターを初めて、もっとも充実している…だが、もっとも危険な時期でもある。実戦での経験とそれにより生まれた勘に重きを置きすぎて、基本を忘れてしまうころだ」

「…だ、だからなんだって言うんですか!? susuのこととは話が別じゃないですか!」

 ダニエルさんが声を荒げる。だが、アギさんが言葉を続けようとしたのを遮って、

「だ・か・ら、アギさんはsusuちゃんに片手剣の基本を教えて、あんたにも基本を思い出してほしいって言ってるのよ~」

…突然入ってきたユナさんがダニエルさんに言った。

「ユナさん!」

「こんばんは、ダニー!…アギさんもどうも~」

 パタパタと手を振るユナさんに、アギさんは「うむっ」と頷いて見せていた。と、ユナさんが急に厨房の方に…つまり、あたしの方に顔を向けると、片目をつむってウィンクをしてくれました。

「それに、何年もハンターをやってる熟練者だと、自己流の型が完全に出来上がっちゃって、人には教えずらいのよ。まあ、あんたにとってもいい刺激になるだろうし…もうちょっと続けてみたら?」

「む…う~……わかりました。ユナさんがそこまで言うのなら…」

 ユナさんの言葉に、ダニエルさんはしぶしぶながら、という感じにではありましたが、頷いたのでした。



        ◆         ◆        ◆



「だ~か~ら~~~っ! ガードの時の盾の持ち方はこうっ! そんな持ち方じゃ、ガードした盾ごと右腕を持っていかれちまうぞ!ヾ(。`Д´。)ノムガーッ」

「ひ~~んっo(;△;)oヒーッ」

 今日もまた、ミナガルデの広場にダニエルさんの怒鳴り声が響く。

「ちょっとダニエルさん、厳しすぎますよ~!(/TДT)/ワーンッ」

 そして、同時にあたしに悲鳴も響いていた。

「うっせぇ! アギさんやユナさんにおまえの指導を任された以上、おまえにゃちゃんと片手剣のイロハを身に着けてもらわにゃならねぇんだよ! さ、ビシビシいくぞ!ヾ(。`Д´。)ノゴラァッ」

「あーんっ。゚(T^T)゚。フエーッ」

 厳しく…でも、一生懸命教えてくれるダニエルさんに、あたしも一生懸命学ぼうと決意していました。



「あたし、がんばります! がんばるますよ、ダニエルさん!!(o^-')bグッ」


「んぁ?…たりめーだろ、どあほう!」


…もうちょっと口が良ければソンケーできるんですけどね( p_q)シクシクシクシク



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ども、アギです(^-^)/ドーモ

この『新米ハンター susu日記』は、ハンター見習いとして修行する、女の子『susu』の行動を通して『モンスターハンター』の世界観を、モンハンをやったことの無い方にお伝えし、あわよくば、最終的に、今年夏、Wiiで発売される『モンスターハンター3(トライ)』でオンラインプレイを、みんなでプレイするところまでもっていこう…もしくは、すでの発売されている『モンスターハンターG Wii』のオンラインプレイをみんなでしよう! はやくしよう!…という下心と魂の叫び丸出しの勧誘ショートショートです(-_☆)ニヤリ

あいかわらず、モットーは、

 『下手の横好き』 

…ですので、どうか、生暖かい目で見守ってやってくださいw


今まで、修行風景、日常の描写がメインでしたが、ここから終わりにかけては戦闘シーンがメインになってきますw


参考までに、氷上先生の小説シリーズの登場人物もお借りしての、このsusu日記上のキャラクターたちがどの程度の強さと設定しているのか、を載せておこうと思いますw
なお、リストは上に行くほどハンターとしての実力が高く、改行(名前と名前の間隔)がその差を表しています。改行が密着しているものは、同じレベルで差無し。
あくまでも、私がsusu日記を書く上での、自分の主観・思い込み・都合によるものですのでw
なおなお、小説のキャラクターにつきましては、『魂を継ぐ者』は4巻、キオがシェンガオレンを討伐した頃を。『疾風の翼』は1巻、テアンくんとマディリア姐さんが出会ったころをイメージしています。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


 ムイムイ(布施さん)

 








 クルトアイズ(魂)
 ナゼル(疾風)
 マディリア(疾風)



 キオ(魂・主人公)

 ロッシィ(魂)
 エーデリカ(魂)


 アイコ(aikoさん)
 アギ(AGI)
  
 
 テアン(疾風・主人公) 
 ホルト(疾風)

 ユナ(麒麟さん)
 セレスト(セレストさん)
 カーン(布施さんのオトモ))



 ダニエル(絶一さん) 
 アント(ありのすさん)
 ミモリ(疾風)


 susu(susuさん) 
 アヅキ(アヅキさん)
 
 
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


※備考:susu日記登場時の装備はこちら

●susu
武器:ハンターナイフ
防具:レザーライトシリーズ

●アギ
武器:バインドキューブ
防具:ボーンシリーズ

●ユナ
武器:インセクトオーダー&ボーンシックル改
防具:バトルシリーズ

●ダニエル
武器:封龍剣『絶一門』
防具:ハンターシリーズ

●アント
武器:クロスボウガン
防具:ランポスシリーズ

●アイコ
武器:ブラックテンペスト
防具:ディアブロスシリーズ


※備考の備考

全体的に比較的弱めに設定しています。
ダニエルさんの封龍剣は先祖伝来の品ってことで、防具とミスマッチ。
アントさんの弓は、舞台のMHG、MH3に登場しないためボウガンにTT

なんて、書いてみたりw



モンスターハンターきっての名曲、【英雄の証】の動画がありましたので貼ってみました。


生オーケストラで聴いた時、感動と興奮で涙がこぼれそうになりましたw

後ろの席の若い男性も、「英雄の証よかった!…オレ、ちょっと泣きそうになったよ!」と言ってましたw

ですよね、ですよね! ハンターなら魂を揺さぶられますよね~~w


ありがとう、susuさん。がんばるよ! 

オレ、がんばって、いつの日か…いつの日か、やってみせるよ!


待っててくださいよ、○○○○○さん!


いつの日か、この溢れる想いをあなたにぶつけてみせます!!(-_☆)ニヤリ




…あ、こっちメッセージへの返信蘭じゃないのか。ま、いいや、【全員に公開】っと□((o(^∇^)ポチットナ



えーっと、この記事が何を表すのか、ということにつきましては~…気になった方は、ぜひ、ピグ等でsusuさんに訊いてみて下さいw

…と、丸投げしてみたりw