※【Afterwards.01】はこちらから 

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 暗い。

 何も見えない。

 あたしの目の前は真っ暗だった。


(あたしは何をしていたのだろう?)

 
 ふと、そんな考えが頭に浮かんだ。


(ここは何処だろう? どうしてこうなったんだろう?)  
 

 続けて自問してみる。でも、何がなんだか分からなかった。
 でも、しばらくすると真っ暗な闇の中で、【暗さ】とは違う感覚がしてきた。
 それは【痛み】だ。
 

 痛い。

 腕が…頭が痛い。

 あたしの腕が、頭がひどく痛む。

 
(どうしてこんなに痛いんだろう…?)


 ぼんやりと、霞がかかったような感覚。だが、腕と頭の痛みが、徐々にではあるが、あたしの頭を、思考をはっきりとさせ始めた。

(腕…頭……何かにぶつけたのかなぁ…)

 ようやく頭が働いてきた。

(あたし、何をしてたんだっけ?)

 未だぼんやりとした頭を振り絞って記憶を呼び起こそうとする。
 
 まず頭に浮かんできたのは、草食獣【アプトノス】との戦いの様子だ。
 あたしに斬られ、突かれ…傷だらけになりながらも必死に抵抗するアプトノスの姿が浮かぶ。

(あたし…狩りしてたんだぁ…)

 やがて、記憶の中のアプトノスは力尽きて斃れ、あたしはとどめを刺すべく【ハンターナイフ】を急所である首の血管に当てていた。

(アプトノスにとどめを刺そうとして…………………って、ああっ!?)


 思い出した。


 アプトノスにとどめを刺そうとしたあたしは、突然、何か激しい衝撃を受けて弾き飛ばされたのだと。
 ここは狩り場だ。悠長に寝ている場合じゃない!
 瞬時に意識が覚醒する。

 
 がばっ


 あたしは一気に体を起こした。

「うっ…」

 その途端、盾を持つ右腕と後頭部に激痛が走って、あたしは小さくうめき声を上げた。

(やられた。けど、いったい何に…)

 ハンターナイフを持ったままの左手で右腕を押さえながら、あたしは立ち上がろうと顔を見上げた。

(あれっ…暗い?)

 意識は覚醒したはずだった。
 だというにのに、あたしの視界は未だ闇に覆われていた。

(さっきまで昼だったはず…まさか夜まで気を失っていたっ!?)

 そう思い、周りをよく見ようと左手で目をこすって再び正面を見直した。
 その瞬間だった。

「…うそっ!?」

 思わず悲鳴が口から出た。
 あたしの視界が闇に覆われていた理由がようやくわかったのだ。

 あたしの見上げた空を、後ろ脚二本で立ち上がった【何か】がすべて覆っていたのだ。


 ゆらっ


 その【何か】の影が左右に揺れた。

(まずいっ!!)

 あたしの中の狩人としての本能が危険を告げる。
 あたしは慌てて立ち上がると、その【何か】から必死に逃げようとした。
 激しく痛む右腕と、ぼやけた頭。そんな状態でそいつの影から抜け出せたのは奇跡に近い。
 そして、あたしがそいつの影から抜け出した直後…


 ずんっ


…という重い音と共に、それまであたしがいた場所を、そいつの巨体が押し潰していた。衝撃と共に、砂煙が上がり、一瞬でそいつの姿を覆い隠した。

(お、大きい…)

 まさに巨体だ。地面に体を叩きつけたそいつは、さっきあたしが斃した
アプトノスの二周りは大きいように思われる。しかし、なんとかそいつの姿を確認しようとしたあたしの視界は、巻き上がった砂煙ですべて覆われてしまった。

(けほっ…けっ、煙で前が…)

 砂煙はまだ晴れない。衝撃で巻き上げられた砂煙はまるで煙幕だ。【けむり玉】を焚いたときのように、煙があたしの視界を遮る。

(いったいなんなの!?)

 あたしはなんとか状況を把握しようとした。だが、頭の中がぐちゃぐちゃだ。
ミナガルデの街で修行中の頃、本で読んだり先輩ハンターさんたちから話を聞いたりと、あたしはいろいろと狩りに関する知識を得てきた。
 あたしが今狩りをしている【シルトン丘陵】に生息するモンスターについては、そのほぼすべてを…名前や特徴、繰り出してくる攻撃に至るまで知っている。いや、知っていたはずだ。


 あたしはこいつを知らない。 

 
 大きさは…立ち上がった体の長さが7、8mはあった。その足元に長い尾が見えたことから、標準的な怪鳥【イャンクック】よりもその体は大きい。おそらく頭から尾の先端まで、全長は10m以上あるだろう。

(飛竜種?…でも、、翼らしきものは見えなかった…)

 盾を構えて周囲を警戒する。 
 煙はまだ晴れていない。だが、煙の向こうにいるであろう【何か】から攻撃が来る気配は無い。
 あたしはハンターナイフを一度背中のラックにしまうと、左手で腰のポーチを探った。片手剣はその特性として、武器を構えたままでもアイテムを使うことができる。だが、アイテムを取り出す右腕を痛めていたあたしは武器を一度納めるしかなかった。

(まずはこの右腕の痛みをなんとかしなきゃ…)

 ポーチの中には、支給品として村から持ってきた【応急薬】が3本入っている。あたしはそのうちの1本を取り出すと、煙の向こうを警戒しながら応急薬のビンを持ち上げ、コルクの栓を歯で咥えて開けた。


 ぶっ


…とコルク栓を吹き出すと、あたしは応急薬の緑色の液体を一息に飲み干した。
 応急薬は体内の新陳代謝を促進し傷の治りを良くしてくれる。そして、それと同時に傷の痛みを麻痺させてくれる効果がある。しかも、その効果は即効性だ。
 飲んですぐ、右腕の痛みが和らいだ。まだ完全に痛みが消えたわけではないが、なんとか盾を構えることはできそうだ。

…と、視界を覆っていた土煙が薄くなってきた。ようやく、向こうにいる【何か】がその姿を現し始める。

(ようやく見えて……えっ!?)

 煙が晴れる。
 そして、その向こうにいた【何か】を確認したあたしは、思わず唖然としてしまった。
 煙の晴れた向こう側にいたもの。それは、一頭の【アプトノス】だったのだ。
 そのアプトノスは、斃れた親アプトノスとあたしの間に位置を取り、頭をあたしの方に向け四肢を踏ん張り警戒の姿勢をとっている。

(うそでしょ…アプトノスがあんな強烈な一撃を…)

 そう思いながら、あたしは目の前に現れたアプトノスを観察し始めた。

 まず目を引いたのはその巨体だ。正面から見るアプトノスは、先ほどの親アプトノスの二周りは大きい。さっき一瞬見た立ち上がった姿から推測したとおり、全長は10m以上あるだろう。それはこの狩り場【森と丘】や【沼地】と呼ばれる地域に生息する毒怪鳥【ゲリョス】に匹敵する。
 
(やっぱり大きい…本当にこいつ、アプトノスなの?)

 思わずそんなことを考えてしまう。だが、サイズこそ大振りだが、見た感じはアプトノス以外には見えない。

(それにこいつ…)

 大きさの他にもう一点、あたしの目を引くことがあった。

(こいつ…なんでこんなに…)

「傷だらけなんだろう?」

 その異形に、あたしは思わずそう口に出していた。
 アプトノスの体の表面。そこには、そのすべてを覆うのではないかと思うほどの傷が刻まれている。

 ハンターの武器で斬られたのか、あるいはモンスターの爪でひっかかれたのか。無数の切り傷の跡。
 何か強い衝撃を受けてらしい割れた鱗。
 おそらく高熱を浴びたのだろう。引きつり今にも破れてしまいそうな皮。

 右の目などは、固く閉じられたまぶたの上に鋭い何かで切られたような筋が通っている。

(片目…) 

 あたしはアプトノスの残った左の目を見ながら腰を落とし、体勢を整え直した。


『ごあぁっ』


 そのアプトノス――【片目】は、あたしの動きをじっと見ながら低いうなり声を上げた。
 その声は、アプトノスとは思えない、威圧的なものだった。
 左目から送られる視線。それには明らかな敵意が込められている。

(なに、こいつ…!?)


 じりっ 

  
 足元の土が音を立てた。
 片目の発する眼光に射すくめられたかのように…あたしの足が勝手に後ずさりしたのだ。

(そんな…いくらなんでも…いくらなんでも、アプトノスに怯えているというの!?)

 今まで…そう、今の今まで、あたしはこんな気持ちにさせられることはなかった。
 テロス密林のジャングルで雌火竜【リオレイア】に追い掛け回されたときも、シルクォーレの森で雄火竜【リオレウス】と対峙したときも、怖かった…死の危険を感じたことはあった。恐怖で体が動かなくなることも体験した。
 だけど、こいつは敵意だけだ。敵意を持った瞳だけで…睨まれただけで気圧される。そんなことは今まで無かったのだ。

「あっ…あたしだってハンターの端くれ! なめないでよっ!」

 
 じゃきっ


 あたしは腹の底から声を出すと、ハンターナイフを抜き放った。
 しかし、その瞬間…


『ごああぁぁぁぁぁっっ!!』


 片目が雄叫びを上げた。口を大きく開き、全身を震わせて放った渾身の叫びだ。その声量、音圧たるや、リオレウスにも匹敵する、強烈なものだった。


「うわぁぁぁぁっ!?」


 完全に意表を突かれた。
 リオレウスの咆哮を間近で聞いたときと同じだ。耳を劈くほどの爆音に、あたしは堪えきれずに両手で耳を抑えてしゃがみこむ。


【バインドボイス】


 聞く者の魂を揺さぶり体を怯ませ拘束する野生の雄叫びだ。
 モンスターの咆哮には聞く者の身動きを封じる効果を持つものがある。リオレウスやリオレイアなどの飛竜種。【ババコンガ】や【ドドブランゴ】といった牙獣種などの咆哮がそれだ。
 心の奥底に眠る生存本能を呼び起こし、無意識に守りの姿勢を取らせてしまう。
 それをまさかアプトノスが放とうとは!?

「くぅっ…ちっきしょーっ!」

 雄叫びの力が消え、ようやく体の硬直が収まると、あたしはハンターナイフを構え直して片目に向き直った。そして、攻撃を始めようと気合を入れ直すべく叫ぼうとした。
 
「よくもやった…なぁっ!?」 

 だが、その叫びは気合から驚きのものへと変わってしまった。


 がつっ


 頭突きが来た。いや、普通のアプトノスが繰り出す助走を伴った頭突きというよりは、勢いをつけずに、頭だけをこちらに押し出してきたような一撃だった。
 それでも、頭部だけであたしの上半身がすっぽりと収まるくらいの大きさだ。
 その頭に押し出され、あたしは尻餅をつく形で後ろに倒れ込んでしまった。

「あいたっ!?」

 ダメージはほとんどない。体勢を崩されただけだ。

「こ、このぉっ! ばかにしてぇっ!!…って、おおおおっ!?」

 起き上がろうと片膝を立てた瞬間、あたしは片目が背中をこちらに向けていることに気がついた。

(この体勢は、まずいっ!)

 尻尾を振るう攻撃が来る。今までの経験からそれがわかった。
 慌てて何とか立ち上がる。そして、なんとか盾を構え攻撃に備えることができた。その直後…


 ぶぅんっ


 尻尾が…丸太どころか木の幹ほどの太さがある片目の尻尾が視界の左から飛んできた。


 がぁんっ


 あたしのかざした盾が大きな音を立てる。

(くぅぅっ!?)

 盾を持つ、治りきっていない右腕に再び激痛が走った。普通のアプトノスのそれとは比較にならない、片目の尻尾を使った攻撃に思わず盾を落としそうになる。あたしは痛みに歯を食いしばりながらなんとか堪えた。
 だが…


 ぶんっ


 今度は視界の右から尻尾が襲ってきた。片目が左から振り抜いた尾をそのまま右から振り戻してきたのだ。今まで戦ってきたアプトノスたちには無い動き。予測していなかったあたしには対応することができなかった。


 かんっ


 軽い音と共に、あたしの右腕から盾が弾き飛ばされていく。

「あっ!!」

 盾を失ってはとても勝負にならない。あたしは反射的に転がっていく盾を追っていた。
 体勢を崩す形になってしまったが、ここではそれが幸いした。


 ひゅんっ

 
 また尾が風を切る音がした。体で盾を追いながら、あたしは顔だけを片目に向けてその音が何か見ようとする。
 左から右。右から左へと往復して薙ぎ払われた片目の尾。それが今度はまっすぐ、頭上に振り上げられている。

(ひえぇっっ!?)

 あたしは盾の転がる方へ向けて、思いっきり地面を蹴って跳んだ。


 びゅんっ  ごぉんっ


 三度、風を切る音と、大地を打ちつける音が続けて響いた。
 頭上に振り上げられた片目の尾が、そのまま地面に向かって振り下ろされたのだ。

「あっ…あっぶねーっ…」

 地面にめり込んだ片目の尾。それを見ながらあたしは安堵のため息をつきながら立ち上がった。
 そして、近くに落ちていた盾を拾い上げると片目から距離を取って向き直った。

(こいつ…強い…)

 攻撃を仕掛けようとしてからここまで、あたしは何もさせてもらえてない。 
 攻撃に隙が無かった。
 最小限の動きであたしの体勢を崩し、尻尾の三連撃につなげてきた。
 
(アプトノスの動きじゃないよ、こいつ…)

 明らかに戦い慣れしている。まだ新人のハンターだけど、それでもそれくらいはわかった。
 体に刻まれた傷は伊達じゃない。
 無数の傷は、敵と戦い怪我を負いながらも生き残ってきた証。ついこの間、ハンターになったあたしとでは踏んできた場数が違うはずだ。あたしは、片目に刻まれた傷の意味をようやくわかった。

 そして、このままではあたしが勝てないということも。

 最初に食らった不意打ちが効いている。
 特に右腕のダメージは深刻だ。応急薬を飲んで多少は良くなってしたが、それもさっき尻尾の攻撃を防いだときにまた痛みがぶりかえしてきていた。

(逃げる…?)

 今までの狩りでは考えたこともなかったことが頭に浮かぶ。

(依頼の達成を諦めて逃げるというの?)

 ハンターにとって、依頼を達成できないまま拠点に帰ることは屈辱以外のなにものではない。しかも、今、あたしが請け負っているのは、ハンターの受けるすべての依頼の中で初級中の初級。もっとも低い難易度である【生肉の入手】の依頼だ。
 それに失敗するということは、如何にあたしが駆け出しの新米ハンターだとはいえ、これから先の依頼の受注に影響を与えかねない。


 ぎりっ


 左手につけた【レザーライトアーム】が音を立てる。悔しさのあまり、あたしはハンターナイフの柄を握り締めていた。
 悔しくて…情けなくて胸が張り裂けそうになる。
 このまま、負けを覚悟で突っ込もうか? そんな考えが浮かんできた。

【アプトノスに負けて尻尾を丸めて帰ってきたハンター】

 そんな汚名を受けるのは嫌だ!

 
 ちゃきっ


 ハンターナイフが音を立てた。ナイフを持つ手に力がこもる。
  

『ぶるぁっ』


 それに呼応するかのように、片目が小さく雄叫びを上げた。やつの体にも力がこもってくるのがわかった。


『来るなら来い』


 そんな強い意志がその隻眼から伝わってくる。
 あたしはそれの目に、その気迫に押されそうになりながらも、痛む右腕を無理やり上げて盾をかざした。
 そんなあたしに、片目は低いうなり声を上げつつじりじりと近づいてきた。
 その時だ。


『ぶぁ…』 
 

 片目の背後から声が聞こえた。弱々しい、消え入りそうな小さな声だった。

『……』

 片目の歩みが止まる。その目から戦意が消えていた。片目があたしを見つめたまま後ろに下がっていく。
 そのまま下がった先にいたのは、先ほどあたしが斃した親アプトノス。その親アプトノスが、首の傷から血を流しながらも首をもたげ、片目に向かって何かを呼びかけるように鳴いていた。

『るあぁっ…』

 親アプトノスの横に並ぶまで退いた片目は、その顔に自らの顔を近づけると鼻と鼻を擦り合せて一声小さく鳴いた。
 あたしはその様子をじっと見つめていた。片目からはすでに戦う意志は感じられない。あたしの様子を伺っている気はするが、先ほどのように襲い掛かってくる雰囲気は無い。
 すると、片目が親アプトノスの首に噛み付いた。

(あっ…)

 驚くあたしの前で、片目は親アプトノスの首を咥えたまま後づさっていく。武器を持ったハンターを…あたしを前にしながら、片目は傷ついた仲間を助けようとしている!

「はぁっ…」


 かちゃっ


 あたしはハンターナイフを下ろした。

(あーっ、もう…やめやめっ)

 そして、そのまま背中のラックにナイフを納め、ふっと体の力を抜いた。その途端、膝がすとんと落ちる。極度の緊張が解けたせいだ。
 あたしはそのまま立ち上がることなく、地面に座り込む。もう、すっかり闘る気が失せていた。


 ばしゃばしゃっ


 やがて、片目たちは子アプトノスが逃げていった川に入っていく。

(怒ってたんだ…仲間を傷つけられて。助けようとしていたんだ…)

 二ビン目の応急薬を飲みながら、あたしは川を渡りきり、対岸の林に消えていく二頭を見送った。最後まで片目はあたしを警戒していたが、あたしが武器をしまってからは、仲間を救うことだけに全力を挙げているのが感じられた。

(そりゃあ強いわけだわ…)

 片目の【強さ】の理由に、あたしは一人納得していた。


 子供を守ろうとする母は強い
 家族を守ろうとする父は強い
 仲間を守ろうとする長は強い
 

 片目の【強さ】は何かを守ろうとする強さだ。

「負け…たなぁ…」

 そう呟きながらも、あたしは不思議と悪い気持ちがしないことに気がついた。片目の体中に刻まれた傷。あれは仲間を守るために受けた傷だったのだ。 
 素直に【負け】を受け入れている自分がいた。

「ほんと…もう、完敗だわ」

 空を見上げてそうあたしは深いため息をついたのだった。



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どうも、アギです~

戦闘シーンが書きたくて。書いてみたくて…ただそれだけで書いております。
すみません、俺得です;;


アプトノスが好きですw ボーン装備と同じくらい…いや、ボーン装備の3割くらい好きですw


まあ、アプトノスに限らず、ポポですとか、ケルビとかモスとか…モンハンの名脇役、人畜無害の草食獣たちが好きですw

人を襲う凶悪なモンスターだけではなく、こういった草食獣たちも細かく設定、描写されているところが、モンスターハンターというゲームの魅力のひとつだと思っておりますw


今回、登場させた【片目】こと、【ドスアプトノス】…広いモンハンの世界の中には、こんな手強い個体もいるんじゃないかな~と思って書きましたw
森丘で草を食んでいるアプトノス。好戦的な、仲間を守るためにガンガン闘うヤツがいたらどうなるのか、ってのを想像しながら書いてみましたw


ごめんなさいsusuさんw わたしの【書きたい欲】の犠牲になっていただきましたw
ただいま、


Tankさん
がぶがぶモンスターさん
ポポさん
これから噛み砕かれる予定の人


…で進行中ですw

では、ベリオロスクエからやってきま~~すw

昨日は午後10時ころからオンラインw


参加者は、

Tankさん
ポポさん
クリスさん


そして、

【 ノリが良くて 腕も良くて 超絶美形なハンターさん 】

…こと、Tさん(仮名)

そのフレさんのキュウさん(仮名)


…のお二人の野良さんとご一緒させていただきましたw


いやぁ、楽しかったですねw

もちろん、モンハンやってるときはいつも楽しい(狩っても楽しいw チャットしても楽しいw イヂられても楽しいw 噛まれてもたのs…(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル)のですが、このTさんがまたノリが良くて、腕も良くて…超絶美形かどうかはわかりませんがw、とってもよいハンターさんだったのですよw だったのですよ(ノ´▽`)ノ ⌒(プレッシャー)


うーんw 発売から9ヶ月? 10ヶ月?? そんな発売から長い期間が経ったゲームなのに、こうも楽しめるってのは、やはりモンハンはいいですのぉw


と、おもいました まる





Σ(゚д゚;)アッ!! Tさんたちにフレンド登録を申し出るのを忘れたwww 

 ショオオオッック。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ブワワワッ



さ、今日もつなぎますよw 


あ、業務連絡~♪

本日より、アルベルトさん復帰予定ですw
発売された新作ゲームに浮気しなければ、つなぎます、とのことでしたw

あんぎゃーーーーーっヽ(;◎Д◎)ノギャーース


アギスケ一生の不覚っっ!!


…ということがありましてw

訊くんじゃなかった・・・そんな感じw



「オレのこと・・・もしかして好き?(^_^;)ドキドキ」

「ううん。ぜんぜん(*^▽^*)マッサカーッ」

「あんぎゃーーーーーっヽ(;◎Д◎)ノギャーース」



…って感じo(_ _@)oキュウ


でも、2008年の4月から、ずっと胸の中でワクワクモンモンしていたいろいろな思いが払拭できて、ちょっと満足w

でも相手の方にはえっらい…めっさ失礼な話| 壁 |;°Д°))))ガクガクブルブル



反省はしているが 後悔もしている

 でも、すっきりもしている
(←最低w)


 
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$モンハンに狂え! ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!


『 最も強いモンスターとは何か? 』


 ハンターの…いや、この世界に住む者の間でよく議論の題に挙げられる問い掛けだ。


「やはり、リオレウスだろう」


 ある者はそう答える。


 竜盤目 獣脚亜目 甲殻竜下目 飛竜上科 リオス科

 『 空の王者 』

 雄火竜 【 リオレウス 】

モンハンに狂え! ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!-リオレウス
 
 この西シェレイド地方を始め、辺境地帯に広く生息し、各地の空を支配する、代表的な飛竜であり、その精悍な体躯は力の化身。
 空を翔け、灼熱の炎を噴き、鋭い牙と爪で全てを引き裂く。



「いやいや、ラージャンだろう!」


 ある者はそう言い返す。


 尖爪目 堅歯亜目 「分類不明」 ラージャン科 

 『 破壊と滅亡の申し子 』

 金獅子 【 ラージャン 】

モンハンに狂え! ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!-ラージャン?

 ドンドルマ地方に突如として現れ、以後、西シェレイド地方のハンターを恐怖のどん底に突き落とした暴虐の化身。
 その圧倒的な攻撃力でハンターを屠り続ける金色の悪魔。



「いやいやいや。テオ・テスカトルの決まっている! 異論は認めない!」


 ある者はそう力説した。


 古龍目 炎龍亜目 テスカト科

 『 煉獄の主 』

 炎王龍 【 テオ・テスカトル 】

モンハンに狂え! ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!-テオ・テスカトル

 炎の鎧を身にまとい、全ての物を焼き尽くすの業火と、全ての物を爆砕する粉塵で、一度猛れば周囲を焦土と化する炎の化身。
 その力は一頭で一軍に匹敵するという。



「いやいやいやいや。イビルジョーだ。アイツは強い! いや、怖い(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル」


 ある者はそう身震いした。


 獣竜種 「詳細不明」

 『 世界を食らう者 』

 恐暴竜 【 イビルジョー 】

モンハンに狂え! ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!-イビルジョー?

 本能の赴くまま…無限の食欲が求めるまま、目に付くもの全てをその底無しの胃袋へと飲み込もうとする貪欲さの化身。
 イビルジョーが通った後には何も残らない。そう。一片の肉も、一欠けらの骨すらも残らないという。


「いや、ティガレックスだろう!」

「いやいや、ディアブロスだろっ!」

「いやいやいや、ナルガクルガだよ!」

「いやいやいやいや…」


 ひとたびハンターの間でこの、永遠に答えが出ることの無い問題が話題に上がれば、喧々諤々…夕方から日が昇るまで話が尽きることはないだろう。
   

「おい、おまえはどう思うんだ?」

 話の中、そう問い掛けられることがある。

「あたしですか? うーん、そうですね…」

 その時には、あたしは決まってこう答える。

「あたしが【強い】と思うモンスターは…」



 鳥盤目 鍵尾亜目 地竜下目 トノス科

 『 生肉 』

 草食獣 【 アプトノス 】

$モンハンに狂え! ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!

…だと。




■新米ハンター susu日記 Afterwards
       『新米ハンターと傷だらけの長』



        ◆        ◆        ◆


 狙う獲物は2つ。

 あたしはなるべく音を立てないように注意しながら、腰のラックから片手剣【ハンターナイフ】を外し、左手に握らせる。


 かりっ


 微かに…ハンターナイフの剣先が胴につけた防具【レザーライトメイル】をかすって小さな音を立てた。

(まずっ…)

 一瞬、あたしの動きが止まる。

 本当に小さな。周りに人が立っていても気づくかどうかというごく微かな金属同士の擦れる音だったが、ここは狩場だ。自然界においてけして生じることのない種類の音はモンスターたちの耳には特異に聞こえるだろう。


 ぴくっ


 案の定、獲物の内の1頭が草を食むのを止め、その首を上に持ち上げた。そして、そのまま周囲を警戒するかのように見回す。

(…っ)

 あたしは動きを止めたまま、目線だけを獲物――草食獣【アプトノス】に向けて、その動きを追った。あたしとアプトノスの間には背の高い草が生い茂っている。そう簡単には見つかるわけがない。
 わけがない。そうはわかっていたが、なにせハンターになってから数度目の…それも片手の指の数で足りるほどしか経験していない状態での【狩り】だ。
 あたしの心臓は緊張でどきどきと激しく脈打っていた。

(…ほっ)

…と、あたしは胸を撫で下ろした。
 周囲を何度か見回したアプトノスは、あたしを見つけられなかったのだろう。そのまま首を下ろし、再び草を食み始めた。

(よぉし…)

 今度こそ音を立てないように注意しながら。あたしは茂みの上に顔を出した。
 あたしが狙うアプトノスは2頭。大型の固体と、おそらくその子供なのだろう。1頭目の半分以下の大きさの小型の固体が寄り添うようにして、水辺に生えた草を食んでいた。
 幼竜…つまり、子供のアプトノスは狩ってはいけない決まりになっている。
 別になにかの決まりごとが書かれた文書に載っているわけではない。
 口伝えでハンターからハンターに語り継がれる不文律、掟の一つだ。破っても罰則があるわけではないが、そうやって子供の固体を保護していかなければ、やがてその種の枯渇につながってしまう。それはアプトノスたちにとっても、この狩場の生態系にとっても、あたしたちハンターにとってもけしていいことではないのだ。


『ただ狩ればいいというものではない』


 ハンターの街、【ミナガルデ】で…あたしの師匠とも呼べるハンターは事ある度にあたしに言って聞かせてくれた。

 あたしたちハンターはモンスターを狩って生きている。

 それは今回のあたしのように、食料となる【生肉】を得るための狩りだったり、村を襲うモンスターを駆除するための狩りだったり。あるいは、美食家の求めに応じて、飛竜の卵を巣から盗ってきたりと様々だが、それはやはりモンスターが…そしてそれを育む自然あってのことだ。
 手当たり次第にモンスターを狩り、一つの種の個体数を激減させて周辺の生態系を乱すことは、ハンターとして最も忌むべきことだった。

 モンスターと植物、自然が織り成す食べたり食べられたりする生命の流れ。
 その流れの中で、あたしたちハンターは…人間は生かされているのだから。

 そんなことを思い出しながら、あたしは狙いを親アプトノスの方へ絞った。
 がさがさと音を立てて草を食む親アプトノスの右後方から、じわりじわりと…慎重に、ゆっくりと歩み寄っていく。

 ベテランの、強力な武器と防具を持ったハンターであれば、こんな面倒な過程は踏まないだろう。
 武器を構えたまま、もしくは武器を収めたままの状態から一気に駆け寄って距離を詰め、気づかれてもお構いなしに、強力な一撃を見舞って仕留めるはずだ。
 ある程度強い武器…【火】や【雷】などの属性が付与された武器であれば、一撃でアプトノスを屠るなど容易い。

 だが、あたしの持つハンターナイフは、ハンターが使う全ての武器の中で最も攻撃力の低い武器だ。
 できるだけ近くまで近づき、できるだけいいポジションを確保し、できるだけ柔らかい部位に攻撃を当てなければならない。
 そうでなければ、その脆弱さから『動く生肉』とまで揶揄される、この西シェレイド地方での最弱モンスター、アプトノスですら狩ることはできない。
 数度にわたって斬りつけ傷を負わせても、致命傷を与えることが出来ず、逃げられてしまうこともあった。
 最初の狩りで…生まれて初めて一人で狩場に出たときの狩りでは、浅く斬られた傷口から血を流しながら、それでも必死に逃げようと川に飛び入り、そのまま川を渡って逃げた個体がいた。
 苦しげにうめき声を上げながら逃げるその個体の背中を見送りながら、あたしは止めをさせなかったことを悔やんだ。
 生肉を採れなかったからではない。手負いのまま、深手を負わせたまま逃がしてしまったことを悔やんだのだ。どうせ狩らなければならないのであれば、少しでもその苦しみを軽減させてやりたかった。

(狙うは首上部の皮の一番薄いところ…)

 ごくっと唾を飲み込んだ。あとは一足飛びで届くところまで近づいている。

(血管を断って一気に決める!)


 すぅうぅぅぅっ


 小さく深呼吸。さらに息を止めて腹に力をこめた。そして…


「たあぁぁぁっっ!!」


 あたしはハンターナイフを頭上に掲げ、親アプトノスに向けて跳んだ。 

 ざしゅっっ

 
…というハンターナイフが肉を斬る鈍い音と、


『ぶももぉぉおぉっっ』


…という親アプトノスの悲鳴とがほとんど同時に響いた。

(くっ!?…浅いっ!)

 手応えが思ったより軽い。跳躍から落下への運動エネルギーと右手の盾を振り、上半身と下半身をひねって生じさせたバネの力を乗せて振り下ろしたハンターナイフの一撃。それを、首で一番皮と鱗が薄い部分に叩きつけた。
 それでも鉄の刃は、親アプトノスの首の鱗を断ち割り、皮を裂くに止まった。
 出血はあったが、それは即座に失血死させるほどの量には程遠い。

「つぎっ!!」

 あたしはそのまま剣の流れを止めず次の斬撃を繰り出す。足元まで振り下ろした刃を上に返し、右下から左上に斬り上げた。

『ぐもっっ』

 親アプトノスのくぐもった呻き声と共に、血飛沫が飛び散った。まだ浅い。だが、刃は確実に急所に迫っている。
…と、そこで親アプトノスが動いた。
 傷ついた首をあたしから遠ざけるようにして体を回し、尻尾の生えた臀部をあたしに向ける。


 ぶんっ


 あたしの右前の方から風を切る音がする。親アプトノスが、尻尾をあたしに向けて横に払ったのだ。
 太さが木の幹ほどもあるリオレウスの尻尾と比べればだいぶ細いが、それでも成竜のアプトノスの尻尾は丸太ほどの太さと重量がある。それが振るわれるのだから、まともに食らえばただでは済まない。
 あたしは斬り上げから斬り下ろしにつなげようとしていた攻撃を一旦止め、武器を構えたまま体を横に投げ出した。
 地面の上を転げたあたしの上を、アプトノスの尻尾がかすめるように通り過ぎていった。
 この攻撃は、以前の狩りで何度も見ている。あたしは体を起こすと、尻尾の第二撃が来る前に、その届く範囲を迂回して親アプトノスの側面に回り込んだ。

「えいっ!」


 ばしゅっ


 今度は脇腹を斬りつけた。本当はさっきの首の傷を狙いたかったが、距離があったため諦める。
 脇腹もまた、鱗が比較的薄い部位だ。ミナガルデでハンター修行をしていた際、酒場の厨房でもアルバイトをしていた。その時、キッチンアイルーがアプトノスを解体するのを見学していた経験が活きている。あたしの頭の中には、アプトノスのどこを攻撃すればより効果的にダメージを与えられるかという知識がしっかりと詰め込まれていた。


『ぶもぉぉぉぉっ!』


 親アプトノスが叫ぶ。だが、苦痛のために上げた声ではなかった。
 その声に応じるかのように、それまで親アプトノスの横で動きを止めていた幼竜が、まるで弾かれたかのようにその場から逃げ始めた。幼竜は水飛沫を立てながら、川を渡って対岸に向かう。
 そして、叫んだ親アプトノスはその逃げる幼竜とあたしの間に位置を変えると、白い息を荒く吐き出しながら四肢を踏ん張って立ち塞がった。
 その姿からは、

『ここから先へは進ませない』

…という強い意志が見て取れた。

(望むところ…あたしだって、あなたの子供に手を掛けるつもりなんかないんだから!)

 そう思いながら、あたしは右手の盾を胸の前に構えた。

『ぶぁぁっ!』

 親アプトノスが動く。
 雄叫びと共に、頭を低くしながらあたしに向かって突っ込んでくる。


 がんっ


 斜めに構えた盾の表面を、親アプトノスの頭が滑って流れていった。
 向かってくる力を上手く逃がせた。あたしは体勢を崩すことなくその場に留まっていた。あたしの目の前に親アプトノスの無防備な側面が露わになる。

(尻尾が来るかもしれない…)

 あたしは盾をかざしたまま、ハンターナイフを薙いだ。
 剣先は浅く脇腹を斬った。防御しながらの一撃だったので、力はあまりこもっていない。だが、対モンスターとの戦いは一撃一撃の積み重ねが大事だ。特に、あたしの使う片手剣は大剣やハンマーなどと比べて一撃あたりの攻撃力が低い。早くモンスターを仕留めるには、とにかく手数を多く繰り出し、細かく当てていくしかない。
 防御を解いて、さらに斬撃を放つ。一撃、二撃。頭突きを繰り出して体勢を崩したままの親アプトノスはその全てを受けた。

(あと…一息っ!)

 首、脇腹と傷を受け、親アプトノスの動きが明らかに鈍くなっていく。出血も激しい。おそらく、あと数撃で斃すことができるだろう。
 それでも、親アプトノスは川を背にして退かなかった。
 尻尾を振るい、頭突きを繰り出し、威嚇の雄叫びを上げて必死にあたしに食らいついてくる。
 やがて…


 ざくっ


 一際重い手応えがあった。首筋の、最初に与えた傷をハンターナイフが深くえぐった一撃だった。


 ぐらっ


 親アプトノスの四肢から力が抜けたのがわかった。前脚が折れ、頭が地面についた。そして、後ろ脚も折れていく。


 ずずんっ


 いつの間にか息が上がっていた。荒い息をつくあたしの目の前で、親アプトノスはその体を横たえた。7mを超える巨体だ。地響きと砂煙がたった。
 もはや抵抗する力は残されていないだろう。
 あたしは首や体の至る所から血を流し、大地に力なく横たわった親アプトノスの首の横にしゃがみこんだ。

「ごめんね…」

 ハンターナイフの切っ先を首の傷にぴたりと当て、あたしは小さく呟いた。
 そして、ナイフを持つ手に力を込め…


「…っ?」


…ようとした時だった。



 ばしゃばしゃばしゃばしゃっ!



 水を掻き分けるような、そんな音がした。聞こえてきた方向は、さっき幼竜が逃げていった川の方。しゃがみこんだあたしの右横からだ。

「な、なにっ?……きゃっ!?」

 親アプトノスの首からナイフを離し、体を川へ向けたようとした瞬間だった。


 どごんっ


 右腕につけた盾に何かが当たった。
 いや、当たったなんていう生易しいものではなかった。盾が…その下の腕が砕けるのではないかと思うほどの衝撃があたしを襲った。
 そして、次の刹那。あたしは体が宙を舞いような浮遊感を感じていた。

(いったい…なにが……!?)

 
 そう思ったが答えは出なかった。いや、出るわけがなかった。
 混乱する頭でそう思った直後には、あたしは地面に叩きつけられていたのだから。
 頭に強い衝撃があった。そこまでは覚えている。

 その衝撃で…あたしは意識を失ったのだった。

 

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(10/05/02追記)

いまだ戦闘までたどり着いていないSUSU日記本編で、たまりにたまった【戦闘シーン書きたい欲】の発散のために始めました、

【新米ハンター susu日記 Afterwards】

…でございますw

『Afterwards』は『その後』をエキサイト翻訳にかけたら出てきた単語で、文字通り、本編『susu
日記』のその後…ミナガルデでの修行を終えた後の、ひとり立ちしたsusu嬢の狩りの模様を描いています。
文中の盾の使い方(本編SUSU日記⑨でダニエルより指導)やアプトノス解体見学のところは、修行中のことが知識、経験として実際の狩りで役立っていることを表現しています。

読んでくださった皆様、ありがとうございますw

いかがでしたでしょうか?

『ハンター VS アプトノス』という、たぶん、どなたも気に留めないであろう、書かないであろうというお題w
ゲーム中であれば3~20秒くらいの戦闘ですよねw 小説風に書けば執筆所要時間3時間www けど、後悔はしていませんw

だって…だって、布施先生からコメントをいただけたんですものо(ж>▽<)y ☆ヒャッホーイ

布施先生のご推察のとおり、最後に出てきたのはドスアp…ゴホンゲフン( ̄△ ̄)=3

ともあれ、一旦、書きたい欲の高まりを逃がすと、しばらく続きを書かないという私の性質上、続きをこのGW中に書いてしまいたいと思いますw


あと、本日、文中に画像を数枚追加w…次、ロックラックにいったときに、噛まれそうな画像もまじっていますが、それはそれw

では、皆様。私が生きてロックラックから帰ってこれたら、続きでお会いしましょうw




☆コンコンッ



…おや? 誰か来たようだ?



(10/05/02追記)

書き忘れましたw

あと、野波コウさんとこのこの記事に向けてのひとつの答えの形を示したものでもありますw

私個人としての答えは別にあるのですが、PCが重くなってきたので、また今度w