2月10日(ブルームバーグ):米アップルは、携帯端末「iPhone(アイフォーン)」の新機種の開発を進めている。計画について説明を受けた複数の関係者が明らかにした。

  試作品を見た関係者1人が計画は未公表だとして匿名を条件に語ったところによれば、1つのバージョンは現行の最新機種よりも価格は安く、小型化されるもよう。アップルは新型iPhoneを約200ドル(約1万7000円)で、利用者には2年間のサービス契約を義務付けずに販売することを検討していると同氏は語った。

  AT&Tとベライゾン・ワイヤレスが米国で販売するiPhone4の1契約当たりの価格は200-300ドル。


一部報道によると、Appleが第2世代iPad(いわゆる“iPad 2”)の製造を開始した。新バージョンのiPadでは、タブレット・コンピュータの普及をさらに促進させるような改善が施されているものの、旧バージョンのユーザーがアップグレードに殺到するほどの目新しい機能が搭載されているわけではないようだ。

 米国Wall Street Journal(WSJ)紙は2月9日、「内部事情に通じた人物」から得た情報としてこれを報道した。記事によると、第2世代のiPadは第1世代よりさらに軽く薄くなり、前面には少なくともカメラが1つ搭載され、すでに「iPhone 4」で利用できる「FaceTime」ビデオ会議機能が利用できるようになるという。WSJはまた、内蔵メモリ容量が増え、グラフィックス・プロセッサも強化されると伝えている。

 WSJの報道は、これまで携帯/スマートフォン関連のブログやその他のレポートなどでささやかれてきた、新型iPadについてのうわさを原則的に認める形となった。

 “iPad 2”がいつ正式に発表されるのかはまだわからない。初代iPadはAppleのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏が2010年1月に発表を行い、同年4月3日に発売された。こうした背景や、これまでの製品発表のやり方などから見て、業界観測筋は2011年4月に何らかの動きがあるのではないかとにらんでいる。iPad 2の発売時期に関する憶測はネット上にあふれているが、中でも「Digg」サイトの創設者であるケビン・ローズ(Kevn Rose)氏は先日、「iPad 2のリリースが間近に迫っている、iPad購入を検討しているならもう少し待ったほうがよい」と発言して物議を醸した。

 WSJ紙は、iPhoneと同様にiPad 2も、米国ではAT&TおよびVerizonが販売すると述べている。またしてもSprintとT-Mobileは蚊帳の外に置かれるわけだ。また、iPhone 4では高解像度の「Retinaディスプレイ」が搭載されたが、iPad 2の画面解像度には特段大きな改良はないという。

 なお、Appleでは今回の報道に関してコメントを差し控えている。

  Concord Securitiesのアナリストであるミン・チー・クオ(Ming-Chi Kuo)氏は2011年1月後半にレポートを公表し、Appleは新版のiPadで、画面のアンチ・リフレクション性(反射の抑制)に注力しており、 Amazonの「Kindle」などの人気の高いEリーダーに勝る魅力を模索していると述べた。
群馬県の伊勢崎は・・・


が降っています!!


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雪が降っているので、


きょうは部活が休み!!


なんてラッキーな日なんでしょう


しかしあさっては、駅伝があるので、休んでばかりではいられません


がんばります!!