学校になじめない、息子のムーさん。


ちょっとしたことにショックをうけ、怒り、悲しみ、登校拒否…何度も何度も。


息子に起こった出来事を、『ちょっとしたこと』なんて言う母親、最悪ですよね。

ごめんね、ムーさん。


だけど、今は小2。

『ちょっとした』嫌なこと、理不尽なこと、それを少しずつ経験しながら、自分の心をヨシヨシして、まいっか次がある!と進んでいく練習を少しずつしなければ。


そういう思いで、嫌がるムーさんを無理やり学校に送り出していました。


ちなみに、昨日ムーさんに起きた『ちょっとしたこと』なんですが、日直がうまくできなかったこと、運動会の練習で、お友達の指示にしたがったら指示が間違っていたために先生に怒られた、その時に先生にてをひっぱられた、等です。


大人からしたら『ちょっとしたこと』でも、本人からしたら一大事というのはよくわかる、わかるわかるわかる。ほんとに。


そして、目を閉じて息子の気持ちになってみる。

うん、やっぱりショックだわ。本人頑張ったって言ってたのに、怒られたのだから。


そして、こだわりがつよく、たぶんプライドも高い完璧主義のムーさんには耐えられなかったのだろう。


目を閉じて息子の気持ちになってシミュレーションしたら、私の中に悲しい気持ちや惨めな気持ちが湧いてきて耐えられなくなった。


それで、今日はお休みにしました。おだやかな一日となりました。


葛藤はあります…。私が楽になるために休ませたのか。ムーさんの将来のためには無理にでも行かせて慣れさせるべきか。でも慣れる前にムーさんが壊れたら?


迷い悩み毎日吐き気と共になんとか生きています!