※リプレイ(3)は
コチラ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
「あいたたた…こやつ、本気で噛みおった…」
くっきりと歯形が残った右腕をさすりながら、アギがぼやく。その怒りの視線を受ける当の本人…このロックラックでもなかなか見ることのない銀色に輝く【ヘルメスシリーズ】と呼ばれる防具を身につけた女性ハンター、アリスはそ知らぬ顔で手にしたシモフリトマトにかぶりついていた。
「あら? だってあなたが言ったのよ、アギ? 『この畑の作物が欲しければ私を倒してみろっ!』ってね」
そういたずらっぽく微笑むと、アリスは再びシモフリトマトにかぶりつく。肉厚の果肉が破れ、『びゅっ』と果汁が溢れて飛び彼女の頬を汚したが、アリスは頬を手の甲で拭うと満足げにため息をついた。
「ふぅ…やっぱりアギの作るシモフリトマトは逸品ね。また作るのが上手くなったんじゃない?」
「むぅ…」
アリスの言葉にアギの顔が苦虫を噛み潰したようにしかめられる。
「おまえに世辞など言われても嬉しくはないわ。私の行く先々で畑を荒らしおってからに!」
「あら、そうだったかしら?」
アギの言葉に口に手を当ててケラケラとあっけらかんと笑う。そんなアリスにアギは呆れた顔で続けた。
「ココット、ミナガルデ…それにこのロックラック。毎回、毎回、私の目の前で堂々と…私が一生懸命手塩にかけた作物を持っていきおる…これなら夜、黙って盗んでいってくれた方がまだ可愛いげがあるわっ!」
「黙って盗む? や~ね~、そんなことしないわよ!」
アリスが強く否定する。
「だって、そんなことしても『おもしろくない』じゃないの?」
「な…ぬぉ?」
アギの口があんぐりと開いた。その様子に、にんまりと笑いながら彼女は続けた。
「いいこと、アギ? わたしはねぇ…あなたの妨害をかわして、おいしいおいしいシモフリトマトを枝からもぎ取って、あなたの目の前でこうして…」
そう言いながら『にっ』と笑みを浮かべたアリスの口元で白く『きらっ☆』と光る健康的な歯。その虫歯など一本も無いのではないかと思わせる口を大きく開いて…
がぶりっ
…と、アリスは手にしていたシモフリトマトに再びかぶりついた。
「うん、おいしっ…とまあ、こうしてあなたに見せつけながらいただくのが好きなのよ」
「なん…だと…」
唖然としていたアギの浅黒い顔が次第に赤味を帯びてくる。そして…
「きーさーまーっ(;°皿°)クワッ」
「ああっ! ししょー落ち着いてぇっ!!」
「ちょっとアギさん! 気を確かにぃぃっ!?」
「はーなーせ~っ!!」
アリスに掴み掛かろうとしたアギに両脇からカナンとパティが飛びついた。それでも2人をずるずると引きずってアリスに向かっていくアギを、アリスはケラケラと楽しそうに笑う。
「そうっ、それ! その顔なのよ。わたしの楽しみは! あなたのそういう顔を見ると、なんだかゾクゾクしてくるによね~♪」
(Sだ…Sだよこの人ぉ~)
(ちがうわ、カナン…)
(えっ?)
(『どS』よ。間違いないわ)
(どSなんですか? アリスさん、どSなんですか!?)
アリスの恍惚とした表情に、アギを抑えながら声を潜めて言うカナンとパティ。
…と、そんな2人の顔を一瞬だけ見たアリスが懐からなにやら手帳とペンを取り出し、スラスラと書き込む。
(あれっ?)
(なにかしら…ハンターノート?)
そんなアリスの動きにカナンとパティの動きが止まった。それと同時に、彼女たちとアリスの目が合う。アリスは2人の目をじっと見つめた後、
にっこり
…と笑った。
(ひぃっ!?)
(な、なにっ!?)
蒼く長い髪に端正な顔立ち。美人…それもかなり高いレベルの部類に入るだろう。そんなアリスに笑いかけられたというのに、カナンとパティの背筋に何か冷たいものが走った。それが何かはわからないが、脳裏に浮かんだイメージは、そう。何か巨大な肉食獣が自分を喰おうと口を開けて涎を垂らしている。そんな感じだ。
だが、そんな彼女たちの気持ちも知らず、怒りに駆られたアギが再び暴れ始める。
「お、お、おおお、おのれアリスうぅぅぅっ!!」
「うわっ!? し、しししし、ししょ~~っ!!」
「ア、アリスさん! 早く逃げてくださいっ! もう抑えられませんっ!!」
「あら、そぅお? じゃあ、わたしはこれで失礼するわね。じゃ、アギ? これからも美味しいシモフリトマト…お・ね・が・い・ね!」
「っ!? うが~~~っっ!!」
叫び暴れる『骨』。
「きゃ~~~っししょ~~~っ!!」
首根っこをつかまれブン回される弟子。
「わっわっ…アギさーーーんっ!!」
骨にしがみついて引きづられる酒場の看板娘。
「じゃーね~っ!」
軽く手を挙げ悠々と立ち去る謎の女ハンター。
まったくこの人たち、いったいなにをやってんだか・・・
◆ ◆ ◆
「…で、ししょー。あのアリスさんってどんな人なんですか?」
畑からの帰り道。鍬などの農具を担いだアギ。今回収穫した野菜や果物を抱えたカナン。それから分けてもらったシモフリトマトを買い物袋に入れたパティが並んで街へと続く坂道を下っていく。その道の途中、カナンが口を開いた。
「アリスか…」
その問いかけにアギはふっと遠い目をしたが、一瞬置いてものすごく渋い顔をして答えた。
「ヤツとは長い仲だ。最初に会ったのはハンター修行をしていたココット村。その時は私はイャンクックを狩ったばかりの駆け出しの新米ハンター。ヤツはハンターになるためにココットに出てきたばかりの小生意気なガキだった…」
その当時を思い出したのだろうか。アギの顔がふと柔らかくなったのがカナンにはわかった。
「…そこで懐かれたのかもしれんな。その後、私はハンターとして一人立ちしてココットを出たんだが…アイツはまだハンター見習いだったんでな。アイツはココットに残り、私とアリスはそこで一度別の道を歩き始めたのだ。その後、ジャンボ村、ドンドルマと渡り歩き行き着いたミナガルデの街で再会したわけなんだが…」
「なんだが?」
「うむ…」
カナンが先を促すと、アギの顔がまた渋いものとなった。
「久々に会ったヤツは腕の立つ、思い切りがあり状況判断力に優れたすばらしいハンターになっていた。だが、それ以上に…」
「それ以上に…?」
「うーん、まあ、その…なんだ。あんな感じになってしまったんだ」
「あんな感じ…ですか?」
パティがカナンに続けて問う。
「う…む。まあ、いたずら好きというか、悪ふざけが過ぎるというか。いや、そんなに悪気があるわけではないと思うのだが。やりすぎるというか…まったく、私もアイツにはほとほと手を焼いているのだ」
「はぁ…そうですかぁ。ししょーも大変ですねぇ」
(ちょっとちょっとカナン?)
(は、はいっ? どうしたのパティさ…パティ)
(アギさんの表情を見てよ…)
(ししょーの?)
パティに促されてアギの顔を見るカナン。その表情は複雑だ。苦々しい表情ではあるのだが、どこか微笑んでいるようにも見える。一言で言えば…
(『まんざらでもない』って顔よね…)
パティが呟いた。そしてさらに、
(アリスさんが『どS』…それに懲りずに長く付き合えるアギさんは…?)
…と続けたパティに、カナンが『はっ!』とした。
「どMなんですか!? ししょー、やっぱりどMなんで…んぐっ!?」
いきなりアギにそう言いかけたカナンの口をパティの手が塞いだ。
「ん? なんだ?」
「いえっ! なんでもありませんっ!!」
カナンの口を押さえたまま、パティが『あはははっ』と乾いた笑いを浮かべていた。
「ふむ。変なヤツだな」
(いやいやいや…年中半裸のアギさんに言われたくは…)
ほとんど全裸に近い、アギの装備『ボーンシリーズ』を見ながらパティが苦笑いを浮かべる。
「もがっ…ししょー質問なんですけど~」
パティの手を振り払ったカナンがアギに問いかける。
「ん? なんだ、カンナよ?」
「『カナン』です!…ししょーのとって、アリスさんってどういう存在なんですか?」
カナンが興味津々、といった様子で尋ねた。
「ぬ? そうだな…」
その問いかけに、アギは顎に手を当てて、しばし考え込んでから答える。
「私にとってアイツは…『宿敵』だな!」
「宿敵…ライバルみたいなもんですか?」
パティが意外そうに訊いた。
「ライバルともまた違うな。さらに単純に言えば『敵』だ。もちろん、大切な狩りの仲間でもあるがな」
「そうですか~…いえ、アギさんのとアリスさん、あまりにも仲が良いので、てっきり付き合っておられるのかと…」
「私とアリスが!?」
パティの言葉に、アギは目を見開いて驚く。
「ありえんな。どちらかと言えば、バカ娘と父親という感じではないかな? アイツ、ああ見えて意外と寂しがり屋なんだぞ。それに、私が面倒を見てやらんとどうにも危なっかしくて困っておるくらいなんだぞ!」
アギがカッカッツカッと笑いながら言った。するとだ。
「ふーん、へー、ほーっ。アギぃ…あなた、わたしのことをそ~んなふーに思ってたんだぁ~」
3人の背後から声がした。
ぞくっ
一瞬3人の動きが止まる。
『背筋が凍る。そんな気がした』
『食べられるかと思いました…』
後に、パティとカナンはその時のことをそう語ったという。
ぎぎぎぎぎぎっ
そんな音が聞こえてくるようにゆっくりと、アギが首を背後に向け…そして、愕然となった。そこには、手に手帳を持ったアリスが満面の笑みを浮かべながら立っていた。
「ア、アリス!? おぬし、帰ったのではなかったのかっ!?」
「えっ? いえね。ちょっと食べ足りなかったから、もう少し畑からいただこうと…って、んなぁこたーどーだっていいのよ。ところでパティさん?」
「はっ、はひっ!?」
「あなた、お使いの途中だったんでしょ? 早く戻らないとお父さんたちが心配するんじゃないかしら?」
にっこり
「は、はい!…じゃ、アギさん、カナン…また後で!」
アリスは微笑みかけられたパティはひとつ大きく身震いすると回れ右をして逃げるようにその場を離れていった。
「さて…カンナちゃん?」
「っ! わたしはカナ…ン…なん…ですけど…すみません、なんでもありません…」
(ひーっ、この人、なんかこわいよーっ)
男ならころっと落ちてしまいそうな笑顔。だが、その中になにやらとんでもない威圧感を感じたカナンの体がガクガクブルブルと震えた。
「あら、ごめんなさいね。カナンちゃん、わたしね…アギととっても大切なお話があるの。あなた、先に街に帰ってなさい。ね?」
にっこり
「わ、わっかりました! し、ししょー、お先します!」
アリスに笑顔で促されたカナンもまた、その場を去ろうと回れ右。その耳にアリスとアギの声が入ってくる。
「さーて…あの子たちにどんなことを吹き込んだのか。ゆっくり聞かせてもらおうじゃないの? 『どS』とか『どM』とか『宿敵』だとか『バカ娘』だとか、いろんな単語が聞こえてきたんだけど、どーいう内容だったかきっちり教えていただきましょうか…ねえ?」
「な、なあ、アリス?…そんなに歯をむき出しにして笑わなくてもいいんじゃ…ない…かなぁ…」
「うるさい、黙れ」
「は、はい…」
「じゃ、ここじゃ日差しが強いから、あそこの木陰に行きましょうか? なーに、大丈夫よ『パパ』? とって喰うわけじゃないんだから。さっ、逝くわよ!」
「ちょ、ま、待てアリス!?…あだだだだっ! 耳がちぎれっ…」
「大の男が耳が取れそうなくらいでガタガタ言わない!」
「そんな、おま…アーーーーッ」
ずるずるずるっ…そんな嫌な音を立てながら引きづられて逝くアギ。
そんな死に向かわんとしていく師に、カナンは、
(ししょー…迷わず成仏してください…ナンマンダブナンマンダブ)
…と手を合わせるしか出来なかった。
やがて…
がぶぅっ
…という物凄い音と、
「アーーーーーーッ」
…というアギの断末魔が畑に響いたのは言うまでもない。
◆ ◆ ◆
「ちっくしょう…意外とゴチャゴチャしてたんだな、ここ…」
市場の一角。露天商の張るテントが所狭しと立ち並ぶ通りで、ダニエルがぼやいていた。
その手には先ほど船着場で手に入れた小冊子…『ロックラックグルメガイド』が握られていた。この街で美味しい食事を出してくれる名店を紹介してくれるガイドブックだが、残念ながら各店までの詳細な地図が欠けていた。ダニエルのように久々にこの地を訪れたような者には、ちょっと不親切な内容だ。
(そろそろ腹も限界だしなぁ…どっか、手近なところですませっかぁ?)
そう諦めかけたダニエルだったが、
(…ん?)
ふと周りを見回した彼は、自分をじっと見つめている者がいることに気がついた。
おかしな格好をした女の子だった。
年のころは十代後半…ダニエルと同じくらいだろう。小麦色に日焼けした肌が特徴的な、元気そうな少女だ。
まず目立ったのは両手いっぱいに抱えたたくさんの野菜や果物。採ってすぐだったのだろう。その所々には土がついている。それから農家の娘なのかと想像したが、そうでもない。なぜ違うと判断されるかと言えば、彼女の筋肉のつき方だ。彼女の四肢はよく引き締まって見える。ただ力を出すための筋肉のつき方ではなく、力と同時に瞬発力を生み出せる…そんな筋肉をしているように見えた。一言で言えば、他者と競う者…闘う者の体だ。
そんな自分を観察するダニエルの視線に気づいたのだろう。その女の子の目に怯えのようなものが感じられて、ダニエルは『やりすぎたな』と首を横に振った。そして、ちょっと笑顔を作ると、
「…なんだ、嬢ちゃん? オレの顔に何かついてるか?」
…と女の子に声をかけた。
「え? あの…」
女の子はダニエルの浮かべた笑顔に少し安心した様子で応える。
「さっき、『さくら亭』の場所を尋ねられていたので…」
(ああ、なるほど…)
ダニエルが納得する。そう言えば、道行く人に『さくら亭って店を知らないか?』と声をかけた気がする。彼女はそれを見ていたのだろう。
「ああ。たしかにさくら亭を探している。それがどうかしたか?」
「はい! あたし今、さくら亭に部屋を借りて暮らしているので、もしよかったらお店までご案内しようかな…って」
そう言って、女の子は『にこっ』とダニエルに笑いかけた。明るい、人懐っこそうないい笑顔だった。
「そうか…うん、そいつぁ助かるぜ。なかなか店にたどり着けなくて困ってたんだ」
その笑顔に、ダニエルは彼女を信頼することに決めた。こういう風に笑えるヤツに悪いヤツはいない。直感的にそう思ったのだ。
「よかった~っ…お役に立てそうでなによりです!」
女の子が安心したように笑う。同年代とはいえ、見ず知らずの男に声をかけるのだ。それなりに緊張していたんだろう。彼女はほっと軽く息を吐いた。
「じゃ、さっそく案内を頼むか。どれ…そんなに物を持ってちゃ歩きにくいだろ? オレが半分持ってやるよ」
そう言って、ダニエルが女の子の腕の中から幾つかの野菜を取った。
「あ、いえっ! 悪いですよ!」
すぐさま、女の子は遠慮するように言ったが、
「いいってことよ。道案内をさせるんだ。ちょっとした礼みたいなもんさ」
…と言って、ダニエルは彼女が抱えていた野菜や果物の大部分を取って自分の胸の前で抱えた。そんな彼の好意に女の子も甘えることにしたのだろう。彼女はちょっと俯きながら、
「…ありがとうございます」
…と少し小さな声で礼を言ってきた。
「気にするこたぁねぇよ。じゃ、店まで案内を頼む。この街に着いてから飲まず食わずでな…もう腹ペコなんだ。最短コースで頼むぜ!」
「はいっ!」
ダニエルの軽口に、女の子が元気な返事で返した。
「あ、そうそう。オレの名前はダニエルだ。見ての通り、片手剣使いのハンターだ。名前の呼び方はダニーでいい」
「!?…ダニー、さん…」
ダニエルの自己紹介に、女の子は一瞬、きょとんとした表情になったが、すぐに笑顔でこう答えた。
「あたしはカナンです! この街でハンターになるための修行をしています。一応…ハンマー使いです!」
女の子―カナンの答えに、ダニエルは懐かしそうに笑った。
「そっか、ハンマー使いか。オレの知り合いにもハンマー使いのおっさんが居たよ。まだこの街で活動してるはずだけど、元気かなぁ…」
「へーっ、奇遇ですね。私のししょーもハンマー使いなんですよ!」
カナンの言葉に、ダニエルは『なるほど』と頷き、
「ふーん。ま、よろしくたのまぁ」
…と両手が塞がって手を差し出せない代わりに、カナンに向かって片目を閉じて見せた。
「はいっ! よろしくおねがいします、ダニーさんっ!」
カナンもまた、それに応じるようダニエルに片目を閉じて見せたのだった。
―― PBM(5)へ続く
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アギ「さて、モンハンPBM第1回のリプレイ(4)だが…」

アリス「…の前に、アギ。ちょっと来なさい」
ε=ε=ε=ε=ε=ε= イーヤーッ(((ノ゚⊿゚)つヾ(*~▽~)ノサーッオイデー
がぶぅっ! がぶがぶ、ばりぼり
ぐっちゃぐちゃ、くちゃくちゃ
ごり。ごりり、ごぉり、バキッ!
ぼりぼり…
ぺっ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)

カナン「ああっ! ししょーーっo(;△;)oシナナイデーッ」

「o(_ _@)oオ、オウッ…」

「しーはーしーはー( ̄σ▽+ ̄*)フーッ…さて、リプレイの(4)なんだけれども?」

「う、うむ…今回は畑編その2、といった感じだな。カナン、パティ、アリス、アギの話だ」

タンク「アギ…おまえ、あいかわらず、ひでー扱いだなおい( ̄_ ̄ i)ウーンッ」

「まあ、自業自得だわよね(´0ノ`*)オホホホホッ」

「ぬ、ぬう。だがの、アリスよ。おぬしの『中の人』からは、『常識の範囲内でなら、自由に動かしてくれてもいいですよ』とのお墨付きをいただいていてだな…ヽ(;´ω`)ノモラッテルンダヨー ダカラワイハワルクナインダヨー」

「ふんー、へー、ほーっ…本文中の扱いが『常識の範囲内』だって言い張るんだぁ~…へーっ(  ̄っ ̄)フーン ソウナンダーッ」

「(((( ;°Д°))))ガクガクブルブル…と、ともあれ、私の『中の人』が日々ロックラックで感じている恐怖をご理解いただければ、と書いたのが今回の話だ(;°皿°)クワッ」

「恐怖? 本当はおまえも楽しんでるんだろ、アギ?(`∀´)ナニヲイマサラー」

「まあ、そうよね~(´0ノ`*)オホホホホッ」

「o(・_・= ・_・)oエッ?エッ?? ししょー、喜んでるんですか?」

「ぬう…(-""-;)ヌウ ま、まあよいわ。ちなみに、次回だが、場面はさくら亭。店内での1コマを予定している。おそらく、次回で第1回のリプレイはラスト。まだ自キャラが未登場の方は、いましばらく我慢してくだされ」

「それではみなさん、次回で~(*^▽^*)ノシ マタオアイシマショー」