アメリカでアンチエイジングに誰もが夢中になるわけは


外見重視、実年齢無視


の社会的基盤があるからです。


だからアンチエイジングのためのサプリメントも盛ん。


デロメアというDNAの寿命を

延ばすサプリも売れてるほどです。




……日本人の感覚としては、ちょっと怖いですよね。



そんなアメリカの人々が、今もっとも夢中になっているのが


日本のローフードなんです。


発酵食品の


割り箸お味噌

割り箸しょう油


を初めとした


旗糠漬け

旗キムチ


といった調味料や漬物などの食材。


そして、わかめや昆布のサプリメントが大流行。


さらには緑茶が特にオシャレなドリンクだというから驚きではないですか!!!


日本では昔から当たり前のように日常生活に溶け込んでいる


チューリップ黄ミソ


チューリップ赤しょう油


チューリップ黄緑茶


チューリップ赤わかめ


チューリップ黄昆布


が、異国で最先端を行く健康食品として

もてはやされているとは、不思議な感覚です。


日本の食文化を取り入れながらも、同時に


脂肪吸引を行ったり

ヨガスタジオに通ったり

20代からボトックス注射をしたり


が当たり前のアメリカ。


顔もボディもアンチエイジング、なのです!




>>アンチエイジングお試しセット









就職する場合、日本では、履歴書が当たり前。


年齢、出身地、学歴の記載は公然のこととして、誰もが受け入れている現実があります。


しかし!


今のアメリカは差別社会であるがゆえに


公的な場で


年齢や国籍


を聞くことは、禁止されているのだそうです。


そのために


全ての人は見た目で判断されるので、


見た目年齢が最重要視されることから


アメリカではアンチエイジングが大流行


アンチエイジングに関しての影響力を持つのは


アンジェリーナジョリーのようなセレブだけでなく


日本ではマイナーな


◆チョコラ博士

◆ドクターオズ

◆オプラ


などの発信する

「若く見える情報」

がメソッドとして販売されているほどです。


人間としての価値が見た目で判断されてしまうことかは

日本よりアメリカは、かなりシビア。


スポーツクラブ

サプリメント

ボトックス注射

ピーリング

脂肪吸引


などが

日本よりはるかに大規模に、一般の人に浸透しているのです。


アメリカの流行は10年遅れて


日本に入ってくるというけれど


実は、日本の方が進んでいる部分もあります。


日本の方が進んでいる部分に関しては、次回ビックリマーク