最近は日常のことが多いです。

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アニメのことを気まぐれに話しています。
日常のことも増えてきました!
気軽にコメントくれたらうれしいな^^
ゆっくりしていってね♪

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あるところに夢見がちな少女がいました。
その少女はいつか一生続く恋愛が出来ると信じていました。
そんなある日、少女に好きな人が出来ました。
彼には彼女がいて、少女とは1ヶ月に1度くらいしか言葉をかわさないような人でした。

少女が彼を好きになって1年半が経ちました。
彼が彼女と別れたのです。
その頃には前よりは言葉を交わす機会も増え、何度も遊ぶようになり、彼とかなり仲良くなっていました。
そんなある日、いつものように彼と話していた少女は勇気を振り絞って自分の思いを彼にぶつけました。
「あなたのことが好きです。ずっと好きでした。私と付き合ってください。」
その言葉を聞いた彼はびっくりしていましたが、やがて言いました。
「返事は次に遊ぶ時に言うよ。」

少女は約束した日になるのを指折り数えて待ちました。
そして約束の日

少女は返事を聞くことはあまり意識しないでいつものように楽しんでいました。
すると、突然彼が真剣な顔をしたのです。
「どーしたの?」
少女は問いました。
「そろそろ返事を伝えようと思ってね。」
彼のその言葉を聞いたとたん、少女は不安で胸がいっぱいになり、その場から逃げ出したくなる気持ちをグッと堪えて続きの言葉を待ちました。
しばらくの沈黙のあと、彼は口を開きました。


「僕も好きだよ。付き合おう。」


少女は一瞬何が起こったのかわからなく、ぽかんとしていました。
すると、
「返事は?」
彼が問いかけてきました。
少女はただ小さく、
「はい。」
少女がずっと思い描いていた夢が叶った瞬間でした。

その日から彼とは恋人の関係になり、毎日楽しく暮らしていました。
手を繋いでデートをしたり、
別れ際に頭を撫でてもらったり、
抱きしめてもらったり、
ほっぺにキスもしてもらいました。
すごく幸せな日々でした。


そんな幸せな日々はある日突然崩れていきました。


「ごめんね。別れよう。これから先キミを守れる自信がない…」
突然別れを告げられたのです。
少女はその言葉を正面から受け止めました。
そのくらい彼を愛していたのです。
彼も少女のことが嫌いになって別れたわけではなかったのです。
恋人と言う肩書きはなくなっても、少女と彼は両思いでした。
会う機会も、言葉を交わす機会も減り、少女の心の中は、
『会いたい。話したい。声が聞きたい。』
と言う思いでいっぱいでした。

それでも、1ヶ月に1度は遊ぶ機会がありました。
それ以外はメールでのやり取りしかありませんでしたが、
「いつでも送ってきていいよ。」
と言われていたので、話したくなったらメールを送っていました。
メールで言葉を交わすようになって、何ヶ月も経ちました。
すると、メールの返信が少しずつ変わってきました。

いつも以上に優しくしてくれる日があって少女が喜んでいると、次の日は別人のように冷たく返信もすぐ途切れてしまう。
そんな返信が繰り返されるうちに、優しい返信がなくなり冷たいメールしか来なくなりました。
少女は怖くなり、メールを送るのをやめました。
それでも遊んだあとだけは、
「ありがとう。楽しかったよ。」
とメールを送っていました。それの返信だけは唯一優しいものだったからです。

また今日もいつものように遊んだあとのメールを送って返信を待ちました。
すると、このメールの返信も冷たくなってしまったのです。
少女は完全に怖くなり、こんな思いしたくない。と思うようになりました。

それなら好きでいるのをやめればいい。

そう思った少女でしたが、どうしてもそれは出来ませんでした。
でもこんな思いしたくない。
少女は考えました。
「そうだ。この世界から消えちゃえばいいんだ。そうすれば好きな気持ちは消えないままこんな思いをしなくてすむ。」
そう考えた少女でしたが、消えることはできません。
なぜなら「消える」と言うことは「死ぬ」と言うこと。
どうしてもそれだけは出来ませんでした。
なので、少女はこの思いを封印することにしました。

封印という名の殻に閉じこもってしまった少女は、感情と言葉をなくしました。

昔のように、元気で明るくて夢見がちな少女の姿はもぉどこにもありませんでした。
(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪



最近ネガティブ思考になっててダメだぁ…
ポジティブに戻りたいけどしばらくは無理ポ
自分をネガティブにしてる原因はわかってるんだよ
でもどーにもできなくて…

今思ったけどネガティブって言うよりは
自分の気持ちの行き場所がなくてモヤモヤしたり
なんか気持ち悪い感じがしたりしてるのかも
それはどーにもできなあなぁ
誰か元気を分けてください。

オラに元気をわけてくれーーー!!!!!!

みたいな?
ホントに元気をください。
(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
今日はちょっと真面目な話しをしようかな


今まではすごく近くに感じてた存在がすごく遠くに行ってしまった感じがして
それでもその存在を大好きになって大切だって思って…
ずっとずっと同じ時を過ごしていたいと思って…
でもそれは不可能なことで、過ごせる期限が決まってる。
その間に自分にできることは…?


なにもない。


ただただ会ったときに「おはよう」「おつかれ」ってあいさつをするだけ…
自分の選択ミスを悔やんだってなんの価値もない。
ならどうする?自分にはわからない。なにもできない。
学年が変わって会う機会も減った。
卒業してますます会う機会が減る。
そして最後には連絡もとらないあかの他人になってしまう。
そんな関係は嫌なんだ!

ずっと大好きで大切な存在が、手の届かない場所まで行ってしまうのが怖いんだ。
自分の力不足で追い付くことが出来ない気がしてならないんだ。
そしていつか追いかけることさえもやめてしまう、そんな気がして…
でも、追いかけることはやめたくない!
どうすればいい?わからない。なんでわからないんだ!
なんで自分にはこんなに無力なんだ…
なんでこんなにクズなんだ!
自分を責めることしか出来ない。

「がんばればいつか追いつけるよ」なんて言う人もいるだろう。
じゃあ…!がんばっても追いつけない人はどうしたらいい?
考えても考えても答えは見つからない。
人に聞いてもわからない。
なぜならそれは自分の中のどこかにあるのだから。
でもどこにあるのかわからない、だから探すんだ。
探しても探しても見つけられないのはなぜなんだ?
その答えも自分の中にあるはず。
時が経たないとわからないのかもしれない。
いつかわかる時が来るのかもしれない。
でももぉ時間がない。大好きで大切な存在は遠くに行き始めているんだ。

早く正解を見つけるためにも今出ている答えを信じてがむしゃらにがんばるしかないんだ!
時には笑って、怒って、泣いて、自分と話して、なんでこんな事してるんだろうと諦めてしまいたくなるかもしれない。
だけど大好きで大切な存在に追いつくために、
それを掴み取るために、今出来ることをやるしかないんだ。
自分から近づいて行くしかないんだ。


いつか追い付いて同じ舞台に立てるその日まで!


変なこと言ってごめんなさい。
ではまた