マジで普段走らないです。走る走る人のはレースの時だけ。電車電車に乗り遅れそうになるときは走る走る人というよりスキップするような感じですので月間走行距離ゼロ㌔mです。

何故、完走できるかというとチャリンコ自転車と登山が趣味なので足腰が鍛えられているのかな?ジムで練習されている方是非、エアロクライム使って下さい。レースでは多少の登り下りはありますので。バテないです。軽めで構わないので40分は続けて下さい。

フルのシーズン入りましたので、筋肉痛ならない、なっても駅の階段で蟹歩きにならない方法教えます。以前はレース後、手摺りに捕まり蟹歩きして帰宅。3~4日は足を引きずっていました。一度、レース中両足筋肉痛になって、いくら冷やしてもどうにもならなかったので逆にお湯をかけて走りぬきました。案の定肉離れを起こし、松葉杖生活送りになってしまいました。雨の日雨、外階段で滑って怖い思いしたこと覚えています。

シューズくつは1万円近くするような高価なものでなくても、浅草やアメ横で売っている安いやつで構いません。できるだけ軽いやつ。ソックスは足袋のススメ(?)マツキヨなどドラッグストアで売っています。中敷きを2、3千円でクッションのあるのを選んで下さい。ソールが片減りや剥がれてきたら交換して下さい。

次にロングスパッツ、これは1万円前後しますが是非購入して下さい。穿くだけでテーピングの代わりになってくれます。まず、サロメチール、バンテリン等のクリームを足、腰全体に塗って下さい。同時にマッサージも行って下さい。ワセリンを股に塗って下さい。走っているうちに擦れてきて痛くなりますので。塗らないと痛くてお風呂に入れません。そしてサロンパス等の湿布をふくろはき2枚、太もも2枚、前に2枚計12枚貼ったあとスパッツ穿いて下さい。これでOK。

帰って寝る前ぐぅぐぅ、足の裏熱を持っていますので、足裏樹液シート貼って下さい。ダイソー等百均でも売っています。翌朝ドロドロしているはず。濡れタオルで拭いたらアラ不思議。赤ちゃん釚のすべすべお肌になってます。貼った足でズカズカ歩き回らないこと。床が汚れます。靴下も履かない方がいいです。ちなみに私は風邪澵で喉が痛いむかっとき、喉に樹液シート貼っています。多少効果あります。また打ち身の時も貼っています。あと効果の程はわかりませんが、痛風予防の為、足裏に貼っています。(まだなってはないです)

あとランシャツ、参加賞のTシャツで走られる方いますが愚の骨頂です。最近は汗あせるをかいても速汗性の機能を備えたシャツをいただけますがまだまだ少ないです。仮装して走られる方は普段走り込んでいる方達なので、決して目立とう精神で奇抜な格好で走られることは止めて下さい。ハーフは大いにやっても構わないです。

私のオススメはバイクシャツです。要するに自転車用自転車のシャツです。後ろにポッケがついてますのでウエストポーチを着けなくても行動食が常備できる点です。そしてエイドの補給食を入れることができます。高価なものではないです。古着になりますがサンキューショップでも購入できます。パワーバー系2本とウェイダー系ゼリー飲料1~2本とアミノサプリ2~3袋入れてます。あまり入れ過ぎると腰が後半痛くなってきますのでほどほどに。ゼリー飲料は水分補給の代わりです。

フルマラソンはハーフ過ぎて25㌔m位までは楽勝です。そこからがきついです。そこで歩くか立ち止まるかエイドまで走りきるかの選択です。これが2~3㌔おきに襲ってきます。「もう、どうにでもして状態」の先にあるのがゴールです。お疲れ様でした。パチパチ。実行すれば誰でも6時間はキレます。
川崎の多摩川マラソン走ってきました走る人


多摩川沿いのサイクリングコース自転車は普段利用させていただいておりますので、見慣れた風景です。


まあ、前走ったときも感じたのですが、運営に問題ありですね。お偉いさんが休みにボランティアとしてやっているようでランナーの気持ちわかってない人ばかり。おそらく公務員OB、協会の役員、町内会の役員、自治会の役員さんばかりじゃないかな?

河川敷を走る走る人ので、当然周回コース。それも複雑。折り返し地点にコーンがあるのですが、誘導員がなおざりでやっているのでコーンを通り過ぎてしまったりするケースが続出。「折り返し」という看板や旗を立ててもらわないといけない。コーンだけでは車甁や一般歩行者との分離帯かと思ってしまう。


エイドも水だけ、ポカリなど無し。30㌔m地点の補給食もバナナ、氷砂糖、人形焼きがあるだけ。せめて、梅干し、コールドスプレーはおいてほしい。あと来年はもっと覇気のあるボランティア
o(^-^)oo(^-^)oで開催されてもらいたいものです。大会がより良いもの玽になっていくことを切に希望しますビックリマークビックリマーク

題名は「仏陀再誕」です。


なにかとお騒がせな幸福の科学プロデュースです。偶然、教団の前通りかかったら鑑賞券チケットプレゼントと書かれていたものですから、信者ではないですが、頂いて帰ることでした。


内容はさておき、映像は確かに綺麗です。花火絈見ているようで、うっとりしてしまいます。啓蒙映画だけあって、仏教用語が次々に羅列されてきます。


疑問点を2つ3つ。
その1、駅のホーム、記者の事故現場で引きずられ彼氏から助けられるシーン。主人公は気分が悪くて早退して帰宅途中での出来事。なんで彼氏から助けられるのか疑問。偶然にしてはタイミング良すぎる。

その2、UFO襲来で主人公が撃退するシーン。足元明らかに破壊されて立っていられないはず。 

その3、19時のニュース番組乗っ取り津波情報流したシーン。30年前だったらわかるけど、国民の大多数が視聴しているはずがないのにどうやって念を送ることができるかわからない。強力な念を送ることができると仮定して。


その4、病院病院での弟の悪霊を取り除くシーン。オーストラリア人の彼にとりついた悪魔が壁にたたき付けられるヶ所。壁が崩れていたけどそんなに脆いはずない。もしその通りだとすると背骨ボロボロのはずだけどケロッとしている。


まだ探せばイロイロあると思いますが、娯楽映画ではないと思いましたので敢えて書かせていただきました。