こんにちは!

一昨日はチョット遠くの筑波でした。

昨日はすぐそこの「埼玉県立歴史と民俗の博物館」です。

ここの特別展「埼玉の宝物」の会期は5月6日まで、昨日出撃でした。

特別展 観覧料は600円

おっと高齢者割引はありません!!

埼玉の宝物の中でこれはと思ったもの!
武人埴輪 古墳時代

貴人埴輪 古墳時代

越生町の「黒岩の五大尊」という所はツツジが有名です。行ったこと有ります。
今、ツツジがキレイだと思います。
以下の展示を見て、「五大尊」と呼ばれるわけが判りました。
金剛夜叉明王像
6本の腕、金剛玲など持つ

降三世明王像(ごうざんぜ)
8本の腕、大自在天と烏摩妃を踏みつける

不動明王像
弁髪を垂らし、右手に倶利伽羅剣、
左手に羂索を持つ。

軍荼利明王像(ぐんだり)
8本の腕、胸の前で大瞋印(だいしんいん)を結ぶ。

大威徳明王像
腕と足が6本ずつ、水牛に乗る

円空仏
江戸時代の僧・円空(1632~95)が製作
聖観音菩薩立像 一つの材から彫り出す
県内最大の円空仏    春日部市 観音院

ミミズク土偶
縄文時代 桶川市歴史民俗資料館 蔵

中空ミミズク土偶
中を空洞にして立体的にした大型のミミズク土偶
縄文時代 桶川市歴史民俗資料館 蔵

ここまでが「埼玉の宝物」です。
以上の他に沢山有りましたが、気に入ったものです。
  以下は常設展示
板碑(板石塔婆) 
  埼玉県産の緑泥石片岩で作った碑
右 最大の板碑 地上高537㎝ 1369年
真ん中 一つの板に三つ並べて彫ってる
  阿弥陀三尊種子板碑 1258年
左は下と同じ
毛呂山町の鎌倉街道上道(かみつみち)
崇徳寺跡に建ってた板碑 県指定有形文化財

右最古の年号の有る板碑 
 阿弥陀三尊画像板碑 1227年
常設展示の 馬形埴輪
常設展示は沢山の物が有りました。
写真が可と不可が混ざり、あまり撮りませんでした。
各展示を10時半から、昼食を挟んで4時半過ぎまで、ボランテイァさんの解説を聴いたりし、
埼玉の歴史を見てきました。
なかなか覚えられませんが良い勉強でした。
今回も、拙い当ブログにご訪問頂きありがとうございます!!