僕とおガンプラと、時々フォトン -10ページ目

僕とおガンプラと、時々フォトン

計画性のない男が、模型を晒すブログ。



電ホビかなんかでこんなコーナーあったっけ?




今回はスクラッチに挑戦。




プラ板でやるのは初めて(エポパテからの削り出し→おゆまるで複製はあるけど)




今まで形になりそうもなくてやらなかったw




キョウの日常




大学で使った方眼紙。




ホントはグラフ用なんだけど、あまってるからもったいない。




実験ないと使わないんだよね、これ・・・。




キョウの日常



型です。




こいつを1mmプラ板にはって切り出します。




とりあえずケガキ針であたりを付けたあと、Pカッターでじょりじょり。




Pカッターの刃は1mmくらいあるから、それも考慮に入れて切り出し。




キョウの日常



切り出したあとは、黒瞬着で接着。




面が垂直になるように固定。




幅7mmのプラ板で囲んでおります。




キョウの日常




できた(*^▽^*)




フロントアーマーのベース。




このあと角や歪みとかをポリパテで整形します。




まだやってないけど。

黒瞬着が揮発して目が痛い・・・。




思ったよりは図面通りにできたけど、やっぱ難しいや。




気をつけても結構歪んじゃうなぁ(´□`。)


修行積まないと綺麗に出来なさそう。




 




でもこれにデティール施すのが楽しみ。




 




 




キョウの日常


スーパーでぶりをさばいてた


安かったのもあって買っちゃった


見たくれ微妙だけどおいしい晩飯だった










以前ニュースで理科実験塾なるものを紹介していた。



これはどういうものかというと、小学生の子供たちに色々な科学実験をさせるというもの。



子供を通わせている母親へのインタビューで



インタビューア「なぜ、お子様をこのような塾に通わせるのですか?」



母親「入試にでるからです」



・・・正直驚いた。



理科に興味を持ってもらうためではないのかと。



子供たちは楽しそうだが、彼らも口を揃えて



「受験に必要だから」



と真剣な面持ちで呟いていた。



 


しばらく前に塾講師のアルバイトをしていたが、好奇心を持っている子供って意外と少ないんだと思った。


そして日常の現象に「なぜ?」と首を傾げる子供はもっと少ない。


あまり人生長く生きてないからわからないけど、昔からこうだったのかな?


そのうち何にも関心を示さなくなってしまったら・・・と考えると恐ろしい。


いや、疑問を持たない国民だらけの国にもうなってるのかな・・・考えたくないな。





 


 


試験のために決まった実験をやる子供たち。


どんな大人になるのだろう。