Age Of Jets Blog -13ページ目

色々聴き込んで解った事

前回の続きでモニタースピーカーについて。

あれからiTunesに取り込んでいる曲を色々と聴いている。
すごくバランスとかよくていい感じに鳴ってくれる曲。
何だかぼやけて聴こえる曲。

ジャンルとか関係なく全ての曲がいい感じに鳴って欲しい。
だけどそれは難しい。
値段的にも安いものでオールジャンルOKではない。
最低限、自分の作りたい音楽がバランスよく鳴ってくれれば。

自分の作りたいジャンルの音は今のところ、いい感じに鳴ってくれている感じがする。

ぬか喜びにならなければいいけれど。
引き続き耳を慣らしていきたい。

モニタリング

自宅での曲作りの作業はヘッドフォンでのモニターが中心になる。
ヘッドフォンでの音作りは細部が明瞭に聴こえていいけど、スピーカーで
聴いた時のバランスがなかなか掴めづらい。
自宅が防音されているか音を出しても苦情がこない環境なら問題ないけれど
そういう恵まれた環境は少ないのではと思う。
私の自宅ももちろん普通の家なのでヘッドフォン中心で作業をしています。

まあまあ近くにスタジオがあるのでMacとオーディオインターフェイスとモニタースピーカーを
持っていってそこでバランスとかをとるのも一つの方法だけれど。

予約とか移動とか思いついたらすぐと言う訳にもいかない。

なので今は妥協案として小さいパワードモニターを苦情の出ない音量でしようと思う。
このモニターは低音は出ないので聴き慣れたCDをいくつか鳴らしてどういう鳴り方をするか
聴き込んでみようと思う。

少しこのモニターでCDを聴いているけど思ったより悪くないかも。
慣れてくればこの環境でも最終的にいいバランスでミックスとかマスタリングができれば
いいなと思う。

最終的にはスタジオで大きい音を出して問題なければこのやり方で行こうかなと思う。
出来る範囲で色々と工夫をしならがらある程度納得の行くものが出来ればいいな。

Windows 7

1年前にタワー型のCore i7 2.8GHzのPCを買った。
Cubase用として。
Audio InterfaceはCubaseとの連携が便利そうだったのでYAMAHA n12。
最近までFirewireの拡張カードの相性が悪いのか音が途切れる現象が続いていた。
推奨とされるTexas Instrumentsのカードに変えたりもしたが改善されず。
先日、YAMAHAのサイトで新しいドライバーがアップされていた。
早速、インストールしてみると今のところ以前の不具合が解消されていた。
ドライバーが悪かったのか?

Windowsはパーツとかの相性問題が難しい。

しかし、音切れは改善されたがCPUのパワーが生かせていないような気がする。
明らかにCore 2 Duo 2.4GHzのMacBookよりCPUのメーターが上がっている。
色々と原因を追求して改善したいが何だかどうでもいい感じになってきた。

MacBookはCPUパワーの問題を除けば安定している。
以前に買ったPentium4のPCもあるので当分、Windows PCはいらないな。

噂では新しいMacBook Airが出るらしい。
CPUがCore i5かCore i7で価格がそこそこなら欲しいな。

今のMacBookはCPUパワー以外が特に不満もないけど、持ち出すときにちょっと重量が気になるので。