防災無線 整備進まず

テーマ:

☆防災無線 整備進まず


災害時、住民に避難などを呼びかける防災行政無線の整備が、県内39市町村のうち22市町村(3月末時点)にとどまっていることが総務省の調べでわかった。整備率56・4%は北海道に次ぐ全国ワースト2位。整備には多額の費用がかかるためだが、総務省近畿総合通信局は「伝達の中心的な役割を果たすため、住民に災害情報を届ける体制を早急に整えてほしい」と求めている。
(9月2日(日)読売新聞朝刊〈一部抜粋〉)

葛城市では17、18年度、県内12市では初めて、戸別受信機の全約1万4000世帯への無償配布を進めており、耳の不自由な人には、文字情報で表示する受信機も配布しています。