症例写真で確認する切開リフト(フェイスリフト)

切開リフトの傷跡を最小限に抑えるためには
いくつかの重要な要因があります。

☝🏻その1つ目
傷跡は見えにくいところを切開することです。




切開リフトの手術時、耳前のところを切開しますが、
なるべく耳珠のラインに沿って切開し、耳垂と皮膚が接する部位を切開するのが最も傷跡が目立ちません。


✌🏻その2つ目
皮膚に過度な緊張力が与えられないように手術を行うことです。

緊張力とは開かれる性質の力です。
皮膚を科度に切除した後、縫い合わせると現れる現状で
過度に切らないように注意して傷を最小限に抑えるのが重要ですね。



また、切開リフトは皮膚よりも内側の筋膜を強く引っ張ることが重要であるため、皮膚は過度でない程度に残った皮膚のみ切除すると傷跡が最小限になります。



切開リフト後、1カ月経つと傷跡に赤みが少し見えますが、
切開リフト後、3ヶ月目になると赤みはほとんど消え、自然な肌色に戻ります。


1年になると赤み、傷跡はなくなり、見えるとしてもかすかに残っていてほとんど見えません。

 

 


フェイスラインを整える2030世代の方がよく受ける
輪郭手術

「頬骨・エラ・アゴ」の輪郭3点は骨を削る手術です。
骨は削られて小さくなったが、覆っている皮膚の面積はそのままなので若い方でも時間が経つと弾力を失い、たるみやくぼみができやすくなります。




上記の理由で顔のたるみ、くぼみを改善するため、

輪郭と一緒にリフト施術を受けたり

輪郭後、切開リフトを受ける方が多いです。

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色んなリフト施術、手術の中でも効果がベストなのは切開リフトです。

 

「中顔面、下顔面、首シワ」までたるみの根本的な原因のSMAS層(筋膜)と維持靭帯を引きあげ改善する手術なので最も優れた効果があります。
他のリフト施術、手術に比べ費用面での負担と切開の範囲が広いのであざと腫れが残り、時間がかかる短所があります。

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切開リフトが費用やDTが長い短所があるので
ミニリフトを考える方もいます。

ミニリフトとは、切開リフトの縮小版ですね。
切開範囲が切開リフトより小さくて術後のあざや腫れが少なく回復が早い、効果が即出るという長所があります。
費用面でも効果面でもいいのですが...
切開の部位が少ないのでその分、リフト効果や維持期間が長くはないとの短所もありますね。

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切開リフトやミニリフトのような切開する「手術」が重いと思われる方や簡単な「施術」を受けたいとの方は非切開施術の糸リフトもよく考えますね。

糸リフトは皮膚の中側に糸を挿入し
たるんでいる肌を引っ張るリフト施術で
20~30分の短い時間で即効果を得られますが、
維持靭帯ではなく表皮だけをリフティングさせるので
酷いたるみ輪郭手術後、発生する肌のたるみには大きな効果はありません
 

昨日Twitterにて投稿しましたが、あまりに乗せれる文字数や写真の数も制限があったので本日は切開リフト、「術後の痛み」についてお話したいと思います。

 

 

切開リフトはフルで受けると横顔(もみあげから耳後ろまで)の1/3くらいは切る事になるので美容整形の中では切開部位が大きい方です。

 

「🤢痛みは大丈夫かな」と悩まれて諦める方も多いですので

術前にこの投稿がお役に立てるといいですね^_^

 

😉

手術時は痛みは全くありません!

(一回寝て起きると終わってます)

 

術後には

 

😀

思ったより全然痛くないです

という方も

 

😣

私は少し痛かったです... 

ずきずきする

日焼けしたみたいに火照ってます

と言う方

個人によって差がありますね。

 

切開リフト

額リフト

ネックリフト

 

手術部位によって痛みの程度はほとんど変わりません。

 

あんまり痛みを感じない方は

白い肌・毛穴が小さい・腫れやあざがあんまりできない

のような特徴があります。

 

痛いという方は

高血圧・毛穴・顔の赤み・腫れやすい体質など

のような特徴があります。

 

程度の差はありますが

痛みはあざと腫れが残る10日~2週間ほどは

痛みを感じます。

 


 

 

 

急に出血が発生し、顔の片方に圧力を感じて

腫れや痛みがひどくなった場合

 

 

急性出血による血種が発生したので

溜まった血を抜けて止血し圧力を下げなければなりません。

 

突然の出血などの非常時ではなく

普段、痛みに耐えられない時には

出血を起こせるアスピリン、

血圧を上げられる高麗人参などの服用はやめてください。

 

このような場合には病院から消炎鎮痛剤を処方しますので

増量してお飲みください

 

切開リフトに関して気になる事がございましたら

いつでもラインにてお問い合わせください^_^


*個人によって炎症・出血・腫れなどが発生する可能性はありますので

必ず専門医との相談を受けてから決めましょう😀