東日本大震災が起きてから初めてブログを更新します。
私が住んでいる所では被害はあまり酷くなかったのですが、同じ東北で津波により町が丸ごとさらわれてしまった映像をテレビで見たときは胸に大きなガラスの破片が刺さったようでした。
地震発生時私は会社にいました。
揺れは酷かったのですが、日頃から防災対策がされている会社なので物が落ちたりなどの被害はありませんでした。
その後すぐに停電し、大雪のなか信号機が機能していない道を車まで帰宅しました。
自宅は棚から本や皿が落ちていました。自宅も停電していましたがガスと水は使えました。
たった1日半でしたが、暖房器具が使えない状態で氷点下の夜を過ごすのは辛かったです。
今は日に日に余震の震度も頻度も少なくなり、食料品、ガソリン不足していること以外は困らずに生活しています。
今も避難所で生活されている方は私が体験した何倍ものご苦労をなさってると思います。
頑張ってと言うよりも 今は辛抱するときです。
忍耐強いのが東北人の長所。
街は必ず復興します。これから春が来て寒さも和らぎます。物資もガスも電気も回復します。
私が出来ること。募金、節電、買い占めをしない…僅かな力にしかならないと思いますが出来ることは協力します。
1日でも早く皆さんの安否確認が出来ればいいなと思います。
被災者の皆さんが安らかな生活が早く来ますように…。