タイトルそのままなんですが…


※あくまでうちの考え方です。悩み抜いた結果でございます。


うちの場合、18で社会にでるとして、あと約10年あります。

その10年をどう使うか。


・『行きたくない』をなだめてすかして時には脅して学校に行かせ続ける場合→小さいストレスの積み重ね×10年 (子供の感じ方によっては、小さいストレスじゃないかも。大きいかも。)


・余力が残っている(まだ完全には学校や社会や人間関係が嫌になっていない状態)で思い切って不登校にする場合→普段のストレスはないが、10年後いざ社会に出た時の大きいストレスの一撃


どちらかのストレスは免れません。

同じストレスなら、後者のほうが可能性がある気がします。


うちの場合、18で社会に出るとして、あと10年あります(2回目)。その間に大きく心と体が成長するでしょう。その過程で学校以外のところで自信を取り戻し、思い切って社会にでる。


私はこちらを選んでみました。


小さい頃からの不登校のメリットもあります。

(いや、メリットもくそもないんだけど)


ある意味、人目をあまり気にする年齢ではないので、親が否定さえしなければ学校に行かないことへの『後ろめたさ』を感じにくいというのは大きいです。これが高学年になってくると、人目を気にして、同級生やその親に会ったらいろいろ聞かれて面倒いから家にいよう→引きこもりがちになる、というのがあると思うんですよね。


お金もかかるし親の手間もだんぜんかかるし、不登校はデメリット満載ですが、早めに余力を残して逃げ去ることにもメリットがないわけじゃないんですよ。


と、私は言いたい。