動物やヒトが病気やケガから自動的にもとの状態にもどる力などを自然治癒力と呼んでいる。
自然治癒力を実感することがあるのは、
ケガや病気をしてすこしの期間、安静にしたりして、しらずうちに治ってる、と自分自身で感じた時でしょうね。
ケガや病気などから回復が早い人は、
自己再生機能や自己防衛機能などが働く免疫機能がしっかり活躍してくれてるからである。
カラダによくなさそうな食べ物を食べた後にお腹を壊したりするほどの食中毒になる菌や
風邪などインフルエンザ、コロナウイルスなどの重症化、死に至るケースもあるウイルスなどとも戦ってくれるのが、免疫系統である。
免疫力がしっかり活躍するには、血液が大きな役割を。
免疫系統の血液成分は、沢山の病気を治す強力な物質を生産したり、物質を全身に運ぶのに必要である。
自然治癒力はケガなどによる傷口をふせいで、骨折など骨をくっつけて、つなげる自己再生機能と病原菌やがん細胞などをやっつける自己防衛機能にも分類される。
血液は自然治癒力を高める元気の源で、
血液には赤血球や白血球があり自然治癒力を高めるために普段から目に見えないところで皆さんのカラダをケアしてくれるのに頑張ってくれています。
血液の役割として
・栄養素と酸素をカラダ全体すみずみに運ぶため
・傷を治すこと
・カラダの外から体内へ入ってくる病原体と戦ったり、体内で発生してしまう、がん細胞たちと戦ってくれる など。
1、細胞に酸素を運んでくれたり、二酸化炭素をはこびだしてくれるのが赤血球
2、病気なと、がん細胞、病原体と戦ってくれる白血球
3、流れ出る血液を身をていして傷口からでる流血を止めてくれる血小板
4、重要なタンパク質や栄養素を運んでくれる血漿
これらをすべて含んでるのが血液なのです。
血液が全身をめぐるのに60秒、
血液が全身を走り回って、頑張ってくれるおかげでケガや病気が治る状態を作り出してくれて、日々の健康を手に入れることにつながります。
【3】自然治癒力のメカニズム
脳などの神経系統と免疫系統、内分泌系統が密接に関わりあうことで、自然治癒力が高まる!?
カラダに異変が起こることで脳は、神経伝達物質を放出し、内分泌系と免疫系に影響を与える。内分泌系はホルモンを分泌し脳と免疫系統に影響を与え、免疫系統はサイトカインを放出し、脳と内分泌系に影響を与えてしまう。
西洋医学など薬などのイメージ効果効能で考えると、サプリメントやカラダに良い食べ物がありそうですよ!
と、お話をしていると 「それって、どこに効果がありますか?どの部位に効きますか!?」
など言われることが確かに多いですね 汗x2
しかしヒトのカラダって、それぞれの役割があり、それぞれの機能がお互い支えあって活動して活躍してくれていると思うんです。
全体を元気にするような自然治癒力を高めることを目指したりすれば、どこの部位に効きますか?
などの発想せずに、カラダ全体をバランスよく良くする様に考える思考になれるかもしれませんね。
人間社会の仕組みも一緒でお互い支えあったりすることで、全体の秩序もより良くなれるけれど、どこか一部分だけ良くしようと、しすぎることで全体のバランスが崩れていってしまうなど。
菌やウイルスの世界、動物世界など形や大きさは違うけれども、例えをかえると同じようなことを表せてくれていますね
コロナウイルス🦠など、免疫不活性化してたりする食生活、体調を崩す様な睡眠不足も含め、自分自身の生活などと向き合って、少しでもすぐにとりかかれて改善できることからスタートすることが必要なタイミングですよね
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