iPhone/iPod touchアプリ・リリース
App Storeで"Age Of Jets"を検索。
アプリの詳細(YouTube動画)
http://www.delaware.gr.jp/app/index.html
2曲入り¥230.-
気に入れば是非。
My Keyboard History 2
気が向いたので第二段(笑)。
次に手に入れたキーボードは念願だった初シンセサイザー。
当時、発売されたばかりのKORG Mono/Poly。
KORGからは同時に6音ポリシンセのPolysixも発売されていたけれど値段が10万程高かったのと、Mono/Polyの方がモノシンセながら(厳密には疑似4音Poly)パラメーーターが充実していたので音作りの幅が広いだろうと思いMono/Polyに決めました。
しかし初期ロットの為か、チューニングが安定せず最初はこんなものかと思っていたけどあまりに酷かったので修理に出す事に。
まあちょっとはましになって戻ってきました。
このシンセは色々としゃぶりつくしたね。
モジュレーションも充実していたのでMSシリーズのようにパッチングは出来なかったけど音作りのバリエーションは割りとあったほうかな。
これで当時はまりまくっていたYMOのコピーをしていた。
また機会があれば触りたいな。いいシンセです。
My Keyboard History
中々、書くネタがないのでブログも放置ぎみですが、気まぐれに今まで使用してきたMy Keyboardの紹介を不定期にしていければと思っています。
記念すべき(?)第一回目は私のファーストキーボード、YAMAHA Porta Sound PS-3です。
当時、YMOが流行まくっていた時代でどうしてもシンササイザーが欲しくてたまらなかったのですが当時は中学生で当然、そんなお金を用意できる事は出来なかったので悶々とした日々を送っていました。
キーボードはとても高価な楽器で手に入れる事はほぼ不可能でした。
そんな時、YAMAHAから手の届く価格で今までにないキーボードが発売されました。
それが、Porta Sound PSシリーズでした。
発売当初のPSシリーズは1・2・3とあり、3が一番高機能モデルでした。
ミニ鍵盤でしたがスピーカーも内臓して、電池でも動作し、左手の簡単な押さえ方によって自動バッキングも可能な優れものでした。
シンセサイザーではないので音作りが出来ませんでしたが、プリセット音がいくつかあってサスティーンボタンでリリースが伸びるなど、ある程度バリエーションを楽しむ事が出来ました。
このキーボードを弾き倒して楽しんでいました。
今のキーボードとは比べるまでもない位、チープなキーボードですが私にとっては愛着のある1台です。