ビギナーズラックを経験したことはありますか

 

 

元オラクルの幹部であるリズ・ワイズマン氏によると、時として成功をその道のベテランではなく、自ら行動し情熱に動かされたルーキーが掴み取ることがるといいます

 

実、この背景には常識や定石といったベテランが持つスキルを、先入観なく広い視野で見るルーキーの型破りさがあります。

 

 

もし、あなたがビギナーズラックを得たいというのなら、今日の話が役に立つかもしれません

 

 

ども

眠リーマンです

 

 

この世の中にはミニマリストという”究極の断捨離”を行う人たちがいますが

今回はリカバリーのために、雑念になる物や者をすべて捨てなさい、という訳ではありません

 

 

 

この世の中で、最も価値のあるものはなにか

僕の場合は”時間”です。1日を通じてボクたちは”時間”が有限だと知っているにも関わらず、それを無駄に浪費することがあります

 

 

あなたに心当たりがありますか

スマホやテレビ、あらゆるメディアはあなたの時間と集中力を奪うように設計されているのだから当然です

 

 

前回のブログ、前々回のブログで、ボクはリカバリーはただの方法ではなく、労働とセットで考えるものだと書きました。

これは、なぜリカバリーをするかと考えることは、なぜ労働(勉強)をするのかという考えと同じだといえます。

 

 

動くことと休むことは、かならずバランス関係にあります。

より多く動けば、より多くのリカバリーを必要とするという簡単な相乗関係に疑問はないと思います

 

 

その上で、目標や動機が明確になっていれば、それは価値観として、あなたの行動をよりシンプルにしていきます

 

 

ここ最近の傾向に、個々の価値観の多様化を肯定的に受け入れようとする動きが活発になっていますが、実際には多様化すればするほご、私たちは強く個を意識せざる負えなくなり、不安を高めてしまう危険性があります

 

 

本来、人間は集団を作ることで外敵から身を守ってきた歴史があります。

それを、全員が違う価値観、違う方向を向いているという考えは、その集団を壊す動きにつながります

 

 

 

つまり、自分自身の価値観を理解せずに他人の価値観で物や人をみていることは、ボクたちにとって当たり前のこと

 

 

ただ、人や物が少ない時代ではそれでも問題ありませんでしたが

国や人種、言語が加速度的に入り混じるようになると、その当たり前が通用しなくなってしまいました

 

 

だからこそ、他人の価値観を捨てて、より自分の価値観を理解することが大切になります

 

あなたが何のために働くのか、を考えれば、それに必要な量をリカバリーに回すことが出来ます

 

そうなれば、自ずと選択も外部からの影響に左右されにくくなり、「こうあるべき」といった常識や情勢に捉われない成功をつかむルーキーになることができます。

 

 

ありがとうございました。

なんだか、さっぱりリカバリーっぽくない話ですが、そろそろ実践的な話もしていきたいと思います

 

 

また読んで下さい!