肉を食え!  ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!-CA3B09140001.jpg


地元の隣町(岩手県北上市)のとある大型書店さんにて。

やってくださいますw 氷上先生のモンハンシリーズの全巻大量陳列!
しかも、平台什器ではなくゴンドラ什器での陳列ですから、だいぶ眼を引きますねw

何回かいったことがあるこちらの本屋さん。
モンハンの書籍が充実していてとても好きなお店ですw


この売り場の担当の方、以前…

肉を食え!  ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!

肉を食え!  ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!


こういう売り場や…

肉を食え!  ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!-hatimitu


こういうPOPをつけてくれていますw
(POPコメントは、『だれかハチミツをください。』『農場へ行け!』)

担当者の方もモンハンをされるのかな~…なんて思ってしまいますねw


今回、店内写真を撮らせていただくにあたり、レジ従業員の方に撮影の可否をうかがったのですが、作業の手を止めてわざわざ店長さんに確認をとってくださいました。
無茶なお願いだったのですが、丁寧な対応をしていただき、ありがたかったです。

思わず、買う予定ではなかった大塚角満さんの【本日も ただいま! 逆鱗日記】(トライプレイ日記)を買ってしまいました;;
丁寧に応対されたら、なにかお返ししたいですよ、ねえ?w

またこちらのお店と、地元花巻のモンハン小説大量陳列店を買い物で利用させていただきたいと思いましたw

ただいま、


カプカプモンスターさん
タンタンさん
パティさん→変態紳士さん
アップルさん




…で進行中ですw

PBMご応募、ありうがとうございます!!;;

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 『砂漠の宝石』

 商業とハンターの街、ロックラック。その一角。十数戸の石造りの建物と膨大な数のテントが立ち並ぶ『宿屋通り』がある。

 ここはこの街で活動するハンターたちが拠点とする『ゲストハウス』や街の住民たちの住居が集中する区画となっていた。
 そして、この街に住まう者のための家だけではなく、交易に来た商人や短い期間の狩りでこの街を訪れたハンターたちを相手にする宿泊施設も多数存在していた。

 この、『狩り』ではない…モンスターハンターの日常を綴る物語の舞台である酒場兼宿屋、


 『さくら亭』


…もまた、そのひとつだ。
 木造の二階建て。砂漠を渡る強い風に長年さらされてきて、店構えはかなり色褪せていた。くたびれた、そんな印象すら受ける。
 だが、このさくら亭はロックラック観光協会の発行する観光ガイドブックになるほどの人気店だったりするのだから、見た目というのは当てにならないものだ。
 東西南北各地からこの街を訪れる交易船。それらがもたらす食材や地酒の数々。それを腕のいい料理人である店の主人が美味い料理へ変えて客に提供する。
 この店を知る者は皆、口をそろえて言う。曰く、

「さくら亭の『ロックラックサンド』を食ってみな! 病み付きになるぜ!」

…と。
 
 そんなさくら亭には看板娘がいた。

 名前は『パティ』。

$肉を食え!  ボクらの 【 ODD NUMBER HUNTERS 】!!-パティ(フェイス)

 燃えるような赤い髪と、気の強さを感じさせる大きな瞳が特徴的な娘だ。年のころは十代半ばか。店の仕事着なのだろう。店の名前の由来となった東方の国『シキ』の花であるサクラの花びらの色…淡いピンクに染められたエプロンを綿で折られた半そでの貫頭衣の上につけているが、その下に覗く腕や足はよく鍛えられていて、彼女の身体能力の高さを窺わせていた。

「おとうさーん、じゃあ行ってくるねーっ」

 さくら亭の厨房からパティの元気な声が聞こえてきた。どうやら買い物に行くらしい。
…と、厨房から籐で編まれた大き目のカゴを持った女の子が飛び出してきた。パティだ。
 彼女は、小走りで店内のテーブルの間を抜けると、ハンターや商人が行き違う宿屋通りに出た。その足取りは軽やかだ。
 屋外に出て砂漠特有の強い日差しに目が眩んだのだろう。彼女は右手を上げて太陽から光を遮ると、「いー天気っ!」と満面の笑顔を作っていた。

「あ、パティ! ちょっと待って!」

 すると、店の中から年輩の女性が出てきた。その手にはなにやら紙が握られている。

「えっ? なぁに、おかーさん?」

 『んーっ!』と両手を伸ばして背伸びをしていたパティが女性――母親に尋ねた。

「『なぁに』ってパティ…あんた、買ってくるもののリストを忘れていったでしょ? カウンターの上に置いてあったわよ?」

「あっ~…ごめんごめんっ!」

 照れくさそうに、パティは頭を掻いて見せると母親から紙を受け取った。

「もう…そそっかしいんだから。あ、そうそうっ!」

 娘の様子に苦笑いを浮かべていた母親が、何かを思い出したように『ぱんっ』と手を叩いた。

「そのリストの他に、こっちもお願いしたいのよ」

…と、母親がエプロンのポケットから一枚の紙を取り出した。どうやら、こちらも買い物の品を書いたリストらしい。

「どれどれ…シモフリトマト?」

「そうなのよ。お父さんがあの『骨の人』が作るトマトの味が気に入ったらしいのよね。朝食を食べに来た時に『今日は畑をいじってる』って言っていたから、きっといつもの畑に行けば会えるはずよ」
 
「は~い。あと…船着場でモンスターのキモを漁師さんから買ってくればいいのね?」

「そう。今日、デクルス狩りを終えて砂原から戻って来る船があるって言っていたから、港にも行ってちょうだい。気をつけてね!」

「は~い!」

 そう母親に返すと、パティは宿屋通りに隣接する市場に向かって歩いていった。

「さてとっ…まずはお肉からね♪」


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 モンスターハンターPBM
 第1回 『狩りの無い日に○○する』 
 


 あるロックラックの街の平和な一日。
  あなたのキャラクターは何をしていますか?



■ 舞台 

ロックラックの街の中を、お店の買出しを頼まれたパティが回ります。
彼女の目を通して、ハンターたちの素顔を見てみましょう。
ギルドの酒場、船着場、宿屋通り、街の市場…そんな街で狩りの合間の休日をのんびりと。または狩りに向けての準備を。あなたの分身は何をしていますか?



アギ「さて、今回は『休日のすごし方』だ(;°皿°)クワッ」
アリス「なんとも盛り上がりに欠けそーなお題だわねぇ(  ̄っ ̄)ヘーッ」
アギ「まあ、そう言うな。今回はあくまでもプレイヤーさんにとっても運営にとっても『練習』みたいなもんだ。だから、あえて、という感じだな(^-^)/マーマー」
アリス「(*´Д`)=зハァッ…まあ、いいわ。私も最近、仕事が忙しかったから、久々に羽を伸ばさせてもらうわ(b^-゜)グッ…そういえば、最近、また歯が疼くのよねえ(⌒¬⌒*)ジュルッ」
アギ「(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル…さて、とは言っても、なにか目的が無ければ行動も設定しづらいだろう。そこで、【ターゲット】になりそうなキャラクターの行動の告知だ(^-^)/□ホレッ」
アリス「【ターゲット】?(*_*)ハテッ?」
アギ「そのキャラと絡めば行動結果報告の小説…【リプレイ】に登場しやすくなるNPC(ノンプレイヤーキャラクター)みたいなものかな。今のところは、アギアギ、パティパティ、タンクの娘のタンタンタンタンがそれに当たる。どれ、今回は…」


パティパティ…店の買出しでロックラック全域を巡る予定。

アギアギ …畑で野良仕事。弟子のカナンに体力づくりの一環として農作業の手伝いに来るように命じている。


アギ「…の二つかな。その他、交易船のゼヨ船長やギルドの看板娘、さくら亭のオヤジさんにオカミさん。ロックラック観光協会のアイルーに絡むというのもいいだろう」
アリス「ふーん。で、応募はどうするのよ?」
アギ「うむ。では、応募手順だ(;°皿°)クワッ」


■ 行動 

アギ「では、以下のフォーマットに記入し、【アギ宛てのEメール】か【この記事のコメント欄】で送付・投稿してほしい」


■□■□■□■□■□ 応募フォーマット ■□■□■□■□■□


①名前:

②装備:

③行動:


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アリス「下は記入例ね('-^*)/ドゾッ」


(【行動】記入例)

■□■□■□■□■□ 応募フォーマット ■□■□■□■□■□


①名前: アギ

②装備: アルアロタス+ボーンGシリーズ

③行動: 借りてる畑で野良仕事

ロックラックのはずれに借りた畑で野良仕事をする。
一応、弟子のカナンには、

「体力づくりのため、おまえも暇なら手伝え!(;°皿°)クワッ」

と伝えているが…


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アギ「こんな感じかな? ちなみにこれは最低限。これよりも内容が濃くてもぜんぜんOKだ。さらに言うなら、カナンが違う行動をとっている場合は『カンナのヤツ…こないな(;°皿°)クワッ』と待ちぼうけを食うだろうな」
アリス「ちなみに、今回は他の参加者の動きがわかりやすいように、【行動】の応募はコメント欄のみね。次回からはEメールでもコメントでも、どちらでもいいわよ(^O^)/イイワヨー」
アギ「うむ。今回の応募締め切りは、


 6月5日(土) 24:00


…とさせていただこう」
アリス「りょうかい~('-^*)/オッケーッ…参加者、集まるといいわね(´0ノ`*)オホホホホッ」
アギ「ヴ…そ、そうだな。さすがに、1人もいないとヘコむな(-。-;)ハァーッ
アリス「ま、そうならないように祈りましょ(。-人-。)ナンマイダナンマイダ」
アギ「拝むな! まったく、縁起でもない…ともあれ、ここまで読んでいただいた皆様、ありがとう。興味を持った方の参加を待っておるぞ!(°∀°)b グッ」
アリス「は~い、よろしくね~☆-( ^-゚)vヨロシクッ!」


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…と、いうわけで【モンハンPBM】の第1回です。

とりあえず、練習的な内容ですw
皆様のご参加をお待ちしております!(;°皿°)クワッ

質問等ございましたら、コメント欄にてお問い合わせくださいw


あ、今日は22時くらいからロックラックにつなぐ予定です。
お時間のある方、ご一緒できたらいいですねw


では、またノシ


● 解説する人たち

アギ アギ …ボーン装備大好きハンマー使い
カナン カナン…アギの弟子。新米ハンマー使い
アリス アリス…『謎の女ハンター』。凄腕スラッシュアックス使い
タンク タンク…蟹(シェンガオレン)LOVEな双剣使い
パティ パティ…酒場&宿屋『さくら亭の看板娘」。新米ランス使い


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アギ「さて、【モンハンPBM】を始める前に、まずは【PBM】…プレイ・バイ・メールについて説明したいと思う」

カナン「はい! ししょー!!」

アギ「ぬう…だから、『ししょー』と呼ぶなと言うに…(;°皿°)クワッ」

カナン「すみません、ししょー(´・ω・`)ショボーン」

アギ「だーかーらー(;°皿°)クワッ」

タンク「ミナガルデ(SUSU日記)に続いて、ここでもひでぇ扱いだな(`∀´)ケケッ」

アリス「まあ、いつもどおりっちゃあ、いつもどおりよね(^ε^)♪マ、ソンナモンヨネー」

アギ「ぬう、タンクにアリス…おぬしらも来たのか…」

タンク「おう、なにやら説明すると聞いてな。で、何か言おうとしていたんじゃないのか?」

アギ「おお、そうだった! まずは【PBM】についての説明だ。では、あらためて…

   説明しよう!(;°皿°)クワッ

 まず、PBMとは…

 【郵便やその他の通信媒体を用いて遠隔地のプレイヤー同士が遊ぶゲームの総称。
  狭義には、メールゲーム、メールRPGなどと呼ばれる多人数同時参加型ゲームを差すことがある。
  なお、この場合のメールは電子メールではなく通常の手紙のことであり、電子メールを使用する
  ゲームはPBeMやプレイバイウェブ (play by web 略称 PBW) と呼称することが多い】
 

…というものだ」

タンク「ウィ○ペディアの丸写しだな┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ」

アリス「さいてー(  ̄っ ̄)ツーン」

カナン「えっ? えっ??o(・_・= ・_・)oエッエッ!?…ししょーって『さいてーやろう』だったんですか??」

アギ「。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ブワワワッ…(*´Д`)=зゴホンッ さ、さて、実際にこれからこのブログで行おうとしているのは、【Eメール】と各記事のコメント欄への【コメント投稿機能】を使用するものだ」

タンク「ごまかしたな┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ」

アリス「ごまかしたわね(  ̄っ ̄)ツーン」

カナン「えっ? えっ??o(・_・= ・_・)oエッエッ!?…ししょー、ごまかしたんですか??」

アギ「。゚(T^T)゚。シクシクシクシク…説明を続けよう;; さて、今回のPBMは、モンスターハンターの世界を。特に『モンスターハンター3』のオンラインステージ、【ロックラックの街】を舞台にしている」

アリス「ふーん…日常生活、ねえ?」

アギ「うむ。知ってのとおり、モンスターハンターは【狩り】のゲームだ。狩りに特化しているため、ハンターたちが日常どんな生活を送っているのか、街の住人たちがどういう暮らしをしているのか…そういった部分がなかなか表には出てこん」

タンク「まあ、そうだな~ たしかに狩り以外の部分はあまり細かくはゲーム中にでてこないな」

アギ「うむ。ゲームはもとより、現在発刊されている出版物でも、ハンターの日常生活の風景はなかなか描写されることはないのだ。だから、やってみようと思ったのだよ」

アリス「ふーん…で、具体的にはどういうことをするの?」

アギ「まずはこちら…つまり運営側である私から【舞台】を提示する」

カナン「【舞台】…ですか?(@_@)ハテッ?」

アギ「『場面』、『シチュエーション』とも言えるな。たとえば、

 【市場のお祭りで○○する】
 【新人ハンターの歓迎会で○○する】

…といった感じだな」

アリス「ずいぶんシンプルだわねぇ…」

アギ「まあ、な。あくまでも『ハンター(あなたの使っているキャラクター)は日常何をしていますか?』というのが基本コンセプトだ。
 『狩り』の時は、自分の操作で自由に動かせる。だが、こっち(PBM)は、【基本設定】と、舞台ごとに応募する【行動設定】(【アクション】)で、キャラクターたちが勝手に動く。というか動かされる。プレーヤーはその【行動結果】を文章化(小説風に)された物を【リアクション】として読むのだ。
 ちょっと回りくどいが、『自分の創ったキャラクターが、ほかの人の創ったキャラクターと、第三者の書く文章で絡んで動く楽しさ』というのは、リアルタイムで自分でキャラクターを動かすオンラインゲームとはちょっと違う楽しさがある。それはアリス、おぬしも知っているのではないか? ある学園もの商業PBMで?(`∀´)ニヤニヤ」

アリス「∑(゚Д゚)エッ!…ま、あね。ちょっとアギ? あなた、後で酒場の倉庫に来なさい。ね?( ̄∇ ̄+)フッフッフッ」

タンク「食われるな(^∇^)マチガイネェナ」

カナン「食われますね(。-人-。)ジョウブツシテクダサイ、シショー」

アギ「(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル…とりあえず、PBMの流れを説明しよう」


 ①『アギのブログ』にて、【舞台】発表。各キャラの【行動】募集開始。 

  ※各参加者は、アギへの「メール」か、「ブログ記事コメント」にてキャラクターの【設定】
  (初回のみでもOK)&場面での【行動】を送付。


 ②アギ、【行動】を取りまとめ、【リプレイ】を作成。 


 ③アギ、ブログに【リプレイ】を掲載。 


 ④アギ、次回の【舞台】を発表。 



アギ「…となる」

カナン「ふーん…ししょー、【行動】ってどんなことを書けばいいんですか?」

アギ「だから(ry…うむ、いい質問だ、『カンナ』よ!」

カナン「え? あ、はいっ(-^□^-)ホメラレチャッタ三( ゚Д゚)アッ! 私の名前は『カナン』です!」

アギ「ん? 間違えたかな? すまんすまん゚゚゚゚゚-y(^。^)。o0○オアカシーナー」

アリス「わざとだわね( ̄▽ ̄)=3マッタク」

タンク「わざとだな┐( ̄ヘ ̄)┌ヤレヤレ」

アギ「わざとだよ(*^▽^*)三!(´Д`;)アッ」

カナン「ししょー(iДi)ダーッ」

アギ「すまんすまん。冗談だ(*^ー^)ノワリーワリー…とりあえず、【舞台】と【行動】と【リプレイ】の例を掲示してみよう」


☆【舞台】

  『さくら亭でのハンターたちの飲み会』

☆【行動】

  マナ(野波コウさん)
  『食欲のおもむくまま料理を食べまくる』

  アリス(アリスさん)
  『食欲のおもむくままアギを噛みまくる』

☆【リプレイ】

 そのころ、もう一方のテーブルでは、マナが山と盛られた料理の数々を脇目もくれず、一心不乱に食べまくっていた。
 その食べっぷりたるや、近くを通った男性ハンターも唖然とするほど…いったいこの細身の体のどこにこれだけの食べ物が入っていくのだろう。そう思わざるを得ない。

「はい、お待たせしました! 『アプトノスの霜降りステーキ 特産キノコのソースがけ』です!」
 
 さくら亭の看板娘、パティが新しい料理を運んでくる。よく熱された鉄板の上で、厚切りの肉がじゅうじゅうとうまそうな音と香りを立てている。

「もぐもぐ…ふぁひふぁほー!(ありがとー!)」

 口の中にめいいっぱい食べ物を詰め込んだまま、マナはパティに礼を言うと、ステーキの載った木の皿を受け取った。
 そして、その美味しそうな香りをすぅっと吸い込むと、満足げに「にこっ」と微笑んだ。
 その表情は、幸せいっぱい、まさにそんな顔だ。

「それにしても…よくここまで食べましたね~」

 パティがマナの前に山積みにされた空き皿を片付けながら言った。マナが大食漢だというのは聞いていたが、まさかここまでとは思っていなかった。

「あんまり食べ過ぎると、おなかこわしちゃいますよ」

 マナの体調を気遣うパティ。だが、当のマナはというと、

「んふぁ? ふぁいほーふぁいほーふ! ふぁんふぁんふぉっふぇふぃふぇー!」
 (えっ? だいじょーぶだいじょーぶ! じゃんじゃん持ってきてー!)

…と、さっき持ってきたばかりのステーキを口に咥えたままモゴモゴと返していた。

「…もうっ」

 そんなマナの姿にパティは思わず苦笑い。

「はいはい、わかりました。じゃあ、私の自慢の料理をすぐにお持ちしますね!」

「もぐもぐ…もぐもぐ…んぐっ。うん! よろしくね、パティ!」

 料理を飲み込みんだマナは、そう言ってパティにぶんぶんと手を振ったのだった。


「うわっ! こら、やめろ、アリス!!」

「えー、いいじゃん減るもんでもなし。じゃ、いっただっきまーす」


 がぶぅっ


「アーーーーッ」

 厨房へと戻るパティ。その前で『謎の女ハンター』とこ、アリスがアギの『ボーンヘルムG』の角に噛み付いていた。
 噂によると、なんでもアリスは歯と顎がものすごく丈夫で、口が寂しくなると硬いものをかじって歯の疼きをとるのだという。
 彼女いわく、

『アギのボーンヘルムGの角飾りがいちばん噛み心地がいいのよね~』

…だそうだ。しかも、

「お、おい、いいかげんにしないとオレのヘルムが壊れっ・・・・ギャーーーーース!!」

 勢いあまったのだろうか。一度口を離して、再度噛み付こうとしたアリスは、アギの首筋に、


 がぶりっ  


…と噛みついてしまった。

「がじがじ・・・ん? あ、ごめっ」

「アーーーッ!!…って、おまえなー!!」

「あんまり噛み過ぎると、アギさんこわれちゃいますよ」

 そんな二人にパティは苦笑いしつつ声をかけた。

「えっ? だいじょーぶだいじょーぶ がんがんいくわよー」

「お、おいっ!…パティなんとかしてく…アーーーーーーッ!!」


 がぶぅっっ


「はいはい。アギさん、がんばってくださいね」

 悲鳴を上げるアギに手を振ると、パティは厨房に戻っていったのだった。




アギ「…って、イメージだな」

アリス「なるほどね。1人あたりの描写は少なめね?」

アギ「参加人数と【行動】によって増減するって感じかな? ほかのキャラクターに影響を及ぼす行動は自然多くなる。たとえば、『一人でショッピングを楽しむ』という行動であれば、3~4行で終わる可能性もあるだろうな」

タンク「ま、そうだな。そりゃあしょうがない」

アギ「だが、そこに『アクセサリーに使う綺麗な素材を探す』という目的が加われば、描写もまた膨らむだろう。場合…ほかのキャラの行動によっては、ショッピング好きな女性キャラと意気投合して…っとなるかもしれん」

カナン「ししょー、【行動】って短くまとめなければならないんですか?」

アギ「だ(ry…書き方は後で詳しく説明するが、【行動】について補足するのはいくらでもOKだ。簡単に書いて成り行きに任せるもよし。がっつり書いてもよし!」

カナン「わーいっo(〃^▽^〃)o 私、がんばってガシガシ書いちゃいますよーっ!о(ж>▽<)y ☆オーッ!↑」

アギ「ただし! なにぶん個人で運営するPBM。書かれた内容のすべてを活かせるわけではないからそのつもりでな」

カナン「う…そうですね(´・ω・`)ノオーッ↓」

アギ「まあ、それよりもなによりも問題は、参加者がいるかどうかなのだが…(-""-;)ムムムッ」

タンク「それが一番の問題だな(・ε・)ダヨナー」

アリス「まあね。人が集まるかどうか、ちょっと怪しいところよね~(^ε^)♪」

カナン「…(´・ω・`)ショボーンッ」

アギ「…(´・ω・`)ショボーンッ まあ、どうなるかはわからんが…とりあえず、一回やってみるさ。なーに、人が集まらなかったらやめればいいしな!o(^▽^)oカッカッカッカッ」

アリス「あきらめてるわね(´0ノ`*)アラアラ」

タンク「あきらめてるな(^∇^)ヤレヤレ」

カナン「ししょー(゚ーÅ)アキラメチャダメデスヨー」

アギ「ヴ…(´・ω・`)デシニナグサメラレチャッタヨ…と、とりあえず、練習的に、簡単な【舞台】で第1回目をやってみたいとおもうのだよ。次回、【モンハンPBM】は第1回の行動募集をしたいと思うぞ!」

カナン「…がんばれ、ししょーo(^▽^)oガンバーッ」

アギ「…おう。゚(T^T)゚。ウウッ」


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…というわけで、【モンハンPBM】、始めたいと思います。

まあ、なんでやるかといいますと、MH3(トライ)も発売よりそろそろ1年が経ってしまいます。

タンクさんやアリスさん、ムイムイさん、ダイさん、シアターさん、ミュカレさん、リオリさん、アイさん、タゴサクさん、麒麟さん、アルベルトさん、マナさん、クリスさん、ポポさん、キラさん、テトラさん…といった皆さんとオンラインを楽しんできましたが、それでもやはり、最近はロックラック(トライオンライン)も過疎化が進んでいます。

ムイムイさん主催の狩り大会(リンクはMHGwiiでの、一番最初の狩り大会リプレイ記事)のように、集まることもほとんどないでしょう;;

でも、ブログ上とはいえ、自分のキャラクターが動いている、変な話【活きている】と思えば、各プレイヤーさんのモンハンへの思いも燃え上がりはしないまでも、【種火】的な意味で、年末の【モンスターハンターポータブル3rd】まで点いていてくれるんじゃないか…なんて思った次第です。


いかがでしょう?


こんな頼りないGM(ゲームマスター)の創る物語(?)ですが、参加してみませんか?


え? 『だが、ことわる』?・・・・・・・・・(ノДT)アーンッ


興味がおありの方は、ぜひ;;


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パティ「…出番が。あたしの出番がないよぉ( p_q)シクシクシクシク」


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ごめん…ごめんよ、パティ(アルベルトさんの持ちキャラw)


では、またノシ

ああ…今日が休みでよかったw
(特に大切な事なので三回言いました)



ふむふむ…

ほうほう…

へ~~っ…




( ̄∀ ̄)っ【いにしえの秘薬】



『いい話を読ませてもらった礼だ。
 釣りはいらねぇ。とっときな(`o´)ノ』

…って感じでしょうかw
おっw 布施さんのあとがきイラストだww



ふむふむ…

ほうほう…

へ~~っ…



毛レス…いやさ、ケレスよ…



( ̄∀ ̄)っ【カロヤン】


次巻では、フランシスコカットになってないことを祈るw

最後のトルチェは…



ぐっじょぶ!(b^ー°)GJ!!



あれはいいモノだw

てか、トルチェは俺の…いやさ、


俺たちハンターみんなの嫁


…です。
異論は認めない(;`皿´)クワッ


ありがとう…ありがとう氷上先生&布施先生w


氷上先生サイコーっ!


布施先生サイコーっ!


そして、


モンハンさいこうぅぅぅぅぅぅぅっっ!!




…以上、アギでしたw

この記事を見て興味持った方w

本屋さんにダッシュだ!(b^ー°)



表現が古い?…たしかに(T_T)
だって、オレ、おっさんだからw