Age Of Jets Blog -8ページ目

シンプルなものがいい

昔からシンプルな物が好きだ。

携帯電話にストラップをつけた事がない。
メールに顔文字やデコメをした事もない。
部屋にポスターを貼った事がない。
フィギュアや部屋の飾り(インテリア?)を買った事もない。

シンプルなデザインで機能美があるものはとても好きだ。

シンセサイザーだとProphet-5,DX7,nord lead,Virus TI2 Poler等。
ギター・ベースだとSteinberger。
エレクトリックドラムだとSimmons。

コンピュータだとMacintosh。
MP3 PlayerだとiPod touch。

これからも好きな傾向は変わらないかな。

100円ショップ

近所に敷地面積が割と広くて品揃えが豊富な100円ショップがあるのでたまに寄っている。
色々と商品を見ていると、普段不便に感じている事を解消してくれそうな商品に出会う時がある。
100円の商品なので耐久性に難がありそうな物はちょっと考えるけど十分使えそうな物はついつい買ってしまう。
これが意外といい感じ。
ちょっとした事で便利になるならともっと欲しくなるが「過ぎたるは及ばざるがごとし」のことわざの通り
あんまり必要でないものには手を出さないようにしたい。
100円だからまあいいかと思っていると物があふれそうになるし。

音楽機材・ソフトもひとついいものが見つかると、もっとってなるけどこれも見極めないと。
ただし価格は高価なものが多いので購入に踏み切るには100円ショップでの買い物のように
簡単ではないと思うけどね(笑)。

ハードウェア

最近、ソフトシンセをメインに使っていたけれど、久しぶりにE-MUのE4XT Ultra(サンプラー)
を鳴らしてみた。
サンプラーなのでライブラリーを読み込んで音を鳴らすんだけど、RAMのMax128MB。
ソフトシンセに比べたら容量が少ない。

ベロシティの音色切替やマルチサンプリングでは容量の多い方が有利だ。
たしかにソフトシンセのライブラリーはよく出来ているものが多く、リアルな感じがする。
しかし音楽的にぐっとくるかと言うと何か違うなぁと引っかかっていた。

E4XT Ultraを鳴らしてみてこっちの方が存在感があると感じた。
全てハード機材かソフトシンセで曲を作るとまた別の問題点が出てくるのでいいとこどりをしたいと思う。