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猫的気まぐれブログ

タイトル通り、いつ更新するかわかりません。
テーマが決まっているわけでもありません。
思いついたときに思いついたことを書きます。

5月7~8日、東北へ行ってきた。
東海福音フェローシップ地震対策委員会のメンバーと共に、昨年TEFがボランティア活動をした場所を視察し、今後東海からどのような支援ができるかを探る ためだ。2泊3日で初日は石巻(エマオ石巻も訪ねた)、2日目は南三陸と気仙沼、3日目は亘理。ただし私は日程の都合で2日目までで帰ってきた。
この詳細はきちんとまとめなければならないが、今日はその中の一コマだけ。

気仙沼第一聖書バプテスト教会を訪ねた。
気仙沼第一聖書バプテスト教会
ただ、確実に訪ねることができるかどうかはわからなかったので、嶺岸牧師に「行きます」とは言わなかった。しかし嶺岸牧師は外国からのお客さんがあって、石巻・女川方面へ行くとの連絡をくださった。そこは前日私たちが行った地域だ。
そういうわけで外から見ただけだが、去年のあの報道された瓦礫の散乱する中に流木をぶっ違えて立てた十字架の写真と見比べれば、すっかりきれいになったことがわかるだろう。
しかしこの場合「きれいになった」とは全く再建がなされていないという意味でもある。教会はともかくプレハブの建物を建てた。しかし周囲の建物は全く再建の気配はない。建物跡地に草が生えている(植物は人間などよりもはるかに生活再建が早い!)。

その中に純白のスミレがあった。
白いスミレ
こんなに白いスミレは見たことがなかった。
聖書の言葉が思い出された。

見よ、あらゆる国民、種族、民族、言葉の違う民の中から集まった、だれにも数えきれないほどの大群衆が、白い衣を身に着け、手になつめやしの枝を持ち、玉座の前と小羊の前に立って、大声でこう叫んだ。
「救いは、玉座に座っておられるわたしたちの神と、
小羊とのものである。」
すると、長老の一人がわたしに問いかけた。
「この白い衣を着た者たちは、だれか。また、どこから来たのか。」
そこで、わたしが、「わたしの主よ、それはあなたの方がご存じです」と答えると、長老はまた、わたしに言った。
「彼らは大きな苦難を通って来た者で、その衣を小羊の血で洗って白くしたのである。
(ヨハネの黙示録7:9-10, 13-14)