症例写真で確認する切開リフト(フェイスリフト)
切開リフトの傷跡を最小限に抑えるためには
いくつかの重要な要因があります。

☝🏻その1つ目
傷跡は見えにくいところを切開することです。


切開リフトの手術時、耳前のところを切開しますが、
なるべく耳珠のラインに沿って切開し、耳垂と皮膚が接する部位を切開するのが最も傷跡が目立ちません。

✌🏻その2つ目
皮膚に過度な緊張力が与えられないように手術を行うことです。
緊張力とは開かれる性質の力です。
皮膚を科度に切除した後、縫い合わせると現れる現状で
過度に切らないように注意して傷を最小限に抑えるのが重要ですね。

また、切開リフトは皮膚よりも内側の筋膜を強く引っ張ることが重要であるため、皮膚は過度でない程度に残った皮膚のみ切除すると傷跡が最小限になります。

切開リフト後、1カ月経つと傷跡に赤みが少し見えますが、
切開リフト後、3ヶ月目になると赤みはほとんど消え、自然な肌色に戻ります。

1年になると赤み、傷跡はなくなり、見えるとしてもかすかに残っていてほとんど見えません。











