1か月ほど前にある広告が目に入りました。
聞いて楽しむ日本の名作CD!
このCDには、夏目漱石、芥川龍之介、太宰治など日本文学の名作を朗読されたものが入っています。
本物の文学作品を幼少時はあまり触れたこともなかったので、またこの年齢でどのように感じるかもとても興味があったので早速購入してみました。
車内で聞いたり、家で聞いたりしています。
「恩讐の彼方へ」(菊池寛)
「五重塔」(幸田露伴)
「友情」(武者小路実篤)など結構楽しんでます。
だけどこういう商品を買うのは、仕事をリタイアしたような年齢の人たちばかりの様で、私の世代はあまりいないようです。
だれもCDを貸してくれとは言ってきません。(笑)