祝日の今日、事務所ビルに行ってみると、ビル前になにやら大きな警察の車が停まっていた。

と気付いた途端、警察関係者がなだれ込むようにビルに入っていった。

強制捜査

 

 

 

 

 

私のビルに入っているFX業者への強制捜査である。

いつかこの日は来るなと思っていました。

私のフロアー、その上など3フロアーくらい借りていて、多少怪しげだった。

 それはともかく、私は仕事のためビルエントランスに入ろうとすると、そこで立っていた警察官2人に止められ、身分確認・目的など聞かれてようやく事務所へIN。

その警察官の1人に見覚えを感じ、ビルを出るときに

私「あのー業務中失礼ですが、以前正道会館いらっしゃいました?」

警察官「はい!」

私「私、覚えています」

警察官「久保田さんですよね?」とニコッと笑っていただいた。

 そう!数年前空手を習っていた時の黒帯の先輩(かなり年下)であった。

とても好感の持てる先輩で、男の私が言うのもなんですが

「彼氏にしたいタイプNO.1」ではないでしょうか。

 その先輩とは何度も組み手をしたのですが、組み手にその人の人柄が出てるんですよね、優しさが。

また組み手をすることによって、相手の背格好をなんとなく体で記憶しているのも良く分かりました。

素晴らしい先輩、警察官になったんだなーとしみじみ。

強制捜査の一方で感慨に浸るわたくしでした。

今日も絶好調です。

 小樽の一軒家の2階の屋根に上りました。

購入希望者が手配した大工さんとともに。

そこから見えた海が素晴らしかったので思わず

海が見渡せる

 

 

 

 

 

 

うおーーーーーー!

と叫びたかったが、海に向かって仁王立ちしている私の横で、

大工さんが屋根の点検作業をしているのでやめました。

 

私は、ロマンを求め海を見ている。

大工さんは、家が大丈夫かどうか屋根のトタンを点検している。

ギャップが大きすぎる。

聞こえるか、おれの心の叫びが!

りゃー!

今日も私は絶好調!

 

 ウォシャー!

 きょーっっっっっつ!

 ウワー!

 あーーーーーーーーーーーっ!

  はーーーっ!(かめはめ波を出すように)

 ほんの一例です。

 人のいないところで奇声を上げる。

 帰りの暗い夜道

 車中

 部屋で

 コナミでジョギング中

 布団の中で

 シャワーを浴びている最中

 いつも一人の時に

 

 どういうときに奇声を発したくなるか?

 恥ずかしい出来事を思い出したり

 なにか、どことなくもどかしさを感じてとか。

 やはり、何かが溜まっているのだろう。

 とにかく色んな奇声を発する。

 ちょっと冷静になると

 なんじゃそれ?的な奇声

 こうやっ自己を高める。

 とても素晴らしい!

 今日も私は絶好調!