最後にトランスミッションのフルード交換したのはいつですか?
最近では、いろいろな車両のトランスミッションにCVTが採用されています!
このタイプのミッションはフルードの量や汚れを確認出来るゲージが無いものがほとんどです
専門的な知識や設備がないと判断が難しくなっています
そこで、交換の判断をするために距離で見てみてはどうでしょう
車両に備え付けてあるメンテナンスノートなどに交換時期の目安が記載されています
無交換の表示があるものもあります
しかし、実際走行されている車両の点検をさせていただくと早期交換をオススメしたい場合がほとんどです
上の写真の右が新品のフルードで、鮮やかな赤色です
左が新車から30000㎞走った後に抜き取った物になります
かなりの汚れですね
更に内部から下の写真のようにヘドロのような汚れも確認出来ます
このようなフルードの状態では本来の性能が出ないばかりか、燃費の悪化にも繋がります
ほかのAT車にも言える事です
一度ご自身のお車の距離を見てみてはいかがでしょうか
点検や交換をお考えの方はぜひご相談下さい
テクニカルマネージャーの八木元気でした

