はーちゃんは予定日よりも40日も早く産まれてきました

私は臨月を体験していない。
お腹も出たけど、ヤバいでかい!!って印象なかった。
赤ちゃんも臨月にドーンとデカくなるらしいからね
なので出産も短時間
分娩台にうつされてから10分くらいで産んでるw
なぜなら40日分大きくなってないから
いわゆる私は早産でした。
はーちゃんは2300gのベビーだったんだよ!
2500g以下で産まれたベビーは低体重児って母子手帳の出産記録に書かれるし、なんか一つ提出する書類も多かった
昔は未熟児って言われてたけど、今は低体重児っていうんだって!
産まれる前には、小さかったら街の大きい施設の整った病院にすぐ運ぶって言われたけど、
結果的には産まれたベビを見た先生が
「週数にしてはちゃんと成長してる」
とのことで転院しなくてすんだり
などなど
きっと私がチビなので腹の中が窮屈で早く出たかったんじゃないかと思ってるw
そして私には妊娠線が無い
ラッキー!!水着も着れるぜー!!
んで、そんな出産話からタイトルの内容へ。
はーちゃんはデベソです
臍ヘルニアというらしい。
可愛いのを想像するでしょ!
生後1ヶ月でヘソが3センチくらい飛び出るくらいになったよ…
まじびびるよ。そんなん見たことないもん
それで病院で診断書書いてもらい、結局市民病院へ通院してます
早産で産まれた赤ちゃんには多くなるみたい。
普通は、臍の緒を切ったら、母親と繋がったその穴は腹筋が成長したりして、自然と穴は閉じて大人のヘソの形になるんだけど、
腹筋も力も未熟な子は、いつまでもその穴が塞がらずに、そこから腸が出ることでデベソになるのね。
こんな感じ
へそもカントンになるんか!!
そしてデベソの治療
まずはおへそに丸い綿を詰める圧迫療法で、成長とともに閉じるのを待つ。
その結果、生後1ヶ月から4ヶ月になるまでの圧迫療法で、今はしじみ位の可愛いデベソにまで小さくなったの
私が先生に経過報告する時に
しじみ位って言ったから、カルテにもそのまましじみ程度の大きさって書かれてて笑ったww
しかーし!
はーちゃんのお腹の中の穴は、10ヶ月を過ぎた今でも思うようには塞がらず…
ちょっと穴が楕円形に空いちゃってるらしく、これ以上は成長で閉じるのは無理かもって言われちゃった
色々調べたけど、大抵が一歳までに穴は塞がるらしく、一歳過ぎての様子見はほぼ無意味っぽい。
なので、はーちゃんはおへその形成手術をすることになりました
これ以上待っても治る確率は低く、はーちゃんが成長してからの手術は、自我が芽生えてたり、記憶も残り心にも負担がかかるかもしれないので、
今のうちにということに決めました。
麻酔のリスクももう幼児と同じだし
小さい時のほうがおへその形も綺麗になりやすいみたいで、それだけでもよかった
そこまで大変な手術ではないんだけど、
この小さい子が全身麻酔で手術を受けるのかと思うと少し私もドキドキです。
私ですら全身麻酔したことないし!
幸いなことに、はーちゃんは赤ちゃんなので、私も完全つきそい看護なので一緒に入院です
デベソ手術は二泊三日で、二月の上旬です。
なにより不安なのは、手術前の絶飲食
寝かしつけも、食後も、ぐずった時もおっぱいくれくれ厨なのに、この子は夜寝てくれるのだろうか
ただでさえ環境変わるのにね。
私が寝ない覚悟で相手してあげなければ!
今のうちから気合い入れてるw
だってねー
はーちゃんは日々、最初におっぱい飲みながら寝ついたら、夜泣きも一切せず、むしろ大の字でいびきかいて爆睡してるくらいのいい子だから、夜にグズグズする経験が無いんだよw
無いからこそ、おっぱいもらえずに夜中にグズグズギャーギャーになったら、私が対応できるのかーって不安になるわけでw
赤ちゃんって常に泣いてるイメージだったんだけど、この子は本当に泣かないし、いつもヘラヘラ幸せそうに笑ってるんだよw
最近おやつ取り上げたら泣きそうな顔するようにはなったけど
それがまた可愛いw
入院ははーちゃんにもママにも未体験がいっぱいなので、周りのサポートを受けながら、二人で頑張って乗り切ります
しじみのおへその写メちゃんと撮っておかなきゃねー









