朝の時間がもっとも集中できて、かつ創造的な仕事に向いているという話を聞いたことはありませんか
今回はそんな朝の時間についてのお話です
ども眠リーマンです
結局のところ、本当に朝の時間が良いのかという確たる根拠はない、と言っていいんじゃないかと思う
例えば、起業家や芸術家といったこの世にないモノを想像する人たちを、いつも何か不思議な体験をしていて、誰も考えないようなことに頭を使って、突如として奇抜は発想を思いつくように思っているかもしれない
けれど、決してそんなことはない
想像力を高めるのに必要なのは、”確固たる日課”と”集中力を保つことのできる空間”の二つ
そして、それを得られる最も簡単かつ明確な時間が”朝”だったというだけ
脳の働きだけとみれば、「やる気」とか「インスピレーション」といったものは、その何かをやっているときにしか活動しない
絵を描かないと、絵を描く気も起きないし、絵に対する新しい発想は思いつかない
仕事をしないと、仕事をする気は起きないし、仕事に対する新しい発想は思いつかない
実際に画家のチャック・クロースはこう言っている
「インスピレーションは素人のためにある。そうでない私たちは毎日仕事場に行って仕事をするだけだ」
ちなみに、日課は創造性を高める、という主張は研究もされている。
ドイツのある企業で働く300人を対象とした研究では、毎日決まりきった仕事をする作業員ほど、新しいアイデアを出しやすいという結果が出ている。尚且つ、その傾向が強い作業員は自ら仕事を工夫し、コントロールしていた。
朝の時間こそがあなたを唯一創造的にするのではなく、
あなたが創造的になれる唯一の時間は朝だけだという話はいかがでしょうか
朝早く起きる手段は、夜どれだけ早く眠る環境を作ることが出来るかにかかっています
もちろん、ショートスリーパーであるほど、その恩恵が得られやすいことも事実でしょう
ありがとうございました。
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