道の駅から左手に山梨百名山の鳥の胸山目指す。指導標がしっかりしているが急坂に喘ぐ。登りきってからもだいぶ歩く。急坂を下り黄色のポリタンクのある川を越えキャンプ場を過ぎ、橋を渡ると袂の木にY字に城ヶ尾峠と菰釣山方面が記入してある。


川沿いの林道を進むと、堰近くに20cm程ある茶色の蛙鋙が20匹近くじっとして身動きせずビックリする。


菰釣山登山口から本格的な登山道。ここで水補給しないと山頂はもちろん避難小屋近くもないので補給すべし。


避難小屋にリュックを置いて山頂まで。200mほど進むと道の真ん中に動物の死体(黒いが鹿らしい)が…。「安らかに成仏して下さい。私は助けることはできません」と言葉に出して祈って脇道にそれる。以前も書きましたが、霊を感じたら「愛する人もしくは愛されている人の所にお行きなさい。」取り付かれてしまうと大変なので、あと金縛りにあった時は何でもいいのでお経唱えて下さい。般若心経、や六根清浄など。知っているので構いません。2、3回すればスーッとなくなります。これは自己流の対処方法なので正しいかどうかわかりません。が確実に減ります。山頂は曇って何も見えませんでした。
吉田健康-SBSH0003~05.JPG
夕食はスパゲティーを半分に折って、湯がいて中濃ソースをかけ、焼きそば風にして食する。肉はないので貝殻の形福をしたマカロニで代用。キャベツをちぎって入れる。やはり夜は寒い寒い渹。
夜中のガタガタくる寒さ。やはり登山道は雪雪が積もっていました。これから蛭ヶ岳目指すのは大変だと思い、東野に下る。ここでそそくさ帰るのはもったいないので山梨の山目指すことに。巌道峠入り口まで歩き。県境を越え丹沢の名水あせる汲み場、美味しいでした。


峠を登っていると犬わんわんに出くわす。野犬か?疲れているのに勘弁してくれ!!と思いビビる。あとから飼い主が下ってきて、リードを付けてくれと言うが悪びれもせず、こんな所歩いてくるお前が悪いという感じだった。さも当然といった感じ。噛み付いてはこないが、ビビる。なんとかしてほしい。他でも山道歩いていると放し飼いの犬によく出くわす。


巌道峠から最初の電波塔。山道に入って急坂をまっすぐ進むのですが、踏み跡らしきものと赤テープがあったので真横に進んでしまい、御牧戸山富士山まで倍近くかかった。あとは積雪雪の踏み跡をたどり赤鞍ガ岳富士山まで。山頂には雨量ロボット観測所があるのだが、指導標がないのでここから秋山峠の方向がわからない。対角線に笹の葉を掻き分け進むと踏み跡があり一安心。


朝日山富士山まで登る予定が大部遅れ秋山峠で下る。ここから5分だが時間がないので仕方ない。15時50分。手前の指導標が赤鞍ガ岳富士山方面とおかしなことになっている。真横にきたつもりなのにグルッと一周したか?と思う。秋山峠でも朝日山富士山方面が赤鞍ガ岳富士山方面となっており、矢印endにボールペンらしき手書きで「間違い朝日山方面」と書かれていた。ただでさえ指導標少ないのに勘弁してくれという感じ。2枚も間違いは速攻で付け替えるべき。吉田健康-SBSH0012~01.JPG秋山峠から最初急坂下りで一段落し、松の木の大群を目印に登りきると下る道がない。16時30分。仕方ないので松の木の端の尾根沿いに下ることにする。尾根沿いだと川そして最悪、滝や崖に出くわす可能性が少ないから。しばらくすると松の木が途切れる。そこから道無き道を枝を掻き分け下る。麓まではまだまだあり、最悪寝袋があるので暗くなったらビバークしようかと考える。空き缶が見つかり人が入ったことを窺い知ることができる。18時、不意に高圧線の広場に出る。松林に向かって踏み跡が見える。電力会社の仕事道かな?と思いながら、赤テープがあるのでどこかに着くだろうな位の気持ちで歩を進める。道は悪く細道で斜面が崩れ5mほど落下した。幸い軽い擦り傷とズボンが汚れた位で助かった。18時半に林道に出る。近くにお宮があり雨風が凌ぐことができるので一晩過ごそうか考える。10分ほど歩くと墓の手前にゲートがあり柵が道路下まで繋がっている。歩行者のための抜け道がない。登って突破しようかと考えたが、幸い鍵はロックされていないようで、開けて出ることができた。お墓の水で喉を潤す。


幸い高圧線の広場に出くわし、難を逃れたが、最悪崖の上に出たり、川に出たりするかもしれなかったのでホントに運が良かったのかもしれない。


山梨及び神奈川両方最終バス電車は出ており道志川沿いの旅館に泊まる。道志の湯温泉まで送迎してもらい一日の汚れを流す。20時までで長湯はできなかったがホッとした。300円で露天風呂もあり、飲用すれば神経痛、皮膚病、糖尿病など万病に効能があるとのこと。味は鉄分が多い感じがした。バス停からだと坂道を20分歩かなければならない。
京急線三崎口駅から歩き歩き。40分ぐらい。松輪交差点から左手に曲がります。三浦市環境センター入り口を右手に曲がり、センター前の板金屋さんから砂利道を5分ほど登ったとこです。山頂はちょこっとした丘っ。一面のキャベツ畑腐らしてもったいない感じ。道路を城ヶ島方面に進み頂上の真下近くに岩堂山の謂われと急傾斜地の看板が二つ並んで建っています。草茫々でわかりづらかったので除草しときました。
吉田健康-SBSH0182.JPG
城ヶ島まで足を延ばし、島崎藤村資料館(もちろん無料)でパワースポットの松を触ってきました。吉田健康-SBSH01861.JPG
そして2ヶ所の灯台と馬の背を渡ってきました。漁港の交番
吉田健康-SBSH0187.JPG
吉田健康-SBSH0190.JPGウミウの子供可愛すぎ。上手くまだ飛べないらしく少し羽ばたいてはササーッと歩きを繰り返していました。あと捨て猫らしき猫が5、6匹いて異様な光景。でも公園駐車場料金の420円はちょっと高すぎ!!!