7月25日の朝、岐阜県大垣市の金生山へ行きました。
目的は鉄道写真を撮ること。
石引神社の境内を石灰石を積んだ貨物列車が走るのです。
石引神社だからね。 このことについては「西濃鉄道と金生山」をご覧ください。
山歩きの予定なんかなかったのだけど、列車の時間を待つ間、上からの景色も撮ってやろうと山を歩いちゃいました。
中腹に金生山神社と化石館、山頂近くに虚空蔵(正確には金生山明星輪寺という真言宗の寺)があります。歩いていると蝉の声、クマゼミ、アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミ。
ミンミンゼミは名古屋市内では声を聞かないので写真を撮ろうと思って、ようやく見つけたのですが、逃げられてしまいました。
近づいても逃げないのがニイニイゼミ。
30センチぐらいの距離で撮りました。
7月26日の朝、教会のベランダから道路の向こう側を見ると猫が一匹。私のそばにはうちのねこがいて、互いに気がついて見つめ合っていました。
7月27日四日市の家に行った帰りに長島の「輪中の郷」に寄りました。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の治水の歴史と輪中の形成、そこでの生活が展示されていました。地面は海面下の高さです。普段の満潮時の水位は私の首近くまであります。堤防が破れると水浸しになります。そしてなかなか水は引きません。そういう事態に備えて各戸が避難所である水屋を持っていたり、交通手段として小舟を用意したりしていました。
小舟に停まっているシオカラトンボ
以下は今日撮った写真。
わが家にはいろんな生き物がいます。
庭のあちこちに母が東京都檜原村から持って来たスミレが増えていますが、
そのスミレを食草とするツマグロヒョウモンが卵を産み付けたり、
街灯や玄関の灯りに群がる虫を食べるヤモリがいたりします。
今日出てきたのはトカゲの子どもとバッタの子どもです。