■守ろう【日本の食文化】、学ぼう【未来ある子供達】の為に■ -52ページ目
~ありがたい日々に感謝~

2011年は大変な年でした。3、11東北大震災。台風6号、12号、15号。紀伊半島に大きな思いも寄らぬ大災害となりました。

大自然の恵の中の地球上の小さな人間の生活の弱さを思い知らされたような昨年でした。

そんなある日、エイジリバース倶楽部の案内をいただき、もうかれこれ半年にもなろうか?セミナーにも参加させて頂き、私の生きがい”百姓”にもぐんと熱が入ります。

四季折々の野菜選定、種蒔き、生育管理、そして次々と収穫。

私の畑は、畑その場が野菜市場。日本一新しい野菜、消費者のお客様の好みで収穫、採果してくれます。

お客様と直接会話しながら”農作業”、この上ない喜びの百姓生活を送らせて頂いています。

【エイジリバース倶楽部の集い】では、健康講話、自然食品や器具のお話しなど、盛り沢山のスケジュールありがたく、毎月楽しみにしています。

お世話して頂く代表の皆さんには、その都度ご苦労してもらっていますが、もうそろそろ何か役事など申し出て、皆んなでお手伝い盛り上げたいのがエイジリバース倶楽部への私の希望です。


そして一緒に参加される遠く・近くの会員の皆さんとの横のつながり、絆を大切に楽しい倶楽部に、私は努めます。

生活習慣病も持ち合わせ、11年目ですが、割合い呑気に暮らす年代になりました。

倶楽部の皆さん、よろしくお願い致します。

元屋敷昇(090-5138-5842)

追記 折を見て東京や他会場への参加も夢見ています。

 

■■【会員の集い】ご案内■■

★食や健康・病気や美について、コマーシャル・大企業やお医者さんの言いなりではなく、自分自身で知識を身につけ、自分自身で判断出来る『一生の財産』を身につけることが出来る、 

★日本各地に実際に足を運んで見つけてきたホンモノ食材(お塩、オイル、お酢、お味噌、無農薬米・お野菜などなど)を、共同購入によってお手頃価格で購入することが出来る、


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アトピーでお世話になっている治療院で、たまたま『トランス脂肪酸』関連の記事のコピーが置いてあったので、ご紹介させて頂きます。

もう6年も前の記事ですが、その後日本では、規制等の大きな変化はなさそうです。

しっかりと勉強して、『自分の事は自分で守れ!』ってことですね!(西尾)

 

心臓疾患につながるおそれあり

減らしてほしい
トランス脂肪酸

(渡辺雄二)


~昨年来、問題になっているのがトランス脂肪酸。

植物油に含まれる脂肪酸が、水素添加という処理をされることによって生成されます。

善玉コレステロールを減らし、心臓疾患を引き起こすおそれのあるトランス脂肪酸。

諸外国では規制の動きが始まっています。~


(以下、本文より抜粋)
■アメリカ・ニューヨーク市の保健委員会は、2006年12月5日、トランス脂肪酸を市内の飲食店から締め出す計画を全会一致で承認した。

その計画は、6か月以内にフライ用油やマーガリンに含まれるトランス脂肪酸などを一食あたり0.5g未満にし、18カ月ですべての食品に広げるというもの。

それぞれの期限後3ヶ月以内は猶予期間とするが、違反した場合は罰金を科すという厳しい内容だ(2006年12月6日付『朝日新聞』夕刊)。・・・・・

アメリカでトランス脂肪酸の使用を規制する動きが活発になっているのは、それが、同国で死亡原因の1位となっている心臓疾患の一因になっていると考えられているからだ。

トランス脂肪酸は、LDL(悪玉)コレステロールを増やして、HDL(善玉)コレステロールを減らしてしまうので、多く摂ると動脈硬化になる危険性が高まる。その結果、心筋梗塞や脳梗塞になるリスクが高まってしまうのだ。・・・・

■諸外国続々と規制へ

WHO(世界保健機関)とFAO(国連食糧農業機関)の「食事、栄養および慢性疾患予防に関する合同専門家会合」では、トランス脂肪酸の影響を減らすために、食事からの摂取をきわめて低く抑えるべきで、摂取量は最大でも1日の総摂取エネルギーの1%未満にするよう勧告している。

この勧告にしたがって、各国の政府は対応しているようで、アメリカでは、04年8月に農務省が発表した「米国人のための食事指針案」で、WHOとFAOと同様な勧告をおこなった。

また、デンマークでは、04年1月から国内の全ての食品について、油脂中のトランス脂肪酸の含有率を2%までとする制限が設けられた。

日本はというと、政府の反応は鈍い。内閣府食品安全委員会では、諸外国と比較して日本人のトランス脂肪酸の摂取量が少ない食生活からみて、トランス脂肪酸の摂取による健康への影響は小さいと考えられます」(同委員会の資料「トランス脂肪酸」)との見解を示しており、今のところ、規制しようという動きは何ら見られない。・・・・・

市販のマーガリンにも、トランス脂肪酸が5~11%くらい含まれていることが分かっている。各メーカーは、その量を減らすように努力をすべきだろう。さらに、クッキーや菓子パンなどに含まれるトランス脂肪酸の量も減らしていき、社会全体で1日あたりのトランス脂肪酸の摂取量ができるだけ少なくなるようにしていくべきではないだろうか。

『週刊金曜日』2006年7月23日号掲載



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日本で『”トランス脂肪酸ゼロ”のJUNKO OIL』の普及に尽力されている別府淳子社長の
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期待せずに行った勉強会。

水の話から食べ物の話、体の話。

とにかく多岐にわたる、わかりやすい説明でした。

今まで、自分がなんとなくわかっていた気でいたものが、雪崩のようにくずれていきました。

牛乳をとればとるほど、骨がもろくなるなんて、今の常識では考えられないことですが、こういった話が目白押しです。

まだ3回しか参加していませんが、毎回、「目からうろこが落ちる」状態で、心の底から喜びがあふれます。

ひとりでも真実にふれてほしいとの思いで、知り合いの人に、どんどん伝えています。

まだ聞いていないテーマの話を楽しみにして待ち遠しく思っています。

 


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